広瀬建
会議録に記録された「広瀬建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会61 件・66%
- 外務委員会9 件・10%
- 予算委員会第六分科会9 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。 お答えいたします。 委員まさに触れられたとおり、農業者の急減、これは本当に大きな問題だと思っております。国際情勢の不安定化や気候変動の影響、我が国農業が様々な課題に直面する中、食料安全保障をいかに確保するか、農業の構造転換が待ったなしの状況であることは、今まさに言われたとおりだと思っております。 このため、改正基本法に基づく新たな食料・農業・農村基本計画に基づいて、農地の大区画化、共同利用施設の…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広瀬大臣政務官 お答えします。 国産材需要の主要な部分を占める建築用材の需要は、国内の住宅着工の動向に、御案内のとおり、大きく左右されます。 そのような中でも、従来、輸入材製品が中心であった合板や集成材などの部材については、杉等の国産材を活用できる技術の開発それから普及を進めてきた結果、合板の国産材率は五二%、それから集成材の国産材率は三三%に上昇してきました。 これらの結果、国産材の需要量は、平成十四年では約一千七百万立米であったの…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広瀬大臣政務官 お答えします。 御指摘の経営開始資金に加えて、機械や施設等の初期投資の支援、これもしておりますし、それから長期無利子の青年等就農資金への貸付け、これらを総合的に今支援しているところであります。それから、令和六年度補正予算から、初期投資支援の補助上限を引き上げる、これは五百万から六百に上げておりますけれども、こういうことをしながら支援を拡充しているところであります。 これは、まだ足らないというお声も私も地元で当然聞きます…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○広瀬大臣政務官 お答えいたします。 カキのへい死の問題は、午前中も、山本委員の最初の質問にもありましたし、それから空本さんの質問にもありました。 へい死の状況は、全国各地域、漁場で異なっており、既に水揚げが開始された広島県中東部においては、九割のへい死があるという報告を受けておるところであります。 まずは、これから水揚げが始まる地域も含めて、国の研究機関も連携しつつ、しっかりと調査をしていきたいと考えております。 それから、生産者への…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○広瀬大臣政務官 おはようございます。 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました広瀬建でございます。 鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業における生産コストの低減に向けて、スマート技術の開発普及などに努めてまいります。 藤井委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第219回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(広瀬建君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました広瀬建でございます。 鈴木大臣を始め根本副大臣、山下副大臣、山本政務官とともに、農林水産業の生産コストの低減に向けて、スマート技術の開発、普及等に尽力してまいります。 藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第217回 衆議院 外務委員会 第14号
○広瀬委員 おはようございます。広瀬建でございます。 時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、混迷を深める中東情勢についていろいろとお話をさせていただきたいと思います。 残念ながら、もう皆さんも御案内のとおり、力若しくは暴力といった、そういうもので世の中、中東の情勢は大きく左右をされてきて久しいわけですけれども、そうした地域、中東は地理的には非常に遠いですけれども、日本がそこで果たせる役割、ファンクションは何なのか、少し考…
第217回 衆議院 外務委員会 第14号
○広瀬委員 ありがとうございます。 是非、今後とも影響力を行使し得るような外交、いろいろな多角的な試みがあると思いますけれども、本当にこういう混迷を極める時代にこそ、日本が出ていけば何とか話がスムーズにまとまるだとか少しでも平和につながる、そうした影響力を出せるような外交努力を、私も、もちろん、いろいろ知恵を出していきたいと思いますけれども、そういう観点で、また多角的な外交を戦略的に進めていっていただければと思います。 次のトピックスに…
第217回 衆議院 外務委員会 第14号
○広瀬委員 ありがとうございます。 有事の際、余り想定はしたくありませんけれども、何かあったときに、その備蓄している原油を速やかにスムーズに市場に流せるようなところも留意をしておくべきだと思います。その点、是非またよろしくお願いをしたいと思います。 最後の質問に移ります。今話題のイランでございます。 イランは、もう御案内のとおり、米国主導の経済制裁がずっと続いてきている国でして、とはいえ、この二か月、急転直下の動きを見せ始めております。…
第217回 衆議院 外務委員会 第14号
○広瀬委員 大臣、ありがとうございます。 まさに言われたとおり、いい人である日本、これはこれで保持していくべきだと思いますけれども、そこから、やはり、いなくてはならない友人という観点で、我々は、ある意味したたかなスタンスもいろいろ出しながら、中東外交をやっていければと思います。 中東は、イランが安定すれば中東が安定すると思っておりますし、中東が安定すると、地政学的には、やはりヨーロッパとアジアを結ぶ、若しくは、アフリカとアジアを結ぶゲー…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○広瀬委員 広瀬建でございます。 本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、先週のミャンマーでの大きな地震がありました。被害は相当になると思いますし、死者の数も残念ながらまだまだ増えていくと思います。この場をかりて哀悼の意、お悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思います。 大臣におかれましては、この極めて厳しい国際情勢の中で、昼夜を問わず日本の外交のトップとしてかじ取りをいただいておりますこと、この場で、まず冒頭、感謝…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○広瀬委員 ありがとうございます。 今大臣から成長センターという言葉がありましたけれども、私もまさにそう思います。今おっしゃっていただいたように、バランスよく、多岐にわたりながら、重層的に、これからも引き続き東南アジアと日本との間の連携を深めていくようなことで、是非お願いしたいと思います。ありがとうございます。 次の質問に参ります。 今般の改正では、インドネシアの話ですが、看護師それから介護福祉士候補者の受入れ条件改善というものが一つあ…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○広瀬委員 ありがとうございます。 今御教示いただきましたように、合格率の改善につながるような担保がされていくということで、安心をいたしました。 時間の都合で次の質問に移ります。 東南アジアから少し離れて、せっかくですので、グローバルサウスという観点で少しお話をしたいと思います。 これから中南米だとかそれからアフリカなどの国々との連携強化は、今まで以上に重要になってくると思われます。単にビジネス、経済という観点だけじゃなくて、安全保障の…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○広瀬委員 ありがとうございます。 きめ細やかな対応を取っていくということで、どんどんどんどん若いエネルギーを得ながら日本も発展していければ、そのように思います。 時間がありませんが、三か国、ウクライナ、トルクメニスタン、アルメニアとの租税条約について一点だけ質問をさせていただきます。 今般、租税条約締結ということですが、一つだけ質問は、元々あった日ソの租税条約の改正、改定だという理解をしておりますが、大分時間がかかっての今般の租税条約…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○広瀬委員 ありがとうございます。 是非、引き続き日本の企業のため、両国間、多国間での経済の深化のためにいろいろな各国との租税条約、まだまだ結んでいくべきところはあろうと思いますので、できるだけスピーディーにやっていっていただければと思います。 済みません、時間でありますので質問を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○広瀬委員 自由民主党、広瀬建でございます。お時間をいただき、ありがとうございます。 企業・団体献金の扱いについては、長いこと議論しても議論しても我々は着地点がなかなか見出せていない、そんな状況にあると認識しております。これはなかなか難しい問題だということだと思います。長きにわたり本件は議論が続いておりまして、堂々巡りの感もあるかと思います。多くの国民の皆様は、この議論は長いことやっていますけれども、いつまで議論を続けているんだ、こうい…
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○広瀬委員 ありがとうございます。 これは維新さんに対する質問です。当初、企業・団体献金全面禁止をうたわれておりましたけれども、今般提出された案では政治団体からの寄附は外されております。この意味で立憲民主さんと同じラインに立っているということになろうかと思いますけれども、全面禁止とおっしゃっていたところから修正されたこの背景、思いについて教えていただけませんでしょうか。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○広瀬委員 ありがとうございます。 持ち時間が十五分ということなので、質疑の時間が終わりましたので、私の質問はこれにて終わらせていただきまして、次の坂本議員にバトンタッチをしたいと思います。ありがとうございます、短い時間でしたけれども。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬分科員 一年生の広瀬建でございます。 生まれて初めての質問の機会をいただいております。ありがとうございます。 本日は、外交に、外務省に係る分科会ということで、岩屋大臣にお越しいただいております。 私、大臣とは同郷の大分県選出の議員でもありまして、同郷の大先輩大臣を前にして、大分舞い上がっております。舞い上がり過ぎて失礼のないように、丁寧な質問をしていこうと思いますので、よろしくお願いをいたします。 私は、昨年十月、総選挙で初当選を…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○広瀬分科員 ありがとうございます。 もうこれは言わずもがなでありますが、まさに時間との勝負、先ほどもありましたが、親世代で御存命なのは、もう横田さんお一人だけになっております。何よりも主権の侵害、これも許し難い行為がずっと続いている異常事態であります。一日も早い解決に向け、御尽力をと切に願う次第であります。また、我々も一議員として、政府に言うばかりではなく、これはもう与野党の別なく、国を挙げての機運を更に高めていくように、私も一議員と…