広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 恐れ入りました。 先ほども林委員から御質問が出ましたし、それから前回の委員会で私も触れたわけでございますけれども、ケルン・サミットでの債務帳消し問題についてですが、サミットで必ず議題に上がって、我が国は対応しなければならない、そういうところに来ていると思うんです。 今までのやり方はそれとして、実際にすぐ目前に迫っているんですから、どういう対応をなさるのか、まずお伺いいたします。するのか、しないのかです。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 その対象となる債権でございますけれども、もう既にそれを分けて分類を始めていらっしゃるでしょうか、さもなければ急に対応はできないわけでございますので。それは大体幾らぐらいになる予定でございましょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 時間が押してまいりましたので急ぎます。 この新しい銀行には協調融資を行う民間銀行の債権を譲り受ける業務が盛り込まれているわけでございますが、海外業務を行う銀行の不良債権を公的資金で賄うことに結果としてならないんでしょうか、それをお伺いいたします。 それからまた、民間銀行に逃げ道をつくって競争力をなくすことにはならないんでしょうか。不良債権の掃きだめにならなければいいと思うわけでございますけれども、お伺いいたします。特に、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 では次のテーマですが、新銀行はその国際的に果たす役割の大きさからいってもどんな国際援助を行っていくかということが注目されるのではないかと思います。また、対外戦略としても、国際協力銀行の理念として、ODA大綱に盛り込まれておりますところの人道的配慮とか環境保全とか人権の尊重であるとか平和主義であるとかといったものを掲げていくべきだと思うわけでございますけれども、特に輸出入銀行の今までの業務の中にそういうものが盛り込まれてい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 環境問題に関しましては、宮澤大蔵大臣が総理でいらしたときにリオで環境会議が開かれ、そのときに環境ODAというコンセプトを出され、それ以来随分前進していることを大きく評価させていただきたいと思います。 最近、ここ十年ぐらいですか、それ以前かもしれませんけれども、グッドガバナンス、よい統治ということが言われておりまして、それはそれぞれの国における統治だけではなくて、例えばODAにおけるグッドガバナンスなんというようなことも言…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました国際協力銀行法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際協力銀行法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 日本輸出入銀行及び海外経済協力基金の統合に当たっては、特殊法人の整理合理化を推進する趣旨にかんがみ、その効率的な運営に努める…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融業者が発行する社債を購入する投資者を保護するため…
第145回 参議院 本会議 第10号
○広中和歌子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の所得税等負担軽減措置法案に対し、同案に対する民主党・新緑風会提出の対案と対比しつつ、政府案に反対する立場から討論を行います。 間もなく二十一世紀がやってきます。二十一世紀の日本には、高齢化、少子化、環境問題など、多くの課題が山積しております。今私どもが生きている日本、この地球は、私どもだけのものではありません。子や孫たちすべてのものなのです。私ども政治家は未来への責任を負ってお…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 おはようございます。 三法案の審議に入ります前に、この週末に大きく新聞で取り上げられておりましたODA債権全額放棄について、大蔵大臣の御所見をお伺いできたらと思います。 六月に開催される主要国サミットの議長国提案として、それはドイツでございますけれども、議長案としてODA債権全額放棄が明らかになったというふうに報道されております。主要七カ国全部で二百億ドルに上る最貧国向けODAがあるわけでございますけれども、その対象とな…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 日本はもちろん世界第二位のODA大国でございます。しかし、そのかなりの部分が借款であるというようなことで、もっとグラントエレメントというんでしょうか、無償援助の部分をふやした方がいいんじゃないかというような考え方も今まであったわけでございますけれども、借款の部分が債権放棄ということは事実上の無償援助的なものになるわけでございますから、当然これから援助の仕方というのも変わってくるのかなといったような感じがいたします。 この…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 先に関税の方の御質問をした後で、今の続きについてMIGAあるいはIDAの御審議のときに触れることがあると思います。 では、関税政策についてでございますけれども、その目的というのは国内産業の保護と税収の確保ということでありますが、ガットや環境問題といったグローバル化に伴って、関税とか税関を取り巻く内外の状況変化というものが絶えずあると思います。 その地位というんでしょうか位置づけが見直されつつあると思うのでございますけれど…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 質問前にいろいろ答えていただきましたのでどういう視点でこれから質問しようかと思っているわけでございます。 今回も、例えば絹糸に関しまして関税が下がっております。国内産業の保護ということをおっしゃるわけでございますが、同時に需要者というんでしょうか、それは製造者であったりあるいは消費者であったりというような、その利益というものもあるわけでございますけれども、どのようにそれをバランスしていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 木材に関しましては、この前の予算委員会でも、私は環境の視点をWTOに入れるべきだということを申し上げました。そして、木材における関税収入というものをいわゆる国庫に入れるという場合ですけれども、それを逆に途上国、輸出国における植林などに使えば、それはそれで非常に意味があることではないかという主張をさせていただいたわけでございますが、この点に関してはまだ大きな動きというのはないんでしょうか、お伺いいたします。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 お待ちにならないで御提案していただければと思う次第でございます。 それから、需要者というんでしょうか、受益者の立場に関しても、やはりこの関税率に反映されなければならないと思うわけでございます。関税率審議会というのがあるそうでございますが、そこに消費者の代表というのはどのくらい入っていらっしゃるんでしょうか。何%ぐらい入っていらっしゃるんでしょうか。お伺いいたします。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 パーセントはどうですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 要するに少ないですね。もうちょっと主婦の代表みたいな方、普通の方をお入れいただいてもいいのじゃないか。私は何も生産者の声を消そうというようなことは思いませんけれども、やはりバランスということもあるのではないかと思います。 それから、関税当局としては、迅速な通関ということと適正な通関というのでしょうか、そのバランスでいつもお悩みであるというふうに伺っておりますけれども、どのように対応していらっしゃるのか、お伺いいたします。…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 人数は足りていらっしゃるのですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 公務員の定員削減というのは一つの流れでございますけれども、これからますます必要になる部分というものに関してはやはりめり張りをつけた人員の配置というのが必要だと思いますので、大蔵大臣にそのことを申し上げておきます。 次に、関税協力理事会、WCOの地域プロジェクトとして麻薬や覚せい剤など不正薬物の取り締まりとしてRILO、地域情報連絡事務所がことしから東京税関内に置かれているというふうに伺いましたけれども、これはどういう役割…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。御活躍を期待しております。 次に、IDAそれからMIGAについてお伺いいたしたいと思います。 日本は数々の国際金融機関に出資をしております。いわゆる世界銀行グループと言われる中でも出資比率がいろいろ違っております。例えば、いわゆる世銀の本体IBRD、国際復興開発銀行については八・二二%、IDA、国際開発協会は二一・一七%、IFC、国際金融公社が六・〇四%、それからMIGAが四・二一%等々、いろ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○広中和歌子君 このIDAへの融資というのは無利子でございますね。ですから、今回で十二回目なんですけれども、その増資、二千九百五十億円の払い込みをするわけですが、今までの累計で幾らぐらいになっておりますでしょうか。