広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 大変前向きな御答弁だと思いますけれども、女性が一時中断してもまた働き続けるためには、やはり育児期間中でも様々な形で社会とのコンタクトを取る必要があると。そういった状況があるにもかかわらず、保育に欠けないという理由で保育所からシャットアウトされるというのは、そしてまた、今の日本ではベビーシッターなどというのはなかなか得られない。そういう状況の中で本当に子育てを選ぶ、それは非常に大切な、すばら…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 ちょっと話題を変えます。 日本では一歳から四歳児の死亡率が非常に高いと。先進十四か国中最も高いという調査結果がございます。これは事実なんでしょうか。なぜ子供の死亡率が高いのか、お伺いいたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 原因はいろいろあるのかもしれませんけれども、小児科医が不足しているということも原因ではないかと言われております。 米国との比較したデータがあるんですけれども、日米の人口の違いによる調整をした上での話でも小児科医は米国の半分しかいないと。ちなみに、産婦人科も米国の八割の水準であります。少子化が叫ばれる中、産婦人科や小児科医を増やす必要があるんではないかと、そういうふうに思いますけれども、いかがでしょう。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 研修医の制度がどのようなインパクトを与えているのか、私は専門家じゃないから分かりませんけれども、やはりある程度、内科医であるとか婦人科医であるとか小児科医であるとか、なくてはならないお医者様が地方に余りいないという、そうした医師の偏在というのはこれはもう是正していかなくちゃならないと思うんですね。もちろん、強制的にできないのであれば、もうちょっとインセンティブをつくっていくことが必要なんではないかと思います。 今年の医師…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 こういうところでも縦割りを排除して総合的な政策を是非やっていただきたいと思います。 ついでにもう一つ伺うわけですけれども、やはり人材を育てるということ、国の方針として非常に大切なことだろうと思います。もちろん本人の意欲がなければできないことですけれども、上に行けば行くほどそうした教育の機会というのは、意欲のある人そして能力のある人に重点的になされるということも国の方針として必要なんではないかと思います。 平成十七年六月に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 例えばスタイペンドみたいな、何というんでしょう、お返ししなくていいような奨学金というんでしょうか、そういうものは考えられないんでしょうか。借金を背負って卒業するというのもちょっと気の毒、大変なことでございますし、例えばヨーロッパやアメリカなどでは、大学院の学生は教授のアシスタントというんでしょうか、助手というような形で要するにお金をもらう、給料をもらう、そのような制度があるわけでございますけれども、そういった種類の、無利…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 片や、外国から日本に留学する留学生というのはかなりいい奨学金をもらうことができるということを何年か前に私は知りまして驚きました。研究留学生ですと月額十七万五千円、学部留学生でも月額十三万五千円。これですとアルバイトをしないで勉強に専心できると。すばらしいことだと思います。そうであれば、日本でもそういうすばらしい方に、優秀な方に同様の奨学金がなぜ与えられないのかと。いったん与えられたら何年間でもいいというんじゃなくて、毎年…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 難しいことはよく分かりますけれども、しかし、例えば理科系の学生にとりまして、アルバイトをしながら勉強しなくちゃならないといったような状況というのはやはり問題だろうと思います。日本の学生さんたちも、大学を出たら親から独立して暮らしていかなければならない、それは留学生とほとんど同じような状況だろうと思います。 そういう意味で、もうちょっと日本人の学生に、大学院の学生に対しても重点的にそうした奨学金、それも返さなくていいような…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○広中和歌子君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) ただいまから経済・産業・雇用に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、島田智哉子さんが委員を辞任され、その補欠として池口修次さんが選任されました。 ─────────────
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) 経済・産業・雇用に関する調査を議題とし、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」について委員間の意見交換を行います。 本調査会は、これまで「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」をテーマに調査を進めてまいりました。 本日は、これまでの調査を踏まえ、二年度目の中間報告書を取りまとめるに当たり、委員各位の御意見をお述べいただきたいと思います。 議事の進め方でございますが、まず各会派から一名…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは、和田ひろ子さん、お願いします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは次、浜田昌良さん、お願いいたします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは、次、井上哲士さん、よろしくお願いします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 それでは、最後になりますが、渕上貞雄さん、よろしくお願いいたします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 六人の方々からそれぞれ会派を代表して御意見を伺いました。 過去一年間、私たちがこの調査会で行った調査、視察を基にそれぞれのお立場から見事に総括していただいたこと、心から御礼申し上げます。 この発表を受けまして、メンバー相互の意見交換を行いたいと思います。 御意見のある方はどうか挙手をしていただきたいと思います。 まず、池口修次さん。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 続いて、よろしければ、津田弥太郎さん。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 ほかに御意見ございませんでしょうか。そちら、いかがですか。今の民主党の議員からの意見に対して何かございませんか。北岡秀二さん。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 松あきらさん、よろしいですか、先に。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○会長(広中和歌子君) どうもありがとうございました。 伊藤基隆さん、お待たせしました。