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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 最初のお尋ねの経済的手法につきましては、この環境基本法成立を受けましていろいろ検討をする、そういう段階でございまして、いろいろ調査を始めているところもありますし、これから調査を始めるということもあるわけでございます。この経済的手法にはいろいろ形態があることは委員御承知のとおりでございます。 NGOについてのお尋ねでございますけれども、今後の環境保全のためには社会経済のさまざまな分野において環境保全活動が自主的、積極的に行…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 福永委員からビオトープですか、大変興味ある御指摘をいただきまして、私も目を開かれたようでございます。 私が子供のころには、雨上がりなど庭の垣根のところにカタツムリを見つけて喜んだものでございますけれども、こうして都市化が進み、人間の活動が盛んになるにつれて生物の多様性が失われている、そういう中で、都市地域を含みましてさまざまな地域に生物の生息空間として身近なところに自然を保全する、そしてまた回復していく、それだけではなく…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 お答えいたします。 自然公園法では、すぐれた自然の風景地の保護とその利用の増進を図ることを目的としておりまして、その趣旨を踏まえ、自然公園の中核となるすぐれた自然の風景地は適切にその保全を図るとともに、自然公園の利用に適した地域については、自然との触れ合い等が促進されるよう計画的な利用を図っているところでございます。こうした考え方に立ちまして、具体的な施設の整備に当たりましても、自然の質を低下させるのではなく、長い目で見…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 まず、車社会にかわる新交通システム等の研究を進めるべきではないかという御質問でございます。 自動車に起因する大気汚染問題を解決するためには、御指摘のとおり、地域の実情を踏まえた上で新交通システム等の導入を図り、環境と調和のとれた交通体系を整備していくということ、これは非常に大変なことだと認識しております。 環境庁におきましては、こうした方向に向けまして関係省庁に働きかけを行うとともに、新交通システムの整備を含め、交通公害…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 御指摘のとおりでございまして、環境問題の解決のためには科学技術の充実が必要不可欠であり、地域の環境保全分野で豊富な知見と経験を有するところの地方自治体の調査体制の充実を図ることが地域の環境保全施策を進める上で非常に大切だ、そういう認識を持っております。 このため、国におきましては、従来から地方自治体の研究機関に対しまして、機器整備のための国庫補助を行うとともに、国立環境研究所を初めとする国立試験研究機関との共同研究の実施…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 現下の厳しい財政事情のもとでございますが、私としては、環境行政の重要性を踏まえまして、新たな時代のニーズに対応した諸種施策の着実な実施に必要な予算を確保したい、そのために最大限の努力を払ってまいりたいと思 っております。 平成六年度の予算要求でございますけれども、昨年度より六・六%増の要求をしているところで、実現が望まれるところでございます。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 豊かさを実感できる社会を実現するため、生活者の視点に立った施策を推進していくこととしている細川内閣にとりまして、環境政策の推進は極めて重要な政策課題、そのように位置づけられております。 そのため、まず、環境の保全の基本的理念とこれに基づく基本的施策の総合的枠組みを定める環境基本法の今国会における一日も早い成立を期するとともに、この環境基本法の枠組みのもとに環境基本計画の策定を初めとした環境政策の新たな展開に向けた取り組み…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 法制化も含めましてこういうことは検討するというふうに書かれていると理解しております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 大変歯切れの悪い言い方になるかもしれませんけれども、私は環境と開発というのは対立する概念ではなくて、両立が可能だと思っております。特に我が国のように公害防止技術が非常に発達している国におきましてはそれが可能であり、日本はそうした面で世界のモデルになる国ではなかろうか、そのように考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 谷津委員の大変力強い応援を大変にありがたく思うところでございます。 まず何よりも、私が環境庁長官になりましてさせていただきたいことはこの環境基本法を通すことであり、それに基づきまして、環境庁といたしましてはさまざまな施策をとろうとしているところでございます。そして、今環境と開発の問題であるとか、環境税というのでしょうか、環境と経済的手法、そうした問題などに関しまして、さらには環境アセスメント、それから環境監査の問題、調査…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 これから検討させていただくところでございます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 御指摘のように、環境庁が所管している各種の規制は、国民の健康の保護、生活環境の保全、かけがえのない自然環境の保護等の観点から行っているという性格を有するところの社会的規制でございます。ですから、いわゆる経済的規制と同列に扱うべきではない、そのように思っております。もちろん、国民の負担軽減のために、事務手続の簡素化とか迅速化の観点から常時規制の見直しを行う必要がございます。しかし、環境悪化を防止するための規制強化を行うこと…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 結構でございます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 突然の御質問でございましたので、ちょっととっさにうまく答えられるかどうかわかりませんけれども、持続可能な開発のためには、私は先ほど御指摘になりました社会的な環境の保護のための規制というものも非常に大切であろうと思います。そして、資源の有効利用という視点からのリサイクル、そういうものも大切でございましょうし、それから――よろしゅうございますか、後でつけ加えさせていただきます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 そうした考えはすばらしいと思います。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 戦後、我が国というのはもう経済成長一本やり、三つの比ということをだれかが御指摘になりましたけれども、前年比どれだけ経済が成長したか、どれだけ売り上げが伸びたか、どれだけ給料が伸びたか、そういったような形で前年と比べて絶えず数字の伸びというものでしょうか、そういうもので我々の、経済成長というのでしょうか、豊かさをはかってきたという側面があると思います。 先ほどの御質問に戻りますけれども、これからの持続可能な成長というものは…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 私もその点について少し考えたことはございますけれども、今私自身の考え方としては、総理府直属のこの環境庁という考え方でよろしいのではないか。ただ、おっしゃいましたように、環境庁はもっと権限なりなんなりを強く欲しいということはございます。 なぜ庁でよろしいかといいますと、環境行政というのでしょうか、環境の問題というのは、各省庁にまたがるような幅広い問題を含んでおりまして、例えば省となって、縦割り行政と言われておりますように、…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 私は、前のいきさつは十分知らないわけでございますけれども、大内厚生大臣から直接、今水道水がおいしくないというようなことで、国民のニーズ、要望もあることだから、水道水源法といったようなものを考えている、どう思うかとおっしゃられましたので、大変結構でございます、そんなふうに申し上げたのが九月も最初のころだったと思います。それを受けまして、私どもといたしましては、中央公害対策審議会に諮問をいたしまして、この点について詳しくいろ…

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 水道水源法ではなくて事業促進法という形でお出しになるということでございますけれども、一年、二年おくれるということであればもちろん問題でございますけれども、あとちょっとお待ちいただければより総合的なものができるのではないかというふうに私どもは考えておりますので、そういうことも含めまして、両省庁で、厚生省と関係省庁、そして環境庁といろいろお話し合いをしていただければいいと私自身は思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○広中国務大臣 私としては、こうした対策を含んだ法案というものに原則的には賛成でございます。つまり、水道水源法的な法案には賛成でございますのでそういうことを申し上げたわけでございまして、それが厚生大臣のお言葉になったのだろうと思います。