平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほどのちょっと御答弁にもありましたけれども、やはり天然のエネルギー資源が乏しい我が国にとりましては、やはり原子力発電というものを推進をしていかなければならない。そのために今、私も今、木俣先生のお話を聞いて、そもそもは高速増殖炉、しかし軽水炉というのは今主流になっている。それは今の答弁にもありましたように、やはりいろいろ解決すべき技術的な問題がある、そのために過渡的な存在として、そしてさらに有効利用という面から…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今、ドイツの例を出されまして、ドイツは三十数年後と、こういう形で法律もできているようでありますけれども、しかしドイツの中でも、また更にそれを先延ばししようというような議論も出てきていることは承知しておりますし、また特に、クリントン政権の中では非常に原子力に対しては消極的でありましたアメリカは、ブッシュ政権になりましたら、例えばITER計画にも参画をしてくる、さらに建設を停止していた原子炉の新設の計画もこれも前に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 中島先生にお答えをさせていただきます。 我が国の電気事業におきましては、これまでの制度改革による小売の部分自由化等を通じまして、事業者の経営効率化努力によりまして一定の効率化の効果が見られてきているわけであります。 例えば、自由化された大口需要家向けの料金が低下傾向にあることに加えまして、電灯、電力を合わせた電気料金の単価も、制度改革前の平成四年度と直近の平成十四年度、これを単純に比較をしますと約一五%低下をし…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 午前中の質疑の中でも答弁をさせていただきましたけれども、今おっしゃるように基本計画、そういうものを先にしっかりと確定して、その中からの展開、このことも私はある意味では御指摘のとおり必要なことだと思っておりますけれども、今回はやはりいろいろエネルギーの安定供給ですとか、あるいは環境保全、そして事業者や需要家、そういった方々にとってやはり先に手当てをしておく必要がある、こういうような判断で確かに御指摘のように後先に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 政府といたしましては、昨年制定をされましたエネルギー政策基本法に掲げられました安定供給の確保、それから環境への適合、そして、これらを十分考慮した上での市場原理の活用、この三つの基本方針がエネルギー政策の柱となるものと認識をしておりまして、これらの基本方針にのっとってエネルギー政策を策定して、実施をすることが政府の重要な責務であると、このように考えております。 このため、経済産業省とい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 大変重要な御指摘の一つだと思っております。 風力発電でございますとか太陽光発電等の新エネルギーにつきましては、地球温暖化問題の対応や、それからエネルギー供給源の多様化、こういったことを図る観点から、その導入促進が極めて重要であること、これは言うまでもないことだと思っております。現在も、我が国政府といたしましては最大限の取組を行っております。 支援制度につきましては、例えば風力や太陽光発電などの新エネルギーの導入…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 小中高校の生徒たちがエネルギーを取り巻く諸情勢に関する正確な知識、そして科学的な知見を深めまして、我が国が直面するエネルギー問題全般について自ら考えていく力を身に付けることができるように、学校での授業や体験学習などを支援をすることは非常に重要なことだと思っておりまして、私どもも文部科学省と連携をしながら、御協力をいただきながら、具体的に幾つかのことは既にやらせていただいております。 一つは、エネルギー教育に関す…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 森本先生にお答えをさせていただきます。 御指摘のように、平成九年の民営化方針の閣議決定以降、電源開発におきましては、卸電気事業の競争力強化のために、コストダウン、資産の圧縮等、種々の経営効率化策を実施してきております。 具体的に申し上げますと、一つは、電源開発株式会社のグループの人員の八千人体制から約六千人への削減がございます。それから、管理費の削減等による管理可能コストの年間四百億円以上の削減に取り組んできて…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 電源開発の役員数につきましては、平成八年度においては、取締役が二十名、監査役四名の計二十四名体制でございました。その後、順次削減が行われてきました結果、現時点では取締役が十五名、監査役三名の計十八名となっております。また、本年六月下旬には、現在の取締役のうち二名が辞任することが予定をされております。 〔委員長退席、理事松田岩夫君着席〕 同社の民営化後におきましては、今回御提案をしてお…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほども答弁させていただきましたけれども、完全民営化後の同社の取締役等の人選に関しては、あらかじめ述べるべきものではないと考えております。仮に公務員出身の有為な人材が取締役等に就任するような状況が生ずる場合であっても、ゆめゆめ、いわゆる天下りについての国民の批判を真摯に受け止めまして、ゆめゆめその疑いが持たれるようなことがあってはならないと、このように思っております。 確かに御指摘の数字のとおりでございまして、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 大変、東京電力の一連の不正によりまして、今、東京電力にある十七基の原子力発電所のうち十六基が停止しているという異常な状況であります。過去のデータからいって夏場の最大ピーク時は六千四百五十万キロワット、こういったデータがございまして、今、事業者も一生懸命努力をしてあらゆる手段を講じてやっておりますけれども、柏崎刈羽の動き出した六号機を入れまして六千百万キロワット、これが確保されているに…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 風力発電、あるいは太陽光発電等の新エネルギーにつきましては、言うまでもなく地球温暖化問題への対応やエネルギー供給源の多様化を図る観点から、その導入促進を図ることが極めて重要だと、こういうふうに考えております。政府といたしましては、新エネルギー導入目標を二〇一〇年度に原油換算で千九百十万キロリットル、一次エネルギー供給の三%程度と、こういうふうに設定をいたしまして、この目標の実現に向け…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) いろいろ現場の声等もお出しいただいて、いろいろ御指摘がございました。 確かに、設備投資額は減少しているということは、先ほど長官から御答弁した数字のとおりでございます。ただ、これは一つは、背景として基幹系統及び広域連系系統の系統整備というものが一巡をして、今後は効率的な運用に努める体制が一応整ったという、一方においては、広域間のそこのところはまだこれからやらなきゃいけませんけれども、電力会社内のそういったものが一…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のユニバーサルサービスの確保というのは、小売自由化範囲拡大に当たって配慮すべき重要な検討事項だと、このように私ども認識しております。このために、一気に完全自由化をするのではなくて、段階的に自由化をすることによりまして、今回はユニバーサルサービスの確保に支障が生じない範囲内で小売自由化範囲を拡大することが適当であると、このように考えています。 こういった基本的な考え方に基づきまして、今般の制度改革では、平成…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 原子力発電等に関する投資は、言うまでもなく回収に長時間を要するため、小売自由化の進展に伴い、事業者が慎重になることが懸念をされているところであります。そうした中においても、引き続き原子力発電の推進を図ることができるように、一つは、原子力発電等の大規模発電事業と送電事業の一体的な実施を確保するために発送電一貫体制を維持するほか、二つ目には、全国的な電力流通の円滑化や卸電力取引市場の整備…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) まず最初にお断りしておきますのは、決して電事連の要望を丸のみをしたと、こういうことではございません。先ほどの御答弁で申し上げましたように、やはり原子力発電の推進というのは、制度改革の主たる目的でございます安定供給の確保あるいは環境への適合の視点から極めて重要な課題でありまして、中でもバックエンドの事業の検討については、これは政府の総合資源エネルギー調査会電気事業分科会の制度改革に対する報告書の中でも特に御提言を…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほど来御答弁をさせていただきましたけれども、私どもとしては、原子力というのはもちろん安全性を担保しなきゃいけませんし、国民の皆様方に納得をしていただくことが大切だと思います。 そういう意味でも、いわゆる提案の理由の中に六行を割かせていただきましたのは、電事連の要請を受けたとかそういうことじゃなくて、やはりバックエンド体制を含めて、こういうこともやっぱり必要だと。そういう中で、説明責任という形で、これを何もかに…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 公営ガス事業者の事業運営の在り方につきまして、議員御指摘のとおり、官民役割分担の再構築でございますとか、あるいは経済活性化の観点から、今後は民営化も視野に入れて検討が求められる、このように私は認識をしております。 こうした中、先ほどの御答弁にもありましたけれども、近年、公営ガス事業者が行革の観点などを契機といたしまして、事業譲渡などの民営化を進める例が非常に多く見られるようになってきておりまして、自由化が開始さ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 電源開発が民営化後、競争環境の中で自立的な経営を行っていくためには、御指摘のように、その基盤となる財務体質の強化が非常に重要でございまして、政府におきましては指定会社を通じた抜本的な自己資本増強等の措置を講ずることにいたしております。また、電源開発におきましても、卸電気事業等の競争力を強化するため、コストダウン等の取組を鋭意進めているところであります。 同社の資本構成の面での自立性の確保に関しましては、九電力会…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今回の東京電力の一連の不正によりまして、関東圏の電力の需給というのが夏場大変な状況が想定されるわけです。これに向けて、今、絶対起こさないというそういう万全の措置を取っているところでございますが、ただ全国的に見ますと中部電力には余力がある、しかし周波数変換によって九十万キロワットしか融通できない。これが、もしそこが自由に融通できれば危機が回避が容易にできると、こういうことは私は御指摘のとおりだと思います。 そうい…