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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 選挙中は大臣は言っておられないと思います、私が調べた限りでは。ただ、鳩山総理は言っておられるんです、間違いなく。 ですから、沖縄県民の方々は県外、国外という思いがあるから、今ここで何か二転三転しているようなことに対して大変に失望というか憤りを感じているわけで、時間がありませんので、これはまたいずれ別な機会にさせていただきたいなと思います。 そこで、もうこれはほかの委員会でも出たので簡単にお聞きしますけれども、グアム移転協定が…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 ちょっとわからなかったんですけれども、グアム協定というのは、協定というのは条約と理解していいですね。これは条約とも同じですね。協定だとか議定書だとか、いろいろなのがありますけれども、これは条約と同じでしょう。ちょっと確認したいんです。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 だとすれば、もちろん今のロードマップの部分は法的な拘束力、条約上の義務はないけれども、どのくらい尊重する必要性があるのか。これはどうなんですか。もう一回。要するに、これは一応両国政府が条約として結んだものですよ。その条約として結んだものについて、その中に書かれていることについてどの程度いわば守る、尊重する必要性があるものなんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 ちょっと納得できないですけれども、時間がないので次に進ませていただきたいと思います。 今度ワーキンググループをつくりましたね、きのうから。まず、このワーキンググループのレベルが合っていない。こちらは岡田大臣と北澤大臣、向こうは大使と国防次官補でしょう。国防次官補というのは局長級でしょう。局長級と大使が出てくる、こっちは大臣が二人出てくる、こんな、逆はあり得ないです。余りにもアンバランスなんですけれども、何でこんなことになった…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 ちょっとここを詳しく聞きたいんですけれども、時間の関係で。 大臣は検証検証ということを盛んに言われますけれども、この検証というのは英語に直すと何となるんですか。要するに、通訳が入っていると思うんですけれども、アメリカ側にこの検証というのは何と通訳しているんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 本当にレビューですか。レビューだったらかなりチェックするということで、私はある人からリビジットと聞いたんですけれども、本当にこれはレビューで間違いないですか。私はある人からリビジットと聞いたんですけれども。リビジットだったらこれはちょっと弱くなる。レビューだったらかなり厳しくなりますよ。これは本当ですか、副大臣。これは事務方でもいいですよ。事務方でもいいから、だれか。私はリビジットと聞いているんですよ。 だって、委員長、検証…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 これは普天間が辺野古に行くという可能性は、もちろんこれは可能性としてはあるんですか、ないんですか。「サンデープロジェクト」で大臣はそれについてノーコメントと言われましたけれども、すべての可能性の中でこれからやるんだったら、辺野古も可能性としてはあるんでしょうね、大臣。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 ちょっとわかりにくいんですけれども、できるだけ迅速にというのは、大臣はいつまでということをお考えなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 これは、英文を見ますと、英文の方はエクスペディシャスリーという余りふだん使いなれない言葉を使っているんですよ。ですから、例えばアズ・クイックリー・アズ・ポシブルとか、そういった言い方じゃなくて、エクスペディシャスリーという特異な英語を、余りめったに使わない英語を使っていますから、相当急いでいるという感じが出るんですけれども、これはどうですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 私が聞いたときはリビジットだったんですけれども、レビューだったらば、いろいろなところであるんですけれども、要するにこれはかなり徹底的にやるということになりますよ。ですから、これはそんな簡単に結論が出るんですかね。いずれにしましても、いいですよ、わかりました。 それで、エクスペディシャスリーは、これは英語としてはどのくらい早くというニュアンスがあるんですか。だって、普通の英語をわざわざ使わないで、こういうめったに使わないような…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 いろいろ聞きたいことがありますので、またこれは別の機会にして、次にアフガニスタン、聞かせていただきたいと思いますけれども、アフガニスタンに対する支援、五年間で五十億ドルという支援が発表されたわけですけれども、五十億ドル、この数字の積算根拠は何なんでしょうか、教えてください。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 これは、インド洋での給油をやめる、そのかわりに出すものですか。それとも、インド洋給油のあれとは全く関係なく、今まで二十億ドル出してきましたね、この二十億ドルにかわるものとして新たにこの五十億ドルを出すので、これはインド洋の給油とは全く関係ないんですか。どちらなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 そうしますと、インド洋での給油をやめると言っていますね。この給油をやめて、かわりの民生支援をいろいろと考える、要するに国際社会から評価されるいろいろな支援を考えると。それは、具体的には何を考えておられるのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 要するに、インド洋のかわりにお金を出すということなんですか。人は出さないけれどもお金を出す、こういうことですか。そこだけはっきり言ってください。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 言っていることがさっぱり、武正さんらしくなくて全然わからないんですけれども、要するに、インド洋でやめて、かわりに金を出すんでしょう。小切手外交をやるんでしょう。 ちなみに、今JICAで警察研修というのをやっているんですよ。アフガニスタンから警察官を呼んできて、そして日本で研修を受けさせているんですよ。 これは、例えば去年の十二月から、アフガニスタンの警察官十名、これは一言で言うけれども、警察も何の役にも立たないと言っています…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 それは、私がいろいろ現場の方と話したら、士気高揚という意味ではプラスになるでしょう。遠く日本まで来ていろいろとあちこち見学できるわけですから、士気高揚という意味ではプラスになる。しかし、少なくともテロと闘っている、命の危険を背負いながら毎日闘っている警察に、日本の、要するに今のやり方を幾ら教育しても、これはとてもじゃないけれどもアフガニスタンの警察にはプラスにならないと、現場の警察官に聞いたら皆さんはそう言っています。 実際…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 いや、私が言っているのは、今ODA予算はどんどん削られてきているわけですね。それで、無償の資金協力はたしか千六百億くらいしかないと思うんですね。千六百億くらいだったと思うんですよ。千六百億の中から毎年九百億円もとられちゃったら、残りあと七百億しかないわけで、そこで、アフリカに倍の支援をするだとか、メコン川のところに支援するとか、いろいろな支援をしなきゃならないところがいっぱいあるわけで、アフガニスタンだけにこんなにした場合に…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 私は、民生支援をやめろと言っているわけでは全然ないんです。今まで八年間で二十億ドルやってきました。これだって、私は非常に効果があったと思いますよ。 ただ、今回、インド洋でやめると言っているわけでしょう。もうやめると言っているわけですよ。そして、インド洋だって各国から高く評価を受けているわけで、何でこれをやめるんだろうと。ですから、民生支援は民生支援でやればいいわけです。インド洋のものをなぜやめるか。それが私にはわからないから…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 いろいろ各国からそういうお声があったということを今大臣言われました。であるならば、選択肢の一つとして、まだインド洋で給油が続いているわけで、一月十五日まで時間がありますから、それは確かに選挙中に言ったとかあるでしょうけれども、インド洋の給油をこのまま継続するという選択肢はないんでしょうか、大臣。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○平沢委員 私は、世界各国から高く評価されている、そして、日本の国際的な責任を考えた場合には、インド洋での給油はぜひ続けた方が日本の国益にもつながると思っていますけれども、これはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。また、北朝鮮の問題も質問させていただきたかったんですけれども、時間がないものですから、次回に回させていただきます。 ありがとうございました。