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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
2,557
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,557 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 幾ら厳格化の通知を出したって、世界にはいろいろな国があるわけですから、それで正確にきちんとした書類が出てくるとは限りませんけれども、たとえ正確だとしても、いろいろな方法があると思うんです。 これは確認しますけれども、例えば養子だとか、もちろん婚外子も含めて、こういうのは全部支給対象になるんですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 では、例えば、海外の牧師さんが自分のところの教会で五十人ほどの子供さんを養子縁組して、その牧師さんが日本に来て、また牧師活動をしていた。本国に五十人の養子した子供さんを置いてきた場合はどうなるんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 海外で、それが間違いないかどうかという実態把握はどうやってやるんですか。書類だけでやるんですか、それとも実際に現地に赴いてやるんですか、どっちでやるんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 私は、今、民主党の議員と一緒に、アフリカのベナンという国の子供たちを支援する活動をやっているんです。例えば、私たちがベナンの子供たちを養子にして、それでベナンの子供たちのために子ども手当を受け取るということ、これは可能なんですか、どうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 はい、わかりました。 ベナンの国は、要するに、昼食も食べられない、そういったベナンの国に対して、民主党の議員と一緒に子供たちに昼食代とか、そういう食事代を送るというのをやっているわけで、養子縁組を、人数はともかくとして、例えば五人とか十人というのをやろうと思ったら、養子縁組して、そして子ども手当を受け取るということはできるんですよね。 では、最後にお聞きします。 大臣、外国人がその国に住んでいて、それでその外国人が海外に残し…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 では終わりますけれども、何か知らないけれども、法案提出してこれから検討するというふうにも聞こえるんですけれども、これは今法案を出しているんですから、もう既に決まっていなきゃおかしいんじゃないですか。 海外には例がないんでしょう。例がないものを日本としてこれからやろうとしている。だとすれば、どういう形でやるのがいいのか。これは、無尽蔵に広がる可能性があるわけですから。無限大に広がる可能性がある。だったらば、そこはしっかりと歯ど…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○平沢委員 問題が極めて多いということを指摘させていただいて、質問を終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 自由民主党の平沢勝栄でございます。 小野寺委員に引き続きまして、質問させていただきます。 きょうは、普天間を聞きたいと思っていたんですけれども、今、小野寺委員の質疑を聞いていまして、ちょっと別なところから入らせていただきたいと思うんです。 まずは核密約の問題ですけれども、聞いていて、日本とアメリカと基本的な核政策が違うわけですから、どこかでいろいろなそごが生じるというのは当たり前ではないかな。そういう中で、いろいろな密約とい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 具体的には変わらないんでしょうけれども、ただ、核を持った国に囲まれている中で日本の安全保障というのは考えていかなきゃならないわけで、そこで、当然その中で、この報告書にもありますように、秘密というのはどうしても出てくるわけでございます。しかし、その秘密はあっても、一定年度たったらそれは公開すべきだというのは私も賛成でございます。 そこで、大臣は、今回、一部情報がなくなっているというのはあるようですけれども、情報の管理とかあるい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 よくわかりました。 もう一回確認させていただきますけれども、先ほどの質疑を聞いていまして、大臣は、日本の安全保障は引き続き非核三原則、しかし、アメリカの核の傘のもとで日本の安全を守る、こういうお考えでよろしいわけですね。そこだけ確認させてください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 わかりました。 それで、次に、ここにワシントン・ポストの原文をいただいたんですけれども、大体というか、きょうの新聞に出ていたのと全く原文が同じですので、日本の新聞の方で引用させていただきます。 民主党の国際局長の藤田議員が九・一一のテロについて、あれは公表されたテロリストの犯行ではない、こう主張しているということが出ております。そして、ワシントン・ポストの記事を見てみますと、これはワシントン・ポストの社説ですけれども、要する…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 いや、私が聞いているのは、藤田議員がこういった発言を、別に今回が初めてじゃなくて、いろいろなところでしておられるわけですよ。それで、その藤田議員が、今、一議員なら私は何を言ってもいいと思いますよ。だけれども、民主党のしかるべき立場にあるわけですから、そういった形で発言されると、御自分の意見を言われた場合に、それが今、副大臣が言われたのと違うわけですよ。そうした場合に、これはいろいろと日米関係にも影響は出ませんか、それに対して…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 ということは、今度の藤田議員がこういったことをいろいろと言っておられることについて、しかも過去も言っておられてきたということについて、例えば本人から事情を聞くとか、何らかの対応をするつもりは全くないということですね。いいですか、副大臣。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 政府ではないんですけれども、与党の国際局長ということで、これはやはり政府・与党ということで一体的に見られるんじゃないですか。ですから、何ら関係がないということじゃなくて、こうやってワシントン・ポストの、しかも社説にこういう形で掲載されれば、それなりに影響がありますから、何らかの対応が必要じゃないですかということを申し上げているんです。もう一度お答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 ということは、政府と与党は全くセパレートだということなんだろうと思いますけれども、しかし、こういった対応のときに、同じ与党ですから、与党のしかもそれなりのポストの人ですから、私はどうかなと。それなりの対応、政府としてやるなり、党に言って党の方できちんとした対応をさせるなり、これはやるべきではないかな。大臣だって与党の議員ではあるわけですよ。ですから、それは今、政府の大臣ですけれども、与党の議員でもあるわけで、私はそれはどうか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 報道内容について一々対応しないというけれども、在外にいる大使館とか何かの仕事というのは、私もイギリスの大使館に勤務しましたけれども、報道で間違った記事があれば、それは訂正も含めてしっかり相手方に申し入れるのが大使館、外務省の仕事じゃないですか。報道が出た、我々だってそうですよ、これはみんな、議員方、新聞や雑誌に間違った記事が報道されたら、きちんと抗議して、場合によっては法的対応に訴えることだってあるじゃないですか。これはほっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 事実はないというのは、官房長官が聞かれて記者会見したというのは聞いていますよ。ということは、それ以外にも対応されたんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 では、韓国政府に対するその伝達は、いつ、どのようなルートでやられたんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 昨日、在京大使館にやったと。これは、だれからだれにやったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○平沢委員 いや、日本政府から向こうにやったというのはわかりますけれども、別に今までだって、外務省の例えば課長から向こうの公使に対して申し入れをしたとか、こんなもの隠すことでも全然ないですよ。今までだって、こんなことはいつでも、申し入れをしたときには明らかにしているわけですよ。 今の副大臣の答弁を聞いていますと、何かこれは隠さなきゃならないように聞こえるんだけれども、隠すことでも何でもないですよ。今までだって、申し入れしたときには、だれ…