平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 これは政府はもうちょっとしっかり対応してもらわないと、中国に今進出している企業、在留邦人もいっぱいいるわけですよ。これは、私は今回のケースを見ていまして、繰り返しますけれども、逮捕者ゼロなんて、こんなばかなことがありますか。中国はやり放題じゃないですか、それだったら。これだけのことが日本で起こったら、相当の検挙者が出ますよ。当たり前じゃないですか。中国にもうちょっと強く申し入れしてもらいたいなと思います。 そこで、もう一つ質…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 中国は恐らく、なかなか展示をやめませんよ。同行した中国人の方が言っていましたよ、これはかなり捏造、誇張が入っていると。そういったものを展示して子供たちに一生懸命見せている。これは通り一遍の申し入れじゃだめだと思いますよ。もっと外務省も腹をくくってしっかりやってもらわなきゃだめだと思いますけれども、もう一回、その決意のほどを。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 この問題はまた別途やりたいと思いますけれども、次に尖閣の問題に移らせていただきたいと思います。 今度の尖閣での中国船長逮捕の問題については、国民の皆さんの多くは対応に疑問を持っておられるんじゃないかなと。そこで、ちょっとお聞きしたいと思いますけれども、これは節目節目がありまして、九月七日に事件が起こりまして、九月八日に逮捕しました。そして、九月の十日に勾留請求して勾留が認められた。その間、九月十三日ですか、十四人の乗組員と船…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 差し押さえしていなきゃ、これはもう捜査としてミスですよ。当然差し押さえしているでしょう。 そうしたらば、まず事実関係としてお聞きしたいのは、捜索、差し押さえで押さえたもの、これを中国側にいつ返したんですか。それともまだ残っているんですか。いつ返したんですか。それをちょっとお聞きします、事実関係として。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 では、これはまた聞かせていただきますけれども、後でしっかり調べて、それで、差し押さえしたものを、それはどうなっているのか、船は返したのはわかりました、だけれども、船以外のものについてはどうなっているのか、これを教えてください。 そこで、大臣、大臣は十七日に着任されました。十九日に勾留が延長されました。そして、二十四日に処分保留で釈放の方針が決まりました。処分保留の釈放のときは、大臣は、刑事局長から事前にこういった方針だという…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 勾留の延長というのは、勾留は、まず一回目の勾留を十日間やった、だけれども、まだ捜査が不十分だ、そして引き続き詰めていかなければならない、あるいは、まだ捜査を引き続きやらなきゃならない、そして、逃亡のおそれ、証拠隠滅のおそれもある、だから、勾留の延長請求がなされて、認められたんでしょう。ということですね。そういうことでよろしいんですね。これは副大臣でもいいや。副大臣。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 要するに、勾留延長する必要性があって延長したわけですよね。ところが、勾留延長して五日目ですか、突然、処分保留で釈放ということが決まったわけです。 そのとき、法務省の資料で見ますと、なぜ釈放したか。「故意に衝突させたことは証拠上明白」しかし、「「みずき」の損傷は直ちに航行に支障が生じる程度のものではない」「「みずき」乗組員が負傷するなどの被害の発生はない」「計画性等は認められない」「被疑者には我が国における前科等なし」等々言っ…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 何を言っているかさっぱりわかりませんけれども。 要するに、勾留延長の必要があって勾留延長を認めてもらった、それで勾留延長がスタートした、ところが、途中で突然、処分保留で釈放になった、何か理由がなきゃならない、そこで、最後に、つけ足したように、「我が国国民への影響や今後の日中関係」という言葉が出てくるわけですけれども、まず、勾留期間中に釈放する、そのときに国際関係だとか国民への影響とか、こういったことを検察当局が判断して釈放す…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 国内への影響というのがあったのなら教えてください。それから、国際関係というのはないと思いますよ。 大臣にお聞きしたいんですよ。そもそも、普通、勾留中、勾留延長中ですよ、今回は。それは、途中で釈放した例は幾らでもあると思いますよ。例えば、法律が変わったとか、恩赦があったとか、あるいは本人が自供している、これ以上続ける必要もない等々、いろいろな理由があるわけでしょう。 今回見てください。今回は、本人は全然自供していないんですよ、…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 いや、そうじゃなくて、本人が全く自認していない、自供していない。犯罪が明らかであるにもかかわらず、本人は否定しているんですよ。私はやっていない、何が悪いんだと開き直っているわけでしょう。それで、中国に行ったときのあれを見ればわかるじゃないですか。また尖閣に行くということを言っているわけですよ。全然反省していないじゃないですか。反省の色ゼロ。 では、わかりやすく言いますよ。国内でパトカーに二台体当たりしたやつが公務執行妨害で捕…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 よくわかりませんけれども、今回のケースは、本人が否定しているわけだから、悪質性が極めて高いわけでしょう。そういう中で勾留請求したんでしょう。そんなこと言うなら、勾留請求、延長請求しなくたってよかったじゃないですか。勾留延長したのは、引き続き取り調べる必要があるということでしょう。本人は反省していない、本人は認めていない、だから延長したんじゃないですか。 だけれども、何で急に途中で、処分保留で釈放ということになったか。それは、…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 では、処分保留で釈放した時点では捜査は終わったんですか。副大臣、捜査は終わったんですか。だから、もう捜査の必要がないから釈放したんですか、今の副大臣の答弁だったら。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 身柄を拘束して調べる必要がなくなったと。 では、身柄は拘束しないけれども、引き続き捜査を進める、こういうことでいいですか。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 必要があればって、だって、そもそも勾留の延長を請求したんでしょう。それで、今副大臣が言われたじゃないですか、要するに、もう身柄を拘束して捜査を続ける必要がなくなったと。だったら、身柄を釈放した、しかし捜査を続けなきゃおかしいじゃないですか。ちょっと副大臣の言う答弁は違いますよ。 だから、捜査は引き続きやらなきゃならないけれども、身柄を拘束する必要がなくなったと言ったんですよ、今。そうでしょう。要するに、身柄を拘束してやらなく…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 では、捜査は続いているということでいいですね、捜査は続いているということで。副大臣、捜査は続いていると。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 相手はもういなくなっちゃったんですよ。相手はいなくなっちゃった。それでどうやって捜査を継続するんですか、相手の身柄がないのに。本人はもう中国に帰っちゃったんですよ。 だから、拘束してやらなきゃしようがないわけでしょう。にもかかわらず、相手はもういなくなって、中国に行ってVサインなんか出している。これをどうやってこれから捜査を続けるんですか。(発言する者あり)
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 ちょっとよくわからないけれども、これは、船長が日本の海保の船に体当たりした、その船長を逮捕した事案ですよ。だから、当然のことながら、それに関連することを調べるのはこれは当たり前ですけれども、まずは船長がいなかったらどうにもならないじゃないですか。今、このまま捜査は継続するといったって、関連のことを調べたって、船長がいないんじゃどうにもならないじゃないですか。これは、船長の刑事責任を問うかどうかが今問題になっているわけですから…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 全くよくわかりません。まあ、これ以上やっていても、副大臣も苦しい答弁でしょうからやりませんけれども。 では、大臣に聞きますよ。別な角度から聞きます。 検察が、我が国国民への影響、日中関係を考慮した、こういうことを言っています、それを考慮したと。恐らくこれが大きく影響したんでしょう。今まで国会で何百回、何千回、何万回と、検察当局は法と証拠に基づいてやると言っていた。ところが今度は、法と証拠だけじゃなくて、外交判断まで出てきた、…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 これは全く答えになっていませんよ。私が聞いているのは、検察が刑事処分をするに当たって、外交問題まで持ち出していいんですかということを聞いているんです。 では、例えばですよ、わかりやすく言います。アメリカの兵隊が沖縄で犯罪を犯したとします。日本の検察が、日米関係に影響が出る、あるいは基地問題に影響が出るということで捜査を一定の方向に持っていくなんということも許されるということですよ、今言っていることは。こんなことはできるの。 …
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○平沢委員 これは重大な答弁なんですよ。今まで、検察は、警察は、法と証拠に基づいてということをずっと言ってきたんです。今大臣が言っているのは、総合的な判断に基づいて刑事処分ができるということになった。ということは、法と証拠以外にいろいろなことが加わると。だから私の質問に答えていないんです。 だから、副大臣はいいから、大臣、アメリカ兵が沖縄で犯罪を犯したときに、これは当然、日米関係に大きな影響が出ますよ。基地問題にも大きな影響が出ますよ。…