平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 まあ、総理は要するに変わったということでしょう。都合のいいことをそのときはそのときで言ったということでしょう。 そこで、では次に、マルチ商法について聞かせていただきます。 まず、マルチ商法というのは、国民の皆さんおわかりにくいからちょっと簡単に説明しますと、要するに、だれかが物を売る、そして、買った人が今度また販売員になって次の知人とか友人に売る、買った人がまた知人、友人に売っていくという形でどんどん広がっていく。これがマル…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 これは別に、警察だけじゃなくて国民生活センターも、これはパンフレットなんですけれども、「マルチ商法」というパンフレット、こういう形で呼びかけているんです。 きょう国民生活センターが来ていると思いますけれども、国民生活センターはなぜ注意を呼びかけているんですか。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 要するに、消費者庁も警察も、マルチ商法はいろいろな問題が起こりかねないということで注意喚起を呼びかけている。 ちなみに、消費者庁にお聞きしますけれども、マルチ商法に関する苦情、相談、これは例えば過去五年間くらいでどのぐらい来ていますか。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 要するに、万単位の相談が毎年国民生活センターに寄せられている、こういうことだろうと思います。 かつて、このマルチの問題については、訪問販売法ができまして、それが特定商取引法という法律に変わるんですけれども、訪問販売法ができたのが昭和五十一年、そのときに国会で参考人を呼んで、マルチ商法というのはどういう問題があるのかというのをいろいろと議論したはずです。そのときに東大の竹内昭夫教授は、マルチというのは大変にいろいろな問題がある…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 そのとおりなんです。竹内参考人は、マルチにはいいマルチも悪いマルチもない、いいマルチとか何かというのは安全なペスト、無害なコレラというのと同じことだ、こういうことも言っているんです。 そもそも、この委員会の冒頭で委員長が何と言っているかというと、マルチというのは、商売の知識経験の乏しい一般個人を対象に組織の拡大を主眼とするため、その限界から被害者の発生は必然である、こう言っているわけです。 消費者庁、マルチにそれだけ問題があ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 今読んだのを簡単に言いますと、マルチというのはもう禁止した方がいいという声があるけれども、マルチというのはトップは外国にいる、だから、下の方だけ捕まえてもしようがないからマルチを禁止しなかった、こう言っているわけですよ。 だけれども、マルチはどんどん被害が拡大しているから、警察も消費者庁も取り締まりに力を入れているわけです。そして、各自治体も力を入れているんです。 これは、三重県の伊賀市というところがあるんですけれども、伊賀…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 大臣、これが出たということは後で当然マスコミ報道等で知ったわけですから、では、三重県の伊賀市の社協とかそういったところに対して、これは私のものじゃないということを言われたんでしょうか。それとも、これをだれかが出したわけでしょう、出したのは前田さんか牧さんでしょう、それに対して厳しく抗議を申し入れたんですか。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 それでは、山岡大臣、そこまで言うんでしたら、山岡大臣とマルチ商法との関係についてこれから説明させていただきます。 まず、二〇〇六年六月号「ネットワークビジネス」というマルチの業界誌があります。この中で、マルチの業界連盟の理事長がお亡くなりになった中に、メッセージを山岡大臣は送られています。そのメッセージの中で何と言っておられるかというと、その亡くなられたマルチの業界連盟の理事長と私はコンビを組んで数々の講演や啓蒙活動を行って…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 大臣、そんなことを言っていると、後で大恥かきますよ。 二〇〇六年の十一月二十三日の業界紙の日本流通産業新聞、これはマルチの業界紙ですけれども、そこでは、大臣がD社というマルチの会社の四周年の式典に行かれた、そこで大臣のあいさつが出ています。きょうここに来られている方は平均年齢二十五歳くらいだと思うけれども、若い力で世間の常識を覆してもらいたい、こういうあいさつをしたということが新聞に出ています。これはうそなんですか。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 ちなみに、今のD社というのは、その翌年に経済産業省から業務停止命令を受けた会社でございます。 では、大臣、そこまで言うんでしたら、二〇〇八年の六月十五日、大臣が国対委員長をやっておられたときですよ、忙しいときですよ。忙しいときに、幕張メッセで、NPサミットコンベンション二〇〇八というのが開かれました。この二〇〇八NPサミット全国コンベンション、このコンベンションに大臣は行かれましたね。それで、あいさつされましたね。(山岡国務…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 大臣、ちょっといいかげんにしてもらえませんかね。ここに、大臣が当時行かれたときのコンベンションの全部、大臣のスピーチも含めて全部入っているんですよ。 委員長、これを理事会でぜひ見てください。これに全部入っていますから。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 そして、このコンベンションの模様を起こしたペーパーがここにあるんですけれども、これはNPというマルチの会社の大会なんです。その会員がやったような形をとっていますけれども、NP、NPということがずっと出てくるんです。 そして、大臣がスピーチされる前に映像が流れるんです。その映像は、要するに、ネットワークビジネスと言っていますけれども、マルチのことですね。このビジネスに皆さん方が仲間入りするかどうか、それは、どんな人たちがこのビ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 それならば、これはテープを起こしたものを読ませていただきます。これは最初から最後までマルチ商法に対する宣伝なんです。 この中で大臣は何と言っているかというと、「今みなさんのお仕事をしてるお仕事についてですね、やっぱりちゃんとした国の為になる仕事だと言う事をですね、国の方でもお手伝いをしようと、そういうことで、健全なネットワークビジネスを推進する議員連盟というのがありましてね、そこの私はいま顧問をしている」と。要するに、これは…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 何か今の大臣のを聞いていると、マルチを一生懸命宣伝するのは全く問題ないと聞こえるんですよ。 ちなみに、大臣が行って大演説をぶたれたNPという会社、この会社は、その大臣が行かれる三年前に社長以下が脱税で起訴されているんです。そして、その翌年は社長が覚せい剤で逮捕されているんです。これは知って行かれたんでしょうか。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 これは、最初から最後まで、ビデオを見れば大臣の今言ったことは明らかな虚偽であるということはわかりますので、このビデオを理事会でぜひ見てください。その上であれしてください。 では、大臣に、大臣の関係者の中には、マルチを一生懸命やっている、例えば女性でいえばTさんとかHさんとかおられます。そして、私はこれは推測で言っているんじゃないですよ。大臣の事務所の関係者から直接聞いているんですよ。その事務所の関係者の話では、平成十六年、大…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 これは、きょう、このテレビをその方も見ていると思います。そして、いずれにしましても、証人喚問ということになればちゃんと出てくるということですので、委員長、証人喚問をぜひあれしていただきたいと思います。大臣と、それから元秘書の高橋昇さん、今、真岡の市議会議員をやっています。それから元政策秘書の山田知彦さん、それから女性の方で元私設秘書のTさん、こういった方々をまずはこの委員会に証人として呼んでください。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 後でそれはちゃんと言います。きょうはテレビが入っていますので、後で連絡します。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 いずれにしましても、これは山岡大臣もオーケーしてくれると思いますので、証人喚問をぜひお願いしたいと思います。 大臣は、マルチ商法を応援しているだけじゃなくて、献金ももらっているんですよ。これは私の方で調べた献金の中身ですけれども、業界団体、それからC社とかP社とか、こういったマルチの会社から献金も受けておられるんです。 大臣は、この献金につきまして、参議院の拉致特ですか、これは全額返還する、そしてもうほとんど返還は済んでいる…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 この問題はまた別に聞かせていただきます。 もう一つ、次のパネル。 大臣の地元の真岡市の前の市長の福田さん、その福田さん御夫妻のところに、大臣は、二〇〇〇年の十二月十六日に政策秘書の山田さんと御一緒に行かれましたね。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○平沢委員 その当時、この福田さんは、その翌年の二〇〇一年に真岡の市長選挙に出て、四月、当選するんですけれども、その前の十二月に、ここに十二月十六日と書いてあります、この日に行かれて、そして、このメモは、書かれたのは政策秘書の山田さんらしいんですけれども、その奥様の御証言では。 それで、最初、山岡先生から、選挙にあなたが出られるのなら私の方から秘書を派遣する、ついては五十万掛ける十二の六百万出してくれと山岡先生から言われたと。ところが、…