平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 法の四百七十五条は、訓示規定と誰が言っているのか知りませんけれども、訓示規定とか言っていますけれども、一応ここに書いてあるんですよ。今、相当数が、これは本来なら当然執行の対象にならなきゃならないのに、まだ執行されていない。やはり、これは法治国家として私はおかしいんじゃないかなと。 滝大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、日弁連の会長はこういうことを言っているんですよ。要するに、今回の死刑の執行は極めて遺憾であり、強く抗議す…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今、大臣が言われたとおりだろうと思います。これは法務大臣の職責なんです。 もちろん、死刑のあり方についてはいろいろな議論があるでしょう。ですから、私たちは今、刑法の危険運転致死について、これはちょっと改正しなきゃならないんじゃないかという議員連盟をつくってやっていますけれども、死刑がおかしいと言う方が国会にもおられます、外にもおられます。だったらば、法改正を言うのが筋ですよ。法改正については一言も言わない。そして、ただ、けし…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 これはぜひ検討を進めてもらいたいと思うんですけれども、法務省の中で検討を進めたら、ある程度の成案ができた段階で法改正が当然必要になってくると思いますので、法制審か何かにかけるんだろうと思いますけれども、めどは、いつころ成案を得て、いつころ法制審にかけられる予定なんでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 それからもう一つお聞きしたいんですけれども、今、私たち、超党派で終身刑の議員連盟というのをつくっているんです。これは、死刑存置に賛成、反対、私みたいに賛成の者も入っていますし、亀井さんみたいに反対の方も入っています。 なぜこれをつくった方がいいと思ったかといいますと、今、日本の刑は、死刑がありまして、その次は無期懲役なんです。無期は仮釈放が十年で可能になるんです。もちろん、法務省に言わせると、いや、仮釈放もだんだんと無期化し…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 ぜひお願いしたいと思います。 それで、次の問題に移りたいと思いますけれども、危険運転致死傷罪、これは、もともと交通事件については業務上過失致死傷罪で摘発していたわけですけれども、悪質な交通事故が多いということで、悪質なものに限って危険運転致死傷罪というものを二〇〇一年に新たに新設しまして、最高刑を、業務上過失致死傷は五年だったものを二十年にしたわけですね。そして、二〇〇七年に、業務上過失致死の中から、危険運転致死に入らないけ…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 おかしくないですかというんですよ。 では、次に行きますよ。京都の亀岡の事件。亀岡の事件は、一晩じゅう乗り回して、そして居眠り運転して、もちろん無免許で。一晩じゅう乗り回して、疲れているから居眠り運転して、そして子供たちの列に突っ込んだ。そして、三名が死亡して、あと七人がけがをしているという悪質な事故というより事件なんですけれども、これも、一晩じゅう乗り回しているから運転の技量はある、だから危険運転致死傷罪の要件には該当しない…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 ですから、今の刑事局長が答弁されたのは、国民の常識と大きく離れているんですよ。 ちなみに、その後、この判決があった後の各マスコミの報道を見てみますと、例えば、読売新聞は何と書いてあるかというと、要件の運転技能がないに当たらないということは疑問だ、居眠りが過失で少年に技能があっても、無免許運転は故意で、技能以前の問題であると、これははっきり書いています。産経は社説で書いています。免許の不正取得や無免許運転、不法な労務管理などが…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 我々、議員立法で出す準備はもうできているんです。法案もできているんです。先ほど言いましたように、閣法で出されるならば、私たちは別に議員立法にこだわるわけじゃないんです。それで、お聞きしたいのは、来年の通常国会には間違いなく出されるということで理解してよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 ぜひ来年の通常国会でよろしくお願いしたいと思います。 そこで、この問題は法務省だけじゃなくて警察庁の道路交通法とも関係してくるので、警察庁、今回の名古屋の事件も京都の亀岡の事件も無免許運転なんです。無免許運転というのは最高刑が一年なんですよ。 生活安全局長、まず聞きますけれども、警察が所管している古物営業とか質屋営業とか風俗営業、これは無免許でやったら何年になるんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 私も警察にいたから責任はありますけれども、風俗営業の無許可が二年、質屋や古物の無許可が三年、自動車の無許可運転が一年、これはどう考えてもおかしくないですか。走る凶器と言われている自動車を無許可で運転して一年。風俗営業、いいとは言わないけれども、そんなに大きな危害を国民に及ぼしているとは、それはいろいろなケースがあるでしょうけれども、しかしそれが二年、風俗営業が二年。そして、質屋、古物が三年。余りにもアンバランスだと警察庁は思…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 いや、私が聞いたことだけ答えてくれればいいんです。 要するに、無免許運転一年というのはおかしいんでしょう。では、交通局長、この後の改正のスケジュールはどうなっているんですか。聞いたことだけ答えてください。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 法務省の方も次期通常国会を目指していると思いますので、警察庁の方も次期通常国会でぜひこの法改正をやっていただきたいなと思います。もし、警察庁、法務省がやらなければ、議員立法でこれはやります。今お聞きしますと、法務省、警察庁がやるような動きをしていますので、それであれば、私たちは必ずしも議員立法でやらなくても、動きを見守ってもいいかなと思います。これは私たち、きょうの午後、総会で諮りますけれども。 そこで警察庁、もう一つ聞きた…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 それは、交通局長、提言をまとめた後は何らかの法改正に動くんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 これは、てんかんの患者だからだめということじゃなくて、別に運転しても大丈夫な方もおられるわけで、それは医師の判断次第なんですよ。ですから、医師の判断をちゃんともらって、そして医師が大丈夫というんだったら運転させればいいわけで、その辺が今は、運転免許を交付するときに、本人がてんかんの患者かどうかというのは、これは自主申告なんでしょう。 ですから、その辺のことも含めて、やはり全員がだめということじゃなくて、大丈夫な人と大丈夫でな…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 今、何が何だかさっぱりわからないような説明をするから、現場が混乱しちゃうんですよ。いじめはいじめ、犯罪行為は犯罪行為とはっきり分けたらいいじゃないですか。 大体、学校の現場は、いじめだったらば、こんなものは学校の中である程度許されると。要するに、子供たちの間では、ある程度こんなものは許されると。いじめと犯罪の違いというのは何かというと、犯罪は刑事事件だから警察が乗り出すんですよ。当たり前じゃないですか。子供たちの間のいじめだ…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 いや、そうじゃなくて、実際に、学校の現場で犯罪行為と思われることがいろいろと行われていても、これはいじめの延長とかということで、結局、警察への連絡もしないで、それを内々に、もみ消しというか、内々にその中で処理をしようとしているんじゃないですかということを私は聞いているんです。 文科省のいじめの調査の中にはこういうことが書いてあるんです。ひどくぶたれたり、たたかれたり、蹴られたりする。金品をたかられる。金品を隠されたり、盗まれ…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 では、政務官にお聞きしますけれども、学校の中でこういう犯罪行為が行われたということで警察に通報したケースというのは何件あるんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 そうしたら、今度の大津の事件は、なぜ警察に連絡が行かなかったんですか。これは後から聞きますけれども、被害者の親から警察に相談があったというのは聞いていますけれども、学校側は、アンケートをやって、何か、いじめというより犯罪行為が行われたということは認識していたはずですよ。何で学校側は、アンケート調査をやった時点で警察に行かなかったんですか。何千件とか何か今報告していましたけれども、こんな重要なのが漏れている調査なんて、こんない…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 子ども安全対策支援室か何か知りませんけれども、こんなものをつくったって、私は、そんなになくならないと思いますよ。大体、さっきのいじめの定義からして、全然、現場は混乱しちゃいますよ、これは。 今、この対応については政務官もお怒りのようですから、お聞きします。 これは現場の教育委員会も、それから現場の学校も、事実を隠蔽しようと。アンケート調査があったって、マスコミに発表したのはそのごく一部、重要なところは発表していない。こんな隠…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○平沢委員 病気休暇中というのはよくわかりませんけれども、これは、処分はどうなるんですか。これは当然、事実関係が明らかになったところで厳しい処分をするのは当たり前です。学校長も含めて、そしてこの担任も含めて、教育委員会も含めて、処分は当然やるんでしょうね。