平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 今でも復興の、被害を受けられて苦しんでいる人とか悲しんでいる人、悩んでいる人、大勢おられるわけでございまして、そういった方々の一人として取り残されることなく、忘れることなく、私たちはその人たちにできる限りの応援をして、その人たちが元気でまた元の生活に戻れる、あるいは完全に戻ることはできなくても、できるだけそういった平穏な生活に戻れるような、そういった努力を積み重ねてやっていかなければならないんじゃないかなと思っ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) この問題については、前々から言っていますけれども、国民の皆さん、とりわけ福島県の皆さん、それから地域の皆さんの御理解、御協力が大事でございまして、そういった方々の御理解、御協力を得るべく、今、説明とかそういった問題についてしっかりと今取り組んでおられるということで理解しております。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 今委員御指摘のとおり、福島の復興、経済を地に足の付いたものにしていかなければならないわけでございまして、いろいろな取組がなされていますけど、その一つはイノベーション、福島イノベーション・コースト構想に基づく取組でございまして、この福島イノベーション・コースト構想は、委員御指摘のとおり、ロボットやドローンの研究開発などで一大拠点を目指しているわけでございまして、また、再生可能エネルギーにより水素を製造する世界最大…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 先ほどございましたとおり、国際教育研究拠点の骨格というか、今後のどういうふうに持っていくかということについては、関係省庁の関係者が集まって今検討を進めているところでございます。 放射線被曝影響に関する研究につきましては、これは今、福島県立医科大学などでも行われているようでございますけれども、こうした研究の知見の蓄積あるいは世界への情報発信というのは、この国際教育研究拠点の取組としては極めて重要であると考えており…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 御指摘のとおり、国際教育拠点は世界的なものをつくるということで考えておりますけれども、当然のことながら、地域に根差したものでなければならないわけでございまして、福島県や、とりわけ浜通り市町村の大変な支えといいますか協力が必要でございまして、そして理解も、御理解も必要でございまして、そういったものをいただいた上でしっかりやっていきたいと思います。 いずれにしましても、福島は、先ほど森委員が言われましたけど、いろん…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 自殺につきましては、今委員から二百四十人、東日本大震災関連の自殺者数という御指摘がありましたけど、大変に痛ましい数字でございまして、この自殺につきましては、内閣府の自殺対策推進室、それから内閣府の経済社会総合研究所自殺分析班、警察庁、厚生労働省、この四者でこの自殺の定義等を決めているところでございます。それに該当する方が二百四十人おられたということでございまして、繰り返しますけれども、大変に痛ましいわけでござい…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 心の復興事業の交付可能額につきましてでございますけれども、確認可能な期間で見ますと、平成二十九年度は十二・四億円でございまして、ここ数年は減少傾向にありまして、令和二年度では八・九億円になっております。 心の復興事業には必要な額を計上していると思っておりますけれども、復興の進展に伴う被災者の状況が変化しているということ、それから、継続されなかった事業や規模を縮小した事業などもありまして減少してきているということ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 復興予算につきましては、一言で言えば予算の繰越しが生じやすい性質であると、そういったことで、この予算につきましては、執行率だけでなく繰越しを含めた執行見込み率で見ていただきたいということでございますけど、今委員御指摘のとおり、そういった無駄な予算がないかどうかと、これについては不断の努力を、私たちは検証を常に常に続けていかなければならないと考えております。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 十二市町村の避難者数ですけれども、これにつきましては、各市町村がそれぞれの基準で把握して公表したものと、それから、公表していないところにつきましては、住民登録者数から居住者数を差し引いた人数を集計したものということで承知しております。 帰還の意思を含めた避難者の実態把握のための再調査につきましては、復興庁のホームページなどでもこういったお願いは出しているところでございます。また、正確な把握のために、先月、復興庁…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 御指摘はよく承りました。 先ほど副大臣の方からありましたように、本人の同意というのが大前提でございまして、それで、いろいろな形でお願いしていますけれども、なかなかこういったあれに、調査に御協力いただけない方もおられるわけでございますけれども、今の委員の御意見を参考にしながら更に正確な数字の把握に努めていきたいと思います。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 今の御意見、大変参考になりますので、そういった御意見も踏まえながらしっかり取り組んでいきたいと思います。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 先ほども申し上げましたように、地震・津波被災地域とそれから原発の方の被災地域では違うわけでございますけれども、地震・津波被災地域では、インフラ整備は、今委員御指摘のとおり、インフラ整備がおおむね完成しまして、地域のコミュニティーの再生や産業、なりわいの再生などのソフト面での取組にも力を入れているところでございます。これらにより避難者数は着実に減少していますけれども、実際に帰還されるかどうかは個々の避難者の皆さん…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 平成二十三年度から令和元年度までの復興関連予算の執行見込額は、約三十七・一兆円でございます。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 災害公営住宅や土地区画整理事業による造成地に空き地が、空きが生じているわけでございまして、これはもちろん最初の段階では地方の自治体の方といろいろ話し合って、そして地方の自治体の同意もあって、そういう形で進められた事業でございますけど、大きな空きが空いているということは、場所によっては、場所によって違いますけれども、平均すると三割近く空いているということは大変に残念だなということで考えております。 いずれにしまし…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 私は全く聞いておりません。閣僚会議の案内、私もメンバーですけれども、その案内も、少なくとも私が復興庁を出るときには一切来ておりません。ですから、それは少なくとも今の時点では私はまだ何ら聞いていない話でございます。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) まだこの問題について結論が出たということは聞いておりません。ですから、どういう結論が出るか分かりませんけれども、いずれにしましても、結論が出るに当たっては、国民の皆さん、とりわけ福島県の皆さん方の御理解、御協力いただくべく、私は最大限の努力をするだろうと思います。 いずれにしましても、そういったこと、結論を出したことによって風評被害が万が一生じるようなことがあれば、その風評被害を消すために最大限の努力をしていか…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 私も昼のニュースを聞きまして、まさに寝耳に水でございました。 いずれにしましても、そういったこと、御理解、御協力なくしては、繰り返しますけれども、この問題は前に進めることはできないわけでございまして、そこはしっかり取り組んでいきたいと思います。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) 被災者生活再建支援法は、都道府県が相互扶助の観点から拠出した基金を活用して支援金を支給することによって、被災された方々の生活再建を支援して被災地の復興に資すると、こういうことを目的としているわけでございまして、支援金の申請期間につきましては、被災地における危険な状況の継続などやむを得ない事情により申請することができないと認められるときには都道府県の判断によって延長することが可能となっているわけでございます。 こ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) この問題について宮城県に確認したところ、これまでに各市や町において加算支援金の未申請世帯に対しまして訪問や電話、郵送等によりまして申請期間等についての周知徹底を図ってきたほか、県においても広報活動や定期的な状況把握等を行ってきたということで聞いております。さらに、本年四月二日にも県から各市や町に改めて申請期間等についての周知依頼を行っているということで聞いております。 このような周知状況等を踏まえまして、支援金…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(平沢勝栄君) このような、いろいろとこの制度については宮城県の方で周知徹底されたと思いますけれども、もしそういった事例があるならば、これはもう宮城県の方で適切に判断されるものと考えておりまして、そういった具体的な事例があるということを宮城県の方に言われたらいいと思いますし、私の方でも、今日の委員会でこういう話がありましたよということは宮城県の方に連絡させていただきたいと思います。