平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 十年たちましたけれども、まだ、あの大震災に苦しんでいる方、困っている方、助けを必要とする方が大勢おられるわけでございます。こういった方がなくなるまで、私は、私たちの復興支援というのは終わらないと思います。 したがって、私たちはこれからも、復興庁も続きますし復興支援も続きます。これはお約束いたします。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 あの大震災から十年たちまして、いろいろな問題が解決したわけですけれども、その一方で残された問題もかなり多くありまして、その中の一つが今委員が言われた心のケア、これをしっかり取り組んでいかなければならないということではないかと思います。 私たちは、特に、今お話しのように、高齢者の方がどんどんふえてくる、ひとり暮らしの方もどんどんふえてくるでしょう、したがって、心のケアはますます重要になってきますので、これをいろいろな、NP…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 今委員御指摘の住民意向調査、これを私たちはしっかりと重く受けとめなければいけないと思います。 今、避難指示が解除された区域に住民の方々が安心して帰還して生活するためには医療や介護サービス提供体制の確保が重要な課題だと、これは当たり前といえば当たり前のことなんですけれども、特に高齢者の方がふえてきている中で、ますますここに力を入れていかなければいけないだろうと思います。 このため、この地域の医療機関の新設、再開や運営、医療…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 私は、そのときの速記録をよく見てもらえばわかりますけれども、市町村合併は、これを決めるのはそこに住んでいる住民の皆さんですということははっきりと何度も言っているわけでございます。 今度の新たな提言案には、各市町村がおのおの抱える課題の解決に取り組むとともに、広域的な連携により市町村間で情報やリソースを共有することが検討の視点として記載されています。市町村合併は広域的に行政サービスを提供する手法の一つでありまして、どの手法…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 有識者会議が最終取りまとめで政府成案にあわせた立地決定が重要とされていますけれども、これは、生活環境整備やまちづくりを円滑に進める観点からこういうふうな取りまとめをしたということで承知しております。 一方で、具体的な研究内容等についての検討を進める中で、立地の検討についても研究内容や施設規模等を踏まえて判断すべきとの考え方もあり、県から問合せがあったときに、そうした考え方をお伝えしましたところ、県としても条件が整った段階…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 この問題は経産省の所管でございまして、いずれにしましても、これは非常に難しい問題で、経産省が専門的見地から、専門家としての見地からいろいろと検討されてこれから対応を考えていかれることと思いますので、それに従いたいと思います。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 東日本大震災からの復興に当たっては、原状復帰にとどまらず、震災前から抱えている人口減少等の地域課題を解決して、活力と魅力あふれる地域の創造を目指すことにしております。 このため、被災地での活動を行う企業、NPO、自治体等の取組を新しい東北の創造に向けた取組と位置づけまして、きめ細かなハンズオン支援や情報発信等により、コミュニティー形成、産業、なりわいの再生に取り組んできたところですけれども、これからも取り組んでいきたいと…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 被災の市町村ごとの移住者数については、各自治体において地方創生の総合戦略を策定するに当たりまして、それぞれの把握の仕方により目標を定め、数値を把握しているものと認識しております。 復興支援員の定着率については、総務省の調査によれば、令和二年三月末までに任期を終了した支援員のうち、県外から来た支援員の約六割が同一又は近隣の市町村に定住しているところと聞いております。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 私たちが県から聞いた数字でいいますと、岩手県は……(階委員「県じゃなくて、被災市町村ごとに聞いていますよ」と呼ぶ)いや、今手元にあるのは、これは県のあれなもので。(階委員「それは、この間もそうだった。通告していますよ」と呼ぶ)ここにあるのは県で、市町村のやつは、恐らく事務当局がまだ集計していないんだと思います。 いずれにしましても、大変申しわけございません。これは、私の責任で、必ず至急やらせます。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 都道府県もありますし、資料を見てみますと、細かい市町村別のものもあるようですので、ただ、それの集計とかそういったのは、データとしてまだちょっと、今ここの手元にありませんので、そこは、私の責任で、早く集計して、それで先生のところに届けさせていただきます。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 お尋ねの事業復興型雇用確保事業については、職を失った被災者の生活を維持し、求職者を救済する趣旨から、被災者に限定することは目的に沿った適切なものと思料しております。 人口が著しく減少した被災地への対策として、本事業の枠組みを変更すべきとの委員の御指摘でございますけれども、産業育成や地方創生など幅広い施策でどのようなものが適切かをよく検討した上で対応すべきではないかなと考えております。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 移住や雇用の促進に当たっては、地域に根差したNPO等の多様な主体と連携して取り組むことが重要でございます。 被災地においても、移住や雇用の増加に資する取組を展開するNPO等に対して、地方創生推進交付金による支援が可能でございます。 復興庁としては、復興局における地方創生政策の相談窓口機能の強化を図り、当該交付金を始めとする地方創生政策のさらなる活用に向けた連携を強化しております。 こうした政策によりまして、地域の魅力を知…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 NPOは対象外だそうです。(階委員「対象外。ちょっと待って。対象外ですか。きのう聞いたのと違うんだけれども。ちょっととめてください」と呼ぶ)
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 今確認しましたら、やはり対象外だそうです。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 大変失礼しました。 正確には対象外か何かはっきりしませんので、これは一旦引き取って、後にまた報告させていただきます。(階委員「ちょっとそれはおかしいよね。今、整理させてくださいよ」と呼ぶ)
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 大変済みません。申しわけございませんでした。 雇用保険の適用される事業所であれば対象となるということだそうです。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 NPOの方が全国で頑張っているということは、この前、私、全国の拠点で頑張っている方とお話をして、痛切に感じたところでございます。 そういったNPOの方が被災者のいろいろなお世話をしてくださっているわけでございまして、こうしたNPOの皆さん方に対する支援というのはこれは当然のことで、私たちがこれをもっと、NPOの現場で頑張っている方が余り苦労をすることがないように、できる限りのお手伝いはさせていただきたいと考えております。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 NPOの皆さん方に、使いやすい、そして本当に喜んでもらえる制度にするのは当たり前のことでございまして、そこはNPOの皆さんに対する広報も含めてしっかり取り組んでいきたいと思います。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 被災地に親身に寄り添うという点について言いますと、来年度には、岩手復興局そして宮城復興局をそれぞれ沿岸域に移設し、残された課題に積極的に取り組んでいくことを予定しております。 さらに、本庁職員も、コロナ禍の中、被災地関係者の理解が得られる範囲で、感染拡大防止のための措置をとりながら、被災地への出張を継続しているところでございます。また、必要に応じ、テレビ会議システム等を活用して被災地としっかりコミュニケーションをとってい…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○平沢国務大臣 今の委員の御指摘の点は、私と全く考え方は同じでございます。 これは現場を見ないで語ることなかれで、現場を見ないでただ、オンラインが普及したにせよ、やはり私は、直接行って、直接見て、直接肌で感じて、直接聞いたことで私たちは仕事を進めていかなければならないと思います。現場主義というのはそういう意味でそちらの、私のあれの中に書かせていただいたわけでございまして、その現場主義を更に徹底するよう、これからしっかり取り組んでいきたい…