P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
公明党2025/11/26

219衆議院 法務委員会 第4号

○平林委員 努めていくものと、若干ちょっと客観的な表現でしたので、是非努めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、話は少し変わりまして、司法手続のデジタル化について質問をさせていただきたいというふうに思います。 民事手続のデジタル化に関しましては、改正民事訴訟法が令和四年に成立をしている。また、本年の通常国会では民事データベース法が成立しております。これらの施行に向けた準備状況について、政…

公明党2025/11/26

219衆議院 法務委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 一方で、刑事デジタル法は本年の通常国会で成立したわけですけれども、こちらの準備に関しましても伺います。

公明党2025/11/26

219衆議院 法務委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 当然といえば当然ですけれども、民事も刑事も準備がしっかり進められているということでございまして、基本的には、書類なりなんなり、手続が電子化されて、また、オンラインで面接ができる等々が行われていくということでございまして、これはしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 続いてなんですけれども、今日お配りしております資料が一枚ございます。こちらを御覧いただきましたら、これは本年五月にデジタル庁が…

公明党2025/11/26

219衆議院 法務委員会 第4号

○平林委員 ありがとうございます。 デジ庁の中のアドバイザリーボードともしっかり連携をしていただいて進めていただけるというふうに思いますけれども、その上で、当然のことかもしれませんけれども、各部局は各部局で自分たちのことを進めていくということはあろうかと思いますけれども、それだけではどうしても部局最適化となってしまって、省内全体の利活用も見据えた設計、推進というものが見えてきません。 例えば、昔、同じ会社の製品なのにワープロソフトと表計…

公明党2025/11/26

219衆議院 法務委員会 第4号

○平林委員 しっかりと進めていただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○平林委員 公明党、平林晃です。 三年ぶりに内閣委員会に配属とならせていただきました。山下委員長を始め関係の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、ストーカー規制法、DV防止法、それぞれの改正案について質問をさせていただけたらというふうに思います。更に議論が進んでまいりましたので、更に重複する部分があるかもしれませんけれども、お許しをいただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。大臣お二人、よろし…

公明党2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○平林委員 今の御答弁ですと、仕組みが可能になるかならないかということがポイントである、そういうお話だったと思うんですけれども、仕組みなんてどうでもいいんじゃないでしょうか。というふうに私は思います。 仕組みではなくて、仕組みがどうあれ、とにかく分かってしまうことが問題であり、その情報を取得させるということは、特定の目的を持って、特定の相手に対して、知らせることなく、その特定の情報が分かる、その位置情報が分かる。 その仕組みが分かる、分…

公明党2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○平林委員 容易に詳細にということなわけであって、そうであるならば、まさにそういうことをきちんと条文に表記をして規制すべきではないかというふうに思うわけでございます。 今の書きぶりですと、どうしても手段に固執をした書きぶりになっているのではないか、その結果として、前回、もし二〇二一年のときに、よりそういう記述をしていたら、今回この改正をする必要もなかったわけで、また、その三年間のうちに紛失防止タグによって苦しい思いをした人がいた、そのこ…

公明党2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○平林委員 しっかり取組は進めていただいているわけですけれども、本当になかなか成果が出にくい部分ではございますけれども、より一層の取組を進めていただきたいというふうに思います。 では、最後の質問になろうかと思いますけれども、加害者支援に関しまして、ストーカーに関してはあかま大臣の方からほかの質問でもあったかと思いますので、これは黄川田大臣の方に、DVに関連してお聞きできればというふうに思っております。 DVに関しましても、自分自身で行わ…

公明党2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 自治体をしっかり支援をしていっていただくということでございました。恐らく、その先には民間の力も使っていただいているのではないかなというふうに思います。そこら辺がしっかりと回っていくように是非大臣のリーダーシップをお願いできればというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 あかま大臣にも同じような質問をする予定でしたけれども、済みません、ちょっと時間がございませんので、省略させていただ…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 公明党、平林晃でございます。 連立を離脱し、野党になって初めての質問をさせていただきます。席が大分変わりましたけれども、しっかり頑張ります。よろしくお願いいたします。 まずは、平口大臣、御就任、誠におめでとうございます。私も大臣と同じ広島でございます。折に触れて御一緒させていただく機会もありましたので、御就任のことを大変うれしく思っております。恐らく支援者の方もお喜びになられていると思いますし、常に身に影の添うがごとくお支え…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 本当に、まさに熱のこもった御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 法の支配、本当にしっかり広げていかなくてはなりません。私もしっかり、そういった部分で今後質問させていただきたいというふうに思っておりますし、フィリピンの会合は非常に強行軍だったというふうにも伺っております。お体はくれぐれも大事にしていただきたいというふうに思います。 さて、先日、そのASEANに所属するタイ王国の下院から、法務・司法・人権委員会御一行が…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 おっしゃるとおりだと思います。司法の判断がどのように下されるのか、これをしっかりと私も注視していきたいと思っておりますし、それに応じてしかるべき対応を取っていただきたい、このようにも思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、夫婦の氏制度に関して、簡潔に一問のみ質問させていただけたらと思うんですけれども。 同氏を義務づけている国は日本のみということは、もう何度も議論されてきたことでございます。それは、逆に…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございます。 現状、ないということなわけで、一つのファクトとして、現状、同氏制度が日本だけなので、同氏の上に通称を採用するということはあり得ないというようなこともあるわけですけれども、昔、同氏だった国がその頃に議論したことがあったのかどうかも、ちょっとその辺も含めてきちっと理解したいなというふうに思っているところではございます。 通称関連で興味深いなと思ったのは、フランスの例でございます。皆様も御存じかもしれません…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 大臣が今日行かれていらっしゃるということで、お昼のニュースでも流れていたということでございます。 このカキの問題、なぜここで、法務委員会で取り上げているのかということですけれども、これは続いて入管庁さんに御質問することになるんですけれども、実は、カキ関連の水産事業者で働く外国人労働者の方は広島県内にもそれなりに多く存在している、それなりというか、かなり多く存在していると認識をさせていただいております。 私自身も、以前から広島…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございます。 特定技能七百十、技能実習九百五十八ということで、これは別にカキに限定したものではないということではございますけれども、どうなんでしょう、やはりそれなりの数というか、かなりの人数、外国人労働者の方がこの事業に携わっておられるということは間違いないというふうに思います。 先ほど農水省さんのお話の中で、共済等々のお話がございました。私が聞いてきたお話の中では、今回まず被害に遭った東広島の方とかというのは、西…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 いろいろ思いはおありでしょうけれども、かなり簡潔に御答弁いただいたというふうに思っております。 この委員会には寺田稔先生もいらっしゃいまして、広島でございます。一緒になってこの支援をしっかりとしていけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、外国人労働者という観点で関連してお話を伺えたらというふうに思います。 昨年、令和六年三月二十九日の閣議におきまして、特定技能在留資格の対象分野に、林…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございます。 国交省から要望が出されて、現在、有識者会議で御議論いただいている、こういう状況を確認をさせていただきました。 日本語サポーター、例えば、退職された方で、もう運転はさすがに難しいかもしれないけれどもサポートぐらいはできますよ、こういうような方を想定しておられるということでございまして、いろいろなトラブルのときも御自身の御経験に基づいて対応していただけるのではないかな、こんな期待も申し上げるわけでございま…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございます。 標準処理期間というものを設定をしておられて、実績は、現状はそこに何とか入っているというお話でございまして、もう一つが特定活動、そちらの方は少しちょっと長めになっているかもしれないという御答弁であったかということでございます。 様々工夫もしていただいているということですので、そういったところに関しては感謝を申し上げるところでございます。引き続き、当然、粗雑になってはいけませんので、しっかりと審査をしてい…

公明党2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平林委員 非常に重いということ、この事案もそうですし、私どもの提言も重く受け止めていただいている、こういう答弁であったわけでございますが、私は法律の世界に生きてきた人間ではありませんので、こんなことを述べる資格がないのは重々承知しておるところではございますが、それでも今回の事件というのは、日本の刑事事件の歴史における痛恨の事案なのではないかと考えさせていただいております。 あってはならないことが度々重なって、こういった最悪の事態も含め…