平林晃
会議録に記録された「平林晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 半導体14 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素4 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 公明党、平林晃と申します。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。総務大臣及び政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、今、岩手で起きております山林火災に関しまして、一人亡くなられた方がおられるかもしれないという速報もございまして、もしそうであるならば本当に心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に一刻も早く鎮火されますことを、地元の皆様、また行政の皆様、消防の皆様、…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今、地方創生二・〇というお話もございました。石破総理が本当に政権の主軸として進めておられる施策であると認識をしております。総理が盟友とおっしゃられる村上総務大臣でございますので、是非総理としっかり力を携えていただいて進めていただきたいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 大臣への質問はここまででございますので、もしよろしかったら御退席いただいて結構です。 では、続きまして、…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 これは二つの方向性だと思うんですよね、トップダウンとボトムアップというところがございます。それ二つがかみ合うことによって、より効果が大きくなるということもあるかと思いますので、是非、両方の方向性で進めていただけたらと思います。よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、ガバメントクラウドへの移行についてお聞きできたらと思います。 人口減少が進む我が国におきまして、地方自治体が提供する公共サービスを維…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 自治体としては、この必要性はよくよく分かっているところでございますので、今言っていただきました寄り添う支援、これを是非、引き続き取り組んでいっていただきたいと思います。私も地方の自治体にしっかりとそれを伝えてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、社会のデジタル化における行政書士等の活用に関しまして伺っていけたらというふうに思います。 政府は、総務省、デジタル…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 重要である、こういう御認識をいただいたわけですけれども、重ねての質問になってまいりますけれども、昨年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画におきましては、公的基礎情報データベース、いわゆるベースレジストリーを整備、利用促進するための整備改善計画を今年の夏までに策定することとされまして、商業・法人登記情報は二〇二五年度以降、不動産登記情報は二〇二七年度以降順次全ての行政機関がデータにア…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 GビズIDという、省庁、自治体に対して統一的に利用可能なアカウントを発行していただいており、原則全ての行政手続で採用されるように、各省庁と連携して検討して、それも継続していただいている、こういうことであろうかというふうに思います。 そして、行政書士等の代理人への委任ができるように機能の拡充も行ってきているということで、代理申請が、一月三十一日からですか、この機能もリリースをしていただいているというこ…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 そういったこともないようなシステムを構築していっていただいているということで、引き続きの機能の拡張等を取り組んでいっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、偽情報、誤情報の対策に関しまして質問をさせていただけたらというふうに思います。 今や、インターネットの動画サイトを閲覧をしていても、それが本物なのか偽物なのか全く分からないような、そんな状況になってしま…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 しっかりと進めていただきたいということなんですけれども、今お聞きした、情報を受け取った側が情報の信頼性を判定する技術というのは、これは大事な技術なんですけれども、どうしてもイタチごっこになるという部分もございます。 そもそも、生成AIというのは、情報を作り出すAIと判定するAIを競わせて作る、こういう基本的なことがあるんですね。偽札を作る犯罪者とそれを見破る当局者、これが競うような、こういうスキーム…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 ここまで法令の整備、また技術開発について述べてまいりましたが、そもそも偽情報や誤情報を発信しない、あるいは受け取ったときにそれを見破る、さらに加担するような対応をしない、こういった個人レベルの意識の向上、すなわちユーザーリテラシーの向上はとても重要でありまして、教育や啓発活動の強化が不可欠でございます。 総務省におかれましては、ユーザーリテラシーの更なる向上のために、官民連携プロジェクト、デジタルポ…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 十九事業者で取り組み始めたということでございます。更に広がっていかれることを期待をしております。 以上、地方創生、デジタル化、偽・誤情報対策について伺ってまいりました。全てが絡み合う中でございますけれども、ソサエティー五・〇にうたわれる人間中心の社会の構築を目指して私もしっかりと働いていくことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 公明党、平林晃と申します。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。あべ大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速始めさせていただきます。 まず、あべ大臣にお聞きできればというふうに思います。 先日の省庁別審査におきましても冒頭で申し上げたことで、あのときは質問をしませんでしたので、今日は改めてさせていただけたらというふうに思います。 H3ロケットの四回連続の打ち上げ、本当にすばら…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 大臣、本当に熱を込めて今御答弁をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。 本当に私も、H3頑張れ、イプシロン頑張れ、そういう思いでこれからも応援をさせていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 大臣への質問はここまでですので、よろしかったら御退席いただけたらと思います。
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 それでは、続きましての質問に移らせていただきます。 こちらも重要な技術開発に関してでございます。 AIに関する研究の世界情勢、歴史的には欧米が主導してきたわけでございます。第一次のブームも第二次のブームもそうでありました。 しかしながら、今ですけれども、第三次ブームにおきまして、徐々に状況が変わってきております。私が現役の研究者であった頃参加しておりました国際会議の受賞者、徐々に中国系の研究者が入ってこられるようになりまし…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今様々御言及がありましたけれども、AI・フォー・サイエンスは科学を変えるのではないか、こんなような期待もあるところでございますので、本当にしっかりと進めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きましての質問になりますけれども、今言及させていただきました日本らしさ、これは目指すというものよりも、自然にそうなっていくものなのかもしれないとも思うところでございます。…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 バイアウト制度という話も今ございましたが、これは私が現役の頃はなかった取組じゃないかなというふうに思いますので、こういったことも是非進めていただきたいと思うんですけれども、科研費自体も結構減ってきているというか、ほかの経費が大きくなってきている中で、なかなかここに回せるかどうかということも、やはり、今おっしゃられたとおりですけれども、しっかり効果を検証していただいて、見ていただきたいなというふうに思…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 今局長おっしゃられたように、キャリアパスの確立は本当に大事だというふうに思います。URAの方が単なる下請みたいな立場になってしまうと、これはよろしくないと思うんですね。本当に主体的に仕事をしていける人にはこういうキャリアパスがあるんだ、これを示してあげると、ここは本当に大事なんじゃないかなというふうに思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、博士人材の育成について伺いたいというふ…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。本当に是非進めていただきたいというふうに思います。 官僚の皆様も、立派な本を書かれる方もいらっしゃいますよね。ああいう人たちなんかも本当にもうそのまま博士人材なんじゃないかなというふうに思いますし、技術の方にもっともっと博士人材にふさわしい方がたくさんいらっしゃると思います。そういう方がしっかりと博士人材になっていくということも、これから私もしっかり後押しをさせていただきたいというふうに思います。 続…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 予算の制約は当然あるわけですけれども、本当に若い人にたくさんチャンスを与えていただいて、しっかりと活躍をしていただき、又は日本の研究力を高めていただきたい、このように思っているところでございますので、進めていただきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問に入ってまいりますけれども、今お話もございましたが、中教審の答申に関して伺えたらというふうに思います。二つほどお聞きできればというふうに思っ…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございます。 続きまして、もう一点だけ、高等教育全体の規模の適正化という観点から、縮小や撤退の支援を強化とあるわけですけれども、この判断に当たっては、充足率という単一尺度で判断することには若干の危惧を感じております。充足率も大事な指標ではありますけれども、同じ努力でも立地によって変わってまいりますし、大学が撤退すれば地域への影響も甚大であります。 その意味で、答申で構築を求められました地域構想推進プラットフォーム…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○平林分科員 ありがとうございました。 様々答えていただきましたけれども、本当に大きな転換点にあると思います。私もしっかり働いていくことを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。