平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平林太一君 二千七百億円の所得税、これが非常に予算全体の動脈をなしておることは、これはよく承知はできます。しかし私の述べようとしておることは、その二千七百億の所得税のうちの、大体七割程度は今日は最低所得者の税負担になっておる。いわゆる高額所得者という者の負担というものは、おそらく三〇%以下じゃないかと僕はこう思っておるわけです。そこで、ものの筋道からいうと、二千七百億の七〇%に達するところの庶民層の低額所得者に対する税の、二千七百億と…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平林太一君 今手数料の問題についてもお話があったが、僕の知っている範囲でも、法律によって増額したものが幾らかあげられるわけだが、これはこれでそういうことを一応入れておくことによって十分御考慮願いたい。まあ今お話のような内容ではないということを僕は承知いたしております。 それから今調査課長のお話で、二万ないし二万五千円で措置した、そういうような考え方は非常にこれは間違っておる。二万五千円というのは一家経営の世帯主、そのかせぎのものが五人…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平林太一君 ただいま生計局長おられないでお帰りになったと思っていたのですが、大へんけっこうな御答弁です。これは今お話のように相手方もあることですから、できるだけこれは友好善隣を基礎にしてやると、そういうことを打ち出すわけだ。しかしこの賠償問題に対しては日本の経済というものを全然忘れておるのではないかというふうに——この国会に現われるところの財界関係の話を聞いておると、外国貿易を一日も早く開始して、そうしてそうされることを望むのだ、そう…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平林太一君 どうもその今の、それは四〇%が最高だと、こういうことは、やはりこれは大蔵省伝統の考え方の、からだの中にしみついた、やはり一つの先入観です。そういうことは、これは非常にやはりそういうことで、これはあり得ることなんです。そういうことは決してわれわれ、僕自身としては、そういうことは責めないわけですが、これは世の中には意外なことがあるのです。自分の旧来の陋習、惰性と申しますか、だからかつて明治維新の際に、旧来の陋習を破り、天地の公…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 調達庁にお尋ねいたしますが、今日は出席当事者は、調達庁からはどういう人が来ていますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 何という人ですか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 次長は丸山何というのですか、ちょっと名前を……、僕は知りませんので。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 起立して言って下さい。国会の神聖な場所で……。丸山君に、次長として出席されたから調達庁長官が今日どういう理由で出席されないのか、理由を説明して下さい。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 ではそういうことなら、さっきあなたが、私が代理で参りました、こういうことを言わなくちゃいけない、でそれは今の調達庁長官……、名前を僕は知らないから、よく言って下さい、御病気だというから十分御静養になるよう、この点申し上げておきます。 それから丸山君にお尋ねをいたしたいのは、今予算の説明をたんたんとせられておる。三十一年度予算といたしましては、調達庁におきまして総額二十一億一千八百五十二万一千円を計上いたしておりますと、こう…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 三十年度において、いわゆる二十九年度の会計検査を受けられた、これは当然のことなんです。その年のはできないのです。従って三十年度において会計検査院の監査を受けたことは事実なんです。その結果はどうであるか詳細に一つ承わりたい。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 この今の二件ですね。これはあなたどういう責任を感じますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 丸山君の御説明は、今あなたは事態の具体的なことを表示がない。しかしそのなには、僕も大体想像はつくわけだが、そこでこの際申し上げておきたいのだが、会計検査院が参って監査をするということに対して、いわゆる司法あるいは刑事上の意図を持っているのではない。できるだけ何かそういうものがあってもそれを表に出さないということを望んでいるということが、会計検査院の検査のいわゆる潜在している本旨なんです。今お話を承わると三件あげてあると、こ…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 日にちは、本庁は昭和三十年の何月何日であったか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 九月の二日から幾日までか、約十日間ではわからない。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 調べるというならそれでいいでしょう。しかしそういうことは、会計検査院のいやしくも監査を受けた日時を丸山君自体が調達庁次長として記憶がない。こういうようなことは、そもそももって経理に対していかにこれを重視していないか。平生のそういうあなたの心がまえが、もって調達庁本庁及び全国の各地にある庁の倫理というものに対する、いわゆる官紀の弛緩というものがそこに躍如として実証されておるものだ。しかも会計検査院は従来の先例からいうと、いわ…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 やっているということは、それはあなたの当然の職務のことだ。そういうことは良心的の問題だ。しかし実際上こういうことが出てきたという事実が三件もあるというのは明らかなのです。これは会計検査院以外に国民中において何ぴともあなたのつまりその経理に対してこれを調べるというものはないわけなんです。われわれといえども、この席上においてあなたに対してこれをただすことはできるが、あなたの役所に行ってあなたの帳簿を見せろということはできないわ…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 この程度にしておきたいと思うが、次長として丸山君、早急に一つこれは調達庁長官と話し合いをされて、この際この予算をわれわれが認めるに当っての重大な発言であったということをよく伝えていただきたい。そうして調達庁内において、いやしくも公紀紊乱、官紀の弛緩、それからくるところのいわゆる経理上の不正不当、批難、いわゆる免れて恥じない徒輩が、調達庁内にないように、今日あるということは私断言してはばからない。免れて恥じなき徒輩、あなた御…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 処置するということは、この際そういう示達を全庁員にするということは、あなたがここでそういう御返事ができるかできないか。これはできるということが、もう職務上当然いたすべき点である。何かそれを、まだみえを張って相談の上いたしますとか、それからそういうことを考えてみようとか、はなはだ越権である。示達するということは当然差しつかえないことであるから、それはどうですか。全庁員に対して官紀の振粛を一層、三十一年度予算の、いわゆるこれが…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 ぼくの育ったことを実行する、こういうように承知してよろしいですか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平林太一君 了承いたしました。