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農林水産省農産局長参議院衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
農林水産省農産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○平形政府参考人 水田活用の担当の局長でありますので申し上げますけれども、そういった面も含めて今後検証していく中で、この水田活用で本当に出すのがいいのかどうか。 水田活用というのは、やはり水田の中で水稲とほかの作物とどういうふうにバランスよく作っていただくかということになります。水田ではもう機能的にないところについて、同じようにというのはなかなか難しいと思います。ただ、その場合、どのようなことをやれば転換するのがより定着するのか、そうい…

農林水産省農産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○平形政府参考人 お答え申し上げます。 農産物は、やはり消費をされて有効性といいますか、意味があるものでございます。消費者の動向に応じて、必要な作物、量、それがだんだん変わってきております。 米の需要量につきましては、ここずっと、やはり消費量が全国的に減ってきております。そういった中で、水田という大変有効な農業資源をお米だけの生産にしてしまうと、せっかくその機能がありながら、作る作物がお米だけというのではなく、やはりお米をある程度作りな…

農林水産省農産局長2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 二毛作となりますと、例えば関西でありますと、五月から九月ぐらいまでのうちは水稲を作り、その後、十月か十一月ぐらいに麦を作って、次の年の五月ぐらいに収穫するという、その表作、裏作というのが、これが二毛作でございます。 こちらの、申し上げております水田活用の方は、表作の中で、例えば十ヘクタール全部水稲を作るのか、水稲は七ヘクタールにして、三ヘクタールは麦にする、そういうようなすみ分け、同じ時期でのすみ分…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、メロン、スイカ、イチゴなどでは花粉交配用に蜜蜂が利用されております。 国の研究機関であります農研機構が、二〇一五年にこの経済貢献額というものを試算をしております。これは、蜜蜂等の花粉媒介昆虫がいない状況で生産量がどの程度減少するかということを作目ごとに累計したものなんですけれども、訪問昆虫全体の受粉媒介による経済的な貢献度というのは約六千七百億円、そのうちセイヨウミツバチによる…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答え申し上げます。 水田活用の直接支払交付金につきまして、これまでも水稲の作付が困難な農地は対象外としており、このルール、今国会また御紹介をさせていただいているところなんですが、その上で、今回の見直しでは、畑作物の生産が定着している農家、畑地化を促す一方で、水田機能を有しながら麦、大豆等の転換作物を生産する農地につきましては、連作障害を回避し、収量、品質の向上につながるように、水稲と転換作物とのブロックローテーション…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 大臣の指名のところ、済みません。 私、今細かいいろいろ現場からの声を紹介しなかったのは、我々もいろいろ把握はしておるんですが、それが全体の中でどのぐらいあるのか。我々が聞いているのがある程度局所的なことかもしれませんし、どのぐらいの中でのものなのかということがなかったので、一個一個、実はつまびらかに紹介はいたしませんでしたけれども、今、神谷先生がおっしゃられたようなことは、北海道の道の関係者の方々、それから北海道以外の…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 神谷先生、今、多分、副大臣、大臣に問われたんだと思いますが、ちょっと技術的な面もあるので申し上げますと、今、水田活用の直接支払交付金の交付対象水田について申し上げておりまして、交付対象水田というのは、まさに水田活用、主食を作るか、あるいは麦、大豆を水田で作るかという交付金なんですが、それの対象にするかどうかという問題がまずあるんですが、それと地目とは必ずしもリンクするものでございません。 もちろん、…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 神谷先生おっしゃられたとおり、とにかく現場で起こることは、なかなかこちらが想像しているよりもいろんなことが起きているのかもしれません。 そういったところで、我々としては、単に都道府県あるいはJAさんとだけではなく、まさに農家の方それぞれ、しかも、土地改良ですとか中山間ですとか、いろんな課題についても御意見をいただいて、それに対して私の局以外も含めて農林水産省全体の中で課題は共有をして、いろんな局と連…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 神谷先生の御指摘のところでございまして、元々この水田活用交付金は、作物の転換ということを申し上げておりますけれども、やはり需要に見合った生産というふうになっておりまして、主食用がこれだけ経常的に減少する中で、作物の転換ということをやってきております。 水田活用交付金の中には、畑地化の支援のものもございますし、特に最近は、高収益作物として野菜ですとか果樹だとか、そういったものに関しては五年間にわたり交…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答え申し上げます。 野菜につきましては、需要に応じた計画的な生産、出荷に取り組むことで価格の安定を図っていく、これを基本にしております。 このため、国としましては、野菜価格安定制度におきまして、一つは、野菜の需給の見通しを示すということ、それから、需要量に応じた適切な生産計画の策定と計画的な出荷、これを推進しているところでございますが、どうしても予期せぬ豊作等、起きることがございます。 このため、委員御指摘ございまし…

農林水産省農産局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○平形政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘ございましたけれども、農家へのいろんな補助事業の周知について十分でないところがあるということについては、大変反省をして、しっかりこれは現場によく伝えたいというふうに思っております。 今御質問にありました施設園芸等燃油価格高騰対策事業なんでございますけれども、もちろん本年度も実施しておりますが、募集を始めてから農家の方に浸透するまでにやはり時間はかかっておりまして、今年度も、一次公募の後に…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 日本国内の有機農業の取組面積は、二〇一八年時点で二万三千七百ヘクタール、全耕地面積の〇・五%となっております。委員おっしゃるとおり、欧米諸国等に比べると、面積、比率とも小さい状況にございます。 この要因といたしましては、一つは、生産面では、温暖湿潤な気候のため、除草等の労力がかかること、また、病害虫が発生しやすい、そういうことになりまして、収量や品質に影響を与えやすい、そういう課題があるというふうに…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 有機農業を拡大する上では、安定した生産ができるように、栽培技術の指導、これが大変重要だというふうに考えております。このため、農林水産省では、熟練有機農業者等を含む有機農業指導員の育成、確保を進めるほか、有機農業の栽培技術の研修などにも支援をしているところでございます。 また、みどりの食料システム戦略を踏まえ、令和三年度補正予算からは、地域ぐるみで有機農業の生産拡大に取り組む市町村に対しまして、一つは…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 有機農業の取組の拡大のためには、先ほど申し上げました地域ぐるみの取組に併せまして、スーパーマーケットでの販売など、より多くの消費者の方に、有機農業で生産された農産物ですとか加工品を入手できる場を増やしていくということも大変重要な課題だというふうに認識しております。 農林水産省では、こうした動きを加速化するために、令和三年度補正予算において、スーパーマーケット等の小売事業者が新たに国産の有機農産物を試…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 私のところは、まさに水田活用の直接支払交付金を担当しておりますし、ゲタとナラシという経営所得安定対策も実施しております。 その中で、規模の大きい農家ほど確かに補助金が入っている割合が高いんですが、実は規模の大きい農家でないと、例えば今、麦とか大豆というものがあるんですが、これが小規模に生産されてもいつまでたっても効率が上がらないということがありまして、実は地域の中でこういった転換のところを引き受けていただいているのが大…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃるとおり、欧米でもどこでも直接支払いというのはかなり政策的には行われているところでございますが、その前提として、やはり、直接支払いを我々やっていく中で、直接支払いの単価だけ見て作られてしまうと、需要がないのにその分だけ作ってしまうということも実は多々起きております。 価格は、お米なら全てが同じ価格ではなく、やはりこれは作り方だとかコストのかけ方によって値段はかなり変わってきておりますし、…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 水田活用の直接支払交付金につきましては、元々、水田でありますので、畦畔、それから用水の来る農地を対象にして行っているわけなのでありますけれども、今、米の需要が減っている中で、福島先生おっしゃるとおり、主食用米からほかの作物に転換する、これを支援するために行っているものでございます。 このために、水田の直接支払い交付金の対象は、まさに水をためられるものというふうにしているんですが、さらに、実は連作をし…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、日本の有機、ヨーロッパに比べると取組が遅れてはおりますが、ここ十年で取組面積四五%増加ということなので、これを是非加速させていきたいというふうに考えております。 有機農産物の学校給食での活用を御提案いただきました。安定した消費を確保することに加えて、児童を通じて地域住民の方々に有機農業の理解だとか支持、これを得ていくという観点からも大変有効な取組であるというふうに考えております…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 お答えいたします。 化学肥料は、主な原料であります窒素、リン安、塩化カリ、いずれも、世界的にも埋蔵量、それから産出量とも特定の地域に偏在をしております。このため、我が国はその多くを海外からの輸入に依存している状況でございます。 令和二年度におきまして、尿素についてなんですが、四七%をマレーシア、三七%を中国、リン安につきましては、九〇%を中国、塩化カリにつきましては、五九%をカナダ、一六%をロシアから調達をしている状況…

農林水産省農産局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○平形政府参考人 済みません。ちょっと、リン酸アンモニウムそのものはないんですけれども、リン安、先ほど申し上げましたけれども、九〇%が中国でございます。