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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,169
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 4,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,169 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 私の質問には全く答えていないんですよね。 そもそも、さっきも言いましたように、国外にある者に対して警職法六条の二という形で運用しようとしていること自体が非常に違和感がある。大澤参考人の言葉で言えば、六条の二の二というのを作って、本邦外にある者に対するものについてはしっかりと規定を設けるべきだという意見もあるわけでありまして、私は、それに加えて、自衛隊が出動する場面においては、なおさら一層、警職法六条の二を準用するという形で法…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 前置きが長過ぎるというのは、この質問を藤岡委員がしたときにも藤岡委員から思わず流れた言葉でございますから、私も今、思わずじゃなくて意図的に同じことを言いましたけれども。 そういう前提じゃなくて、大臣がこの前の答弁のときに最後のところで言ったところの、国家責任条文等に基づいてというふうに言っているところについて、具体的にどうするのかということが、今の日本の国内法制度の中では何も規定されていないという状況なんですけれども、どうす…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 国家責任条文の中には、第三十五条に原状回復という規定があるんですよね。でも、私の知っている限りにおいては、我が国の国内法の中に、こんな問題を起こしたときに原状回復をするということに関する法規定というのはどこにもないと思うんですよね。どうするんですか。我が国としては、どうするんですか、これは。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 そもそも藤岡委員がこの質問をしたのは、有識者会議の提言というのがあって、その提言の中に、「仮に、結果的に関係のないサーバ等を無害化の対象にしてしまった場合、不正プログラムを消去したことによってそのサーバ等自体が使用できなくなってしまった場合など、意図せず、措置を行うことで達成しようとしていたものとは異なる結果に至った場合の対応についても十分検討しておく必要がある。」ということに基づいてどういう検討をしたのか、その検討した結果…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 いや、今までそんな説明を私は聞いたことがないですよ、法案説明のときに。 ちゃんと説明してくださいよ。ちゃんと文書で出してください。こういう検討をしたんだということをちゃんと提出していただくことを要求します。 委員長、お願いします。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 まず、そのことを要請しておいて、今日一番質問したかったのは国会報告の関係なので、その質問に移ります。 まず、基本的認識を問います。 法案の六十一条に、委員会による国会への報告と概要の公表というのが規定してあるんですけれども、これは、特に国会への報告というのは何のために行うことを義務づけているというふうに認識しているんですか。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 これは大臣に対する質問だったんですけれども、大臣、それでいいですか。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 この制度の運用が適正に行われているかどうかということを国会がチェックをするためにあるんだ、そういう御認識だというふうに理解しますけれども、そうであるならば、それに必要な情報の提供、報告がなされる必要があるということは当然のことだというふうに思います。 その上に立って、ちょっと個別的な話になりますけれども、平大臣は、三月二十六日の委員会で、国会報告事項について、サイバー攻撃者に利することのないようにする観点に対して配慮が必要だ…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 それに関連してですけれども、この前の参考人質疑では大澤参考人がアメリカのケースをちょっと言っていまして、コロニアル・パイプラインにおけるPCの無害化とか、サンクトペテルブルクの会社のネットワークの停止についての措置を取った後には、ホワイトハウスから目的とか理由を公表しているということで、これは、エスカレーションの誤認を防ぐために情報公開をちゃんとやっているということになるんだというふうに答弁をしておりました。 そういう意味で…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 済みません、その前提として、アメリカがこういうふうにしているというふうに大澤参考人が言ったことについては、その事実関係は確認していますか。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 じゃ、そういう範囲で国会報告することは可能だというふうにお考えだということですね。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 実は、平大臣は私も尊敬するぐらい自分の言葉で答弁されるから、時々ちょっといいかげんな表現になっていたり間違ったりすることもあるということなんだろうと思いますけれどもね。 三月二十六日のこの委員会で、こういうふうに言っているんですね。更に国会において必要が生じた場合は国会法に準じて適切に対応したい。準じてという言葉を使っていて、何か、この法案に基づく国会報告ではないけれども、国会法に準拠して報告したいということを言われたのか、…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 私も、そうだろうなと思ったけれども、一応確認しておかないと次へ進めないので。 それで、平大臣はそういうふうに言っておられるんだけれども、国会法に基づく報告というのがどんなものかというのは御存じの上で言っておられるわけですよね。国会が報告を求めても全てが報告されるわけではない。だけれども、平大臣は、この問題について、国会法に基づいて、報告が求められたときにはどういう対応をしようとしていますか。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 国会答弁だからちょっとはしょっていいというものじゃなくて、国会法に基づく報告というのは、いろいろ、報告を拒むことができるようなこともたらたらたらたら書いてあって、その中には、今日は、質問時間は、本庄委員の御考慮によって、少しぐらいオーバーしても大丈夫ですと言われたので、気にしないで答弁してくださいね。百四条の三とかには、特定秘密である情報を含む報告の問題なんかについて詳しく、いろいろ、こうしたらこうするんだ、こうしたらこうす…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 百三条はいいけれども、百三条の二以下は国会がお決めになることだというのは……(平国務大臣「百四。今、百三と言いました」と呼ぶ)ごめんなさい。百四条の二以下は国会がお決めになることだというようなのは……(平国務大臣「違います、違います」と呼ぶ)じゃ、もう一遍、済みません。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 本来であれば、百四条の二とか百四条の三とか、そこで書いてあるようなことでこの法案が対応できるのであれば、この法案の中にそういうことを書いて、自ら出しますよ、こういうことについては自ら出しますよということをきっちりとこの委員会で決めれば済む話なんですよね。じゃ、そうしていただけますか。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 だから、国会法で書くまでもなく、この委員会で、あるいはこの委員会の審議を通じて、どういう事項を報告対象にするのかということは決めることが可能なんですよね。それに政府として協力するつもりはありませんかということを聞いているんです。

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○平岡委員 それは、第六十一条の、そもそもの国会報告を必要としている趣旨とちょっと相入れないというふうに思うんですよね。もっと国会にしっかり見てもらっても我々は何の恥じることもないんですよというようなものとして六十一条の報告が行われるべきだというふうに私は思うので、この国会報告の中身については引き続き委員会でもしっかりと審議をさせていただきたい、このように思います。 以上です。

立憲民主党・無所属2025/04/01

217衆議院 法務委員会 第7号

○平岡委員 立憲民主党の平岡秀夫でございます。 今日は、刑事デジタル化法案についての質問を中心に行わせていただきますけれども、先ほどは同僚議員から電磁的記録提供命令について質問がありましたし、私のこの後にも、オンライン接見の問題についても質問が行われるんだろうと思いますけれども、私の方は、それらの問題とはまた別の分野での質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、電子令状についてなんですけれども、電子令状というのは…

立憲民主党・無所属2025/04/01

217衆議院 法務委員会 第7号

○平岡委員 迅速化とか円滑化とかということは大事なことだとは思うんですけれども、ちょっと心配されるのは、手続が非常に楽になって、簡素化されて、捜査当局からどんどんどんどん令状が出てくるというようなことになると、裁判所の令状審査というのがいいかげんになってしまうんじゃないか。たくさんの令状申請、請求に対して、早く処理しなきゃいけないといったような心理的圧迫もあるんじゃないかなという気もするんですよね。そういう意味で、令状主義が形骸化してし…