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神戸大学大学院教授参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
神戸大学大学院教授
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会13 件・54%
  • 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・46%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
神戸大学大学院教授2019/02/20

198参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(平山洋介君) 私は神戸で地震に遭いましたし、自分の家も壊れちゃいましたし、東北も行かせていただきましたし、熊本も行ってきたんですけれども、やはり復興の基本は住まいの復興だというふうに思います。 やはりそこが、災害が起きますと、自治体、政府、いろんな政策を打たれます。雇用をどうする、医療をどうする、学校をどうやって復興する、いろいろありますけれども、まず、基本はやっぱり住まいが安定しないと、今日お話ししたこともそうなんですけれど…

神戸大学大学院教授2019/02/20

198参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(平山洋介君) いや、私もいろいろ書いたりしゃべったりしてきたんですけど、余り影響力がなかったのかなというようなことはあります。 しかしながら、今日お話ししたかったのは、住宅政策をきちっとやることは、イデオロギーとかの違いではなく、合理的だということです。これから非常に、成長率が余り上がらないであろうし、高齢者が四割に近づいていくというような状況の中で、御指摘にあったような、空間的に非常に魅力のある住まいを造り、かつコストを下げ…

神戸大学大学院教授2019/02/20

198参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(平山洋介君) そうですね、住宅にこれだけ公共投資をすればこれだけ効果が出るというような直接のデータはなかなかないのですけれども、幾つか思い付きますのは、一つは、例えば九〇年代、二〇〇〇年代がはっきりしているのですけれども、住居費負担によって消費が非常に落ちたということですね。つまり、先ほどもちょっと申し上げましたが、景気対策で住宅ローンを供給すればするほど実は景気が低迷する原因になっていたのではないかなというふうに思いますのは…

神戸大学大学院教授2019/02/20

198参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(平山洋介君) まず、生活保護の住宅扶助に関して申し上げますと、結構議論があるんですけれども、住宅扶助を単給にする。住宅扶助がなぜ家賃補助としてカウントされていないかといいますと、それは生活保護を全部受けないと住宅扶助、要するに、生活扶助だったかな、生活扶助を受けないと住宅扶助が受給されないということがあるわけです。住宅扶助を単給にすればそれは家賃補助になりますし、住宅扶助の単給でとどまる世帯が結構いるのではないかと。これもまだ…