P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
2,155 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2025/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,155 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 御指摘の点については、個別具体的な状況に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは差し控えます。 その上で、仮に我が国の主権が不当に侵害される行為が確認されれば、当然でありますが、抗議をする、再発防止を求めることを含めしかるべき対応をしていくことになると考えております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) アクセス・無害化措置は、公共の秩序の維持の観点から、比例原則に基づき、危害の発生の防止という目的を達成するための必要最小限度の措置として実施されるものであり、措置の対象となるサーバー等に物理的被害や機能喪失等、その本来の機能に大きな影響を生じる、大きな影響が生じることは想定されません。また、国際法上許容される範囲内で措置を行うことも当然であります。 また、警察及び自衛隊がアクセス・無害化措置を実施するに当たっては…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) まず、相手政府が持っているサーバーそのものが日本を攻撃をしてくるということは考えにくいですね。ですから、A国が日本を攻撃するときに、B国のサーバーを使って日本を攻撃をしてくるので、ここの国のサーバーを無害化しても攻撃者のこのA国が文句を言ってくることはないです。なぜなら、俺がやったと自白するようなものです。 B国においても、やるのは、イメージとしては、ちょっと解像度を高く言うと、サーバーにアクセスして、いわゆるそ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 委員の御指摘、ごもっともだというふうに思います。 この法律が成立した後は、我々はこういう考え方を持っていわゆるサイバーセキュリティー、サイバー安全保障に取り組んでいきたいということは、国際社会に対してもしっかり説明をしていきたいと思いますし、またルール作りの一端を担っていきたいと、そのように考えております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 委員御指摘のとおり、能動的サイバー防御の実効性の担保は重要であると考えております。 我が国の能動的サイバー防御は、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化を主な内容とするものであり、官民が連携し、より早期かつ効果的にサイバー攻撃を把握をし対応するとともに、重大なサイバー攻撃の未然防止等のため、アクセス・無害化措置の実施を可能とするものです。 その上で、インシデント発生時に講じるべき措…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 仮定の御質問にお答えすることは控えさせていただきます。 その上で一般論を申し上げますと、サイバー攻撃に対しては、サイバー攻撃に対してはサーバー所在国の政府機関等と連携して対処を行うことも想定されますが、サイバー攻撃の特性である攻撃者の優位性、瞬時拡散性及び越境性を鑑みれば、それのみで被害の未然防止、拡大防止が困難となるようなケースも想定をされています。 このため、今回の法整備では、アクセス・無害化措置を実施する要…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 奥村委員の指摘されたようなケースは今後起こり得るとは思います。 その上で、今般の法整備によるアクセス・無害化措置は、サイバー攻撃により重大な危害が発生するおそれがある場合等において、その危害の発生を防止するために、攻撃に使用されているサーバー等に対しネットワークを介して危害の防止のために必要な措置をとるものです。 御指摘の他国が我が国に対してアクセス・無害化措置を行った場合の対応については、個別具体的な状況に即し…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 本法律案では、取得した通信情報については、閲覧その他の人による知得を伴わない自動的な方法により不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみを選別をして記録をし、それ以外のものを、それ以外のものを終了後に直ちに消去するよう法的な義務として定めており、政府の職員が確認するのはあくまでこの自動選別後の通信情報、つまり攻撃に用いられると考えられるIPアドレスやコマンド等に限られます。その上で、選別後の通信情報につ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 内閣官房及び内閣府は、平成十三年の中央省庁の再編に際して総合調整をその機能とする行政機関とされ、特に内閣官房については最高かつ最終の調整機関とされました。このことから、内閣府と内閣官房の総合調整権限を言い分ける際には、内閣官房の総合調整を強力な総合調整と呼んでおります。 その上で、サイバー安全保障を含むサイバーセキュリティー分野においては、内閣総理大臣を本部長とする新たなサイバーセキュリティ戦略本部の事務、アクセ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) アクセス・無害化措置は、武力行使事態に至らない状況下における対処を念頭に、サイバー攻撃による重大な危害を防止をするため、公共の秩序の維持を目的として行うものでありますので、一義的には公共の安全と秩序の維持を責務とする警察が実施をするものであります。 その上で、近年、重要インフラの機能停止や破壊、機微情報の窃取等を目的とする高度なサイバー攻撃に対する懸念が急速に高まっており、また、国家を背景とした形での重大なサイバ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) アクセス・無害化措置を含むサイバー行動の国際法上の評価については、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ですが、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合やサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、その違法性を阻却できる場合があります。 その上で、国外の所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置が仮にサーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしても、例えば、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 内閣官房の新組織は、委員御指摘のとおり、能動的サイバー防御に関して様々な観点から総合調整の役割を担うこととなります。その総合調整を実効あるものとするためには、関係機関が密接に連携をし、平素から十分、平素からの情報共有を十分に行うことが重要であり、また、新組織が司令塔組織としての機能を発揮できるよう、様々な点で高い能力を備える必要があると考えております。 その際、同盟国、同志国との情報交換の一環として、必要な場合に…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 例えば、アクセス・無害化措置に関しては、内閣官房に設置をする新組織は、サイバー安全保障担当大臣の指揮の下、国家安全保障局、NSSと連携して総合調整を行う役割を担い、警察や自衛隊は警察庁長官等及び防衛大臣の指揮と監督により個別のアクセス・無害化措置の実施主体の役割を担うものと認識をしています。このため、関係省庁のそれぞれの役割に応じて必要となる機能を整理をし、それに対応した人材の育成、確保を図っていくことが重要であ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 質問にお答えする前に、先ほど関係省庁の人材面での連携の部分で、私、サイバー安全保障担当大臣の指揮の下と答弁をしたんですが、サイバー安全保障担当大臣の指導の下に訂正をさせていただきたいと思います。大変失礼いたしました。 その上で、御質問にお答えをいたします。 内閣官房に設置される新たな司令塔組織を始め、サイバー安全保障に関係する政府機関において、専門人材が将来にわたって活躍、成長できるキャリアパスの設計が重要と認識…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) サイバー攻撃の脅威が深刻化する中、政府におけるサイバーセキュリティー人材についても、分析能力の向上や官民連携の強化等を担う人材の育成等、一段と充実強化する必要があると認識をしています。 これまでも、官民人材交流の枠組みを活用する等して民間での勤務経験を積む取組を行っているところでございますが、より一層官民が連携して必要なサイバーセキュリティー人材の育成・確保策を講じていけるよう、政府において役割や職種ごとに必要と…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 御指摘の当事者協定は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止を図るという目的、本法の目的の達成のために、自動的な方法による選別を行い、サイバー通信情報監理委員会の検査の対象とするなどして、通信の相手方にも配慮をしつつ、基幹インフラ事業者等が送受信する通信情報をその事業者等の同意を得て利用する制度であります。 この協定については、同意に基づくものであることから、事前に個別かつ丁寧に協議を行い、事業者の負担…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 御質問ありがとうございます。 通信の秘密であっても、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度において一定の制約に服すべき場合があると考えられます。その上で、本法案が定める通信情報の利用による通信の秘密に対する制約は、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度にとどまるため、憲法に違反するものではありません。 その理由として、まず本法案に基づく通信情報の利用は、通信当事者の同意によらない場合であっても、国、基幹インフ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 本当に今、サイバーセキュリティーをめぐる環境は日々激化をしていると思います。このままでは、我が国も守れないし、国民生活また日本国の経済も守れないと思っております。この法律がしっかり成立した暁には、今までやったことのないことでありますので、しっかりと組織そしてケーパビリティーをしっかり整備をしてまいりたいと、全力を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) 先ほど政府参考人から答弁があったとおり、当事者協定と外外通信目的送信措置等とは同意の有無という観点で前提が大きく異なるものであり、同じ要件を定める必要があるとは言えないと考えています。 また、取得した通信情報についても様々な制限を法律上課しているところであり、具体的には、自動的な方法によって一定のサイバー攻撃に関係があると認めるに足りる機械的情報であって、外内通信に関するもののみを選別をして分析の対象にするととも…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/05/15

第217回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(平将明君) NHKの世論調査については、確かに二六%の方が反対である一方、全体では反対を上回る四三%の方が賛成となっています。賛成の理由としては、個人や事業主の個別の対策ではサイバー攻撃を防ぎ切れないという思いから等の理由によるものと承知をしており、政府としての取組を強化する本法案への期待を示しているものと考えています。この点からも本法案の一刻も早い成立をいただくことが必要と考えています。 一方、御指摘のように、通信の秘密に…