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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
2,155 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2025/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,155 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 どのページというか、十二月二十日の基金の点検・見直しの横断的な方針のいわゆる三番に記載をされております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 そちらの金額の具体的な質問通告もいただいておりませんので具体的にお答えはできませんが、ただ、その試算の仕方というのはいろいろな考え方があるというふうに思っております。機械的に計算をして出るというものでもないというふうに思っておりますし、柔軟な対応ができるということ、また、予見可能性を高めるという意味で基金に積んでいるということがありますので。 そういった性格や具体的な事業の内容、これは行政事業レビューでやることになると思い…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 こちらは、具体的な金額については事前に伺っておりまして、今年度については約一兆一千五百六十五億円の国庫返納が見込まれておりまして、これは専らコロナ対策の中小企業支援のいわゆる利子補給とか債務保証のところが、コロナが収束したことに伴って返納の見込みである。 翌年度以降は、計算はしておりません。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 まず、あらかじめ各年度の所要額が見込みが難しいということで基金にしているということがあります。なので、執行見込みと実績に乖離があることのみをもって、基金として適切ではないと評価すべきではないと考えております。 ただ、国費を適切かつ効率的に活用する観点から、乖離額や乖離率にかかわらず、乖離の状況やその理由を踏まえ、より精度の高い事業見込みを算定し、保有資金規模が適正なものとなるように不断の点検を行うことが重要であるという議論…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 行政事業レビューをつくって、これは民主党時代に始まったものですが、実は、自民党政権になって、行政事業レビューをやめようという議論もあったんですが、私はやめるべきではないという考えで、今維持をしております。そんな中で、基金についてもレビューを始めたということで、今は一定のチェックがされていると思います。 これは問題意識があったので、これからつくる基金は三年ルールというのを実装したわけでありますので、これで、ちゃんとタイミング…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 所管大臣ではないので。 そのときのことをちょっとお話をさせていただくと、ちょうど一昨年の予算委員会でありました。私の問題意識は百六万円の壁でありまして、私も会社の経営をしていたので、時給をどんどん上げろと言っている、一方でそういう壁があるので働き控えが起きる、なので時給を上げれば上げるほど時間の抑制をしなければいけない。一年前の年末にかなり働き控えが起きましたので、一月の予算委員会で、ちょうどテレビ入りの予算委員会でありま…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/05

第217回 衆議院 予算委員会 第5号

○平国務大臣 繰り返しになりますが、所管大臣ではありませんので。 私の当時の考えは、やはり、シンプルな仕組みがいいだろうというふうに思っておりました。なので、今の仕組みも、もっと使いやすい改革ができれば更にいいなというふうに思います。 一方で、先ほど三原大臣からあったように、社会保障の世界に財政を入れてくるのかという大きな整理の議論もありますので、その当時は政府の方で検討して今の仕組みになったので、年内に実現をしていただいたので、私は感…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/03

第217回 衆議院 予算委員会 第3号

○平国務大臣 お答え申し上げます。 まず、実装のところでありますが、確かに米国の西海岸とか中国においては全自動のタクシーがもう既に商用化をされていると承知をしておりますので、その点については、そこに比べれば遅れているというふうに認識を私自身もしております。 また、河野前大臣の、規制の失敗のちょっと意味が明確ではありませんが、いずれにしても、イノベーションのスピードとレギュレーションのデザインの平仄が合っていないということが、今までの実装…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/03

第217回 衆議院 予算委員会 第3号

○平国務大臣 まず、ライドシェアにつきましては、骨太方針に従って、例えば日本版ライドシェアについては、大阪においては、営業時間帯とかエリアの厳しい規制を一旦外して、どういう効果が出るかという検証を今されているというふうに承知をしています。 一方で、委員御指摘の、いわゆる外国で言われるところのライドシェア、担い手とかダイナミックプライシングも含めてのところは、今こういった検証結果も踏まえて議論を進めているという、両方走らせているという今現…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/02/03

第217回 衆議院 予算委員会 第3号

○平国務大臣 お答えします。 今の委員の御指摘でありますが、基本的には、様々な問題を踏まえて、議論を重ねて法制化をしているわけであります。そんな中で、再就職等監視委員会がこれらの規制の遵守状況を監視をするということでありますので、もし外形的な、国民から見て、そういった信頼感を得るための制度が必要だということであれば、またこれを法律として、しっかり議論して法定化する必要があると思います。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) 総務省所管なので、総務省にお尋ねいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) しっかりやります。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まずは、ドルで計算してドルで払うんではなくて、ドル建て円払いです。なので、多分予算、多分じゃなくて、予算を議会で作っていただかなければいけないと思いますので、そのときは国の予算編成で用いる支出官レートというのがありますので、それを参考に我々も情報提供をして議会で予算化をしていただくことになると思います。 あと、ドルは、まあできれば私も円がいいと思います。いいと思いますが、やっぱり、ビッグテックはやっぱりグローバル…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) 本当、ビッグテックは政府だからといって言うこと聞くような生易しい相手じゃなくて、もう世界中みんなドル建てです、ドル払いですということは通例というか、実際そういう取引が行われています。 一方で、やっぱり為替リスクもありますので、デジタル庁としては、こういったクラウド事業者とも、為替リスクをどう低減するのかとか、あと為替を一定の水準でフィックスするとか、さらには円建ても含めて、円建て円払いも含めて、引き続き交渉はして…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まず、そもそも千七百を超える自治体があって、そこが自前のサーバーを準備して、これオンプレミスサーバーって言いますけれども、オンプレサーバーで自前のソフトを開発をしてというのはもうサステナブルではないと。その技術者とかサイバーセキュリティーの担当者を置くこともできません。なので、クラウドに集約していくことによって自治体も助かるし、さらには、小さい自治体でも国の交渉のパワーで二〇%の割引も得られるわけであります。 そ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まずは、ドル建て円払いというのは確かにリスクが残っていると思います。ですから、これは引き続き交渉だと思います。 あと、今、現状、交渉の見積りというか感触として、今までの実績を踏まえて一部二〇%ぐらいディスカウントできるんではないかという話も出ておりますが、決して我々それで満足しているわけでもないので、更に深掘りをするべく交渉に臨んでいきたいと思います。 一方で、ここはもう仕方なくて譲ったなというのは、今申し上げた…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まず、今既にシステムが動いているものがクラウドに行くと、結果として、セキュリティーのレベルも上がるし、いわゆるそのサーバー利用料も下がると、一時的に二重になって上がるところはあるかもしれませんけれども、そういうことになるんだろうと思います。 更に言うと、自治体がそのビッグテックと交渉しても定価になりますよね、ちっちゃな自治体が話しても。そこがいわゆるその規模の論理というか、大口の利用者ということで大口割引とか、長…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) 多分、委員の御指摘は、個人情報を含めたデータを外国のクラウド事業者に預けて本当に大丈夫なのかと、あと、ちゃんと個人情報は守られるのかということですね。その上で、米国は米国クラウド法というのがあるので、司法の判決を取って、じゃ、データ開示しろと、そのデータ、それは外国にあってもそれが有効なんじゃないかという御懸念だと思います。 取りあえず、取りあえずじゃないな、ガバメントクラウドを、事業者を調達する際に、まずその要…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まず、肩代わり、違う、預り金の中抜き、本来外資が支払うべき賠償の肩代わりなどはないかと。ありません。 その上で、今、会計検査院の検査要請云々という話がありました。法律にのっとってしっかりと記録は残してまいります。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2024/12/23

第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(平将明君) まずは、AWSに契約が集中しているという問題については、我々も、そのクラウド事業者のクラウドロックインにならないように、クラウド事業者からクラウド事業者にデータが移行できるようにという標準化をして調達をしていますので、クラウドロックインは起きないと。だから、その独占、寡占状態にあるクラウド事業者が突然契約変更して物すごい高い値段になれば、ほかのクラウド事業者に移行できるような環境を整えています。 一方で、これ、か…