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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)参議院衆議院
総発言数
2,445
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
直近の発言日
2011/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,445 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 本当に、節電の話は我々国会議員が機会あるごとにいろいろなところでテーマにしないと、もしブラックアウトなんかしたら。それと、計画停電はやはり絶対に避けなきゃいけない。経産省のペーパー、小泉進次郎先生がきのう言っていたけれども、あれはセーフティーネットという言い方はおかしい、ラストリゾートじゃないかと。ああいうディスインセンティブみたいなことで節電を強いるというよりも、やはりできることからみんなでやろうというムーブメントを喚起し…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 私も、この質疑をする準備に当たって、成功した事例、破綻した事例集というのをいろいろ見てみたんですね。ああ、そうかなというようなことも多いし、私に比較的近いところでは、高知医療センターの整備運営事業なんというのは、スタートするときは非常に期待が高かったんだけれども、何で破綻しちゃったんだと。これはやはり問題点があったんだと思います。 そういう中で、言いづらいとは思いますが、大臣の個人的な考え方として、今まで、PFI事業の中で成…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 私がなぜそんなことを言うかというと、やはり成功事例のノウハウみたいなものを広く共有したいなと。それと、いろいろな自治体でそういうものに関心を持っていただくためにも、うまくいっているケースを広く紹介すべきではないかと考えています。 PFIの問題点といいますか、従来、PFI方式を導入するとかしないというのは行政側が決定していたわけですよね。内容的に非常に専門的であるということもあって、特に業務担当部局の意思が強く影響していた。ま…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 これは、参議院の委員会の中で質疑されていたので私からも質問をさせていただくんですが、今回の法改正においては、民間事業者への公務員の派遣等に関する配慮規定が第十八条の二で追加されています。また、内閣総理大臣を会長とする民間資金等活用事業推進会議を新たに設置することになっています。このような規定が、天下り禁止の観点あるいは行政改革の観点から問題ではないかということを参議院で質疑があったと思いますが、この点に対して、蓮舫大臣、どの…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 よろしくお願いします。 今回の改正の一つの目玉にコンセッション方式というのがありますが、私は、コンセッション方式というのは、事業そのものに市場性がないと成立しないと思うんですよ。市場性があるのであれば既に民間が自主的にビジネスをやっているはずで、人口の少ない地域でPFI事業を行う場合は、市場性の課題というのもあると私は思うんです。 市場性がない場合は、公共によるサービス購入型か、優越的な事業権利、独占権を付与することになるん…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 つまり、例えば広域で何かをやろうといった場合、受け手はばらばらでしょう。だから、全部に話をしに行かなきゃいけない。それで合意形成をするというのは、民間事業者にしてみたらなかなか大変ですよ。このあたりにちょっと手をかしてあげるなり、大きな絵をかくのはPFI推進室等々が支援する必要があると思うんですね。例えば廃棄物とか上下水道とか、そういうものだってそうだと思います。そういう大胆な発想の転換というのがないと、この法律、恐らく大き…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 先ほど私、広域的に進める、自治体がまたがるとか複数分野横断的な事業の方が市場性があり、魅力的で、民間が参入しやすいというお話をさせていただきましたが、大臣はどのようにお考えですか。

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 もう一つ、昨年の六月に閣議決定した新成長戦略では、二〇二〇年までの十一年間で少なくとも十兆円以上、従来の四・七兆円の二倍という目標が掲げられていたわけですが、一方で、ついこの間、新成長戦略を見直すと。これは五月十七日、政策推進指針を閣議決定し、新成長戦略も適宜見直すということになりましたね。 私自身思うんですけれども、PFI事業の規模に関しても、大震災があったりとかいろいろする中で数字がもっと積み上がる可能性も出てくると思う…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 この復興事業にPFIをぜひ使っていただきたいんですが、問題が一つあるのは、従来のPFI事業というのは、調達に三年、構築に数年という、つまり時間がかかっちゃうんですよ。ここを短くするということが必要なので、これは御検討ください。やはり手続に時間がかかり過ぎるとかスタディーに時間がかかるとか、そういう問題があります。それで結局復興に使えない、被災者の皆さんに長期間不便、負担を強いることはできないわけですから、そこは御検討をお願い…

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 ぜひ頑張ってください。私も協力させていただきます。 それでは質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2011/05/20

177衆議院 内閣委員会 第11号

○平井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 我が国の厳しい財政的制約や東日本大震災の甚大な被害が存在する…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 自由民主党の平井たくやであります。 きょうは、総合特別区域法案に関する質疑をさせていただきたいと思います。 私、ちょうど昨日から福島の方に入っていまして、けさこちらに戻ってまいったんですが、新幹線の車窓からいろいろ見ていて、やはり今までの発想ではこの国家はなかなか再建できないなという思いがあります。 それと同時に、かつて全総でよく言っていた均衡ある国土の発展というのは、国是のようにずっとありましたよね。私自身は、昔の自分の論…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 そうですね。幾つか違う点があると思うんですが、私自身は、構造改革特区制度と一番違うのは、一国二制度の容認があるかないかというところではないかというふうに思っています。 構造改革特区では、特別区域における規制改革は基本的に全国に広げるというような前提で進めてきました。それが行き渡ってきたということが今回この法案に行き着く理由だと思うんですけれども、今回の総合特区制度における規制・制度改革は、いわば一国二制度、これは嫌がる役所も…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 私もそのように思います。 先ほども大臣お話しになりましたが、総合特区制度が既存の制度と大きく異なる点の一つは、先駆的な取り組みをする地域に対して、構造改革特区のように規制緩和という単一メニューで支援するのではなくて、規制・制度改革に加えて、税制、財政、金融面の支援をパッケージで行う、ここがやはり大きな違いだと思います。 地域限定の特区制度を推進する意味というのは、規制緩和も大胆に活用しながら、ほかの地域のモデルとなるような先…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 総合特区制度は、地域の戦略的な取り組みを支援するという制度なので、地域の要望にこたえてフレキシブルに活用できるよう制度設計をしておくという必要があると思います。 例えば、地域活性化の取り組みに当たっては、昨今、地方公共団体のボーダーを越えて、複数の地方公共団体が連携して一つのプロジェクトに取り組むというようなことも少なくないと思います。地方公共団体の連携というのは、それぞれの強みを持ち寄って相乗効果を生み出すことができれば、…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 そこは本当に知恵を出さなきゃいかぬところだなというふうに思います。 今お話があったように、総合特区の提案を複数の地方公共団体で行えるという点は、私は、相乗効果を生み出すという意味で大変好ましいことだと思います。ただ一方で、この総合特区制度は、政策資源を特別の地域に集中することに意味があるとも理解するんですね。ですから、余り広域的に総合特区のエリアを設定すると、このコンセプトから外れてくるような気もするんです。 複数の地方公共…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 これも実際、審査してみないとわからないというところはありますよね。だから、これは本当に審査する側も大変だと思います。皆さんも知恵を絞って、何とか指定されたいというようなことでやろうということでしょうから。 私がこの法案の質疑に立つということが明らかになってから、幾つかの団体から、こうした規制緩和に懸念を表するような方々もいらっしゃいまして、それをちょっと間接的に聞きましたので、急遽、質問をさせていただきます。 規制緩和のメニ…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 この通訳案内士というのは私は今回初めて知ったんですけれども、同じようなことが、規制改革、規制緩和の中でいろいろなところに及んでくると思うんです。それはやはり丁寧に対応していかなきゃいかぬというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、総合特区制度の提案というのは、地方公共団体間の連携も重要ですが、それ以上に、地方公共団体と地域の企業等の民間団体との連携というのもさらに重要だと私は思うんですね。地域の活性化…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 地域協議会というのは非常に重要だと思います。そのことについては、後ほどまたお聞きします。 昨年秋の提案募集に四百五十件の提案が寄せられたと聞いています。各地域における総合特区の実施に向けた機運が非常に盛り上がっているということだと思うんですが、本法案に基づく総合特区の指定申請には多くの提案が寄せられると思います。 一方で、選択と集中のコンセプト、これらの提案を数的に絞り込んでいかなきゃいかぬという非常に難しい作業をされなきゃ…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 内閣委員会 第8号

○平井委員 今の六点、ぱっとお聞きすると、ああ、なるほどと思うんですが、具体的な基準としてこれを当てはめていくとなると大変ですね。頑張ってくださいね。 これは物すごく競争率が高いことになってしまうと思うんですね、地方の閉塞感から見て。私の周りでも随分この法案に関心を持たれている方々が多い。お客が多い法案なんですよ、一言で言うと。客が多いときには客のさばきが大変だと思うし、今までも、こういう法案というのは試行錯誤でやっていて途中でへたった…