平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 自由民主党の平井たくやです。 私は、自由民主党のシャドーキャビネットの一応総務大臣ということになっております。 きのう質問の通告をしていて思ったことですけれども、総務大臣は本当に所管が広いですね。しかし、大臣は理科系だということもお聞きしているし、特に得意な分野というのはございますか。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 ということですから、ITとか電波行政とか、そういうものに関しても相当おわかりになっているという前提で私も質問させていただいてよろしいということですね。 その前に、きょう我々の同僚がいろいろお聞きした質疑のやりとりを聞いていて、ちょっと思ったことがあるんです。野田総理は相田みつをさんが好きで金魚とドジョウの話をされますが、相田みつをさんの名言で、いい言葉があるんですよ、「できない約束はしないことだな」という。これはもうどんぴし…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 これは、復興財源のために七・八%下げるということでよろしいんですね。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 ということは、この二割削減の話とこの七・八%の話というのは、かぶっているようでかぶっていないということですね、さっきの説明だと。ですから、二割削減をした上で、なおかつ復興財源のために七・八%、二年間、給与を下げるということですね。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 これでも、できないことは約束しないことだなというふうに私はつくづく思うんです。 この七・八%は二年間だけで戻っちゃうわけですよね、仮に今回法案が通ったとしても。そういうことを考えると、二割削減という旗はもう一回考え直した方がよかったのではないかと私は思うんですよ、現実的に。つい言っちゃったものだからそれに縛られていますけれども、民主党内で本当にできると思っている方が何人いらっしゃるか、私は大変疑問です。ですから、もうここは、…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 はっきりさせておいてほしいんですけれども、ですから、関係ないということですね。この総務委員会で議論する給与法の改正というのは、これのみ。公務員制度改革法案と関連づけて議論をする必要がない。要するに、そういう思いは受けとめているけれども、ここでは、復興財源が必要だから、この法案を緊急に皆さん議論してくださいねということですよね。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 こっちは通るかもわからないけれども、あっちは通らない可能性の方が高いですよね。(川端国務大臣「いや、それはわからない」と呼ぶ)いやいや、私はそう思うんです。 だから、もうはっきり、関係ない、これはこれで通すのが私の責任だ、あっちの法案に関してはどうなろうと私には関係ないというスタンスを明確にされたということでよろしいんですね。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 私はこの質問をする気は余りなかったので、もう一つだけ。 さっきの話で、前原政調会長の「日曜討論」の番組の中での、地方公務員も下げるということを当然やるんだというような話をされておりましたが、これとは大臣は全然意見が違うということでよろしいんですね。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 そうですよね。地方は地方で決める。だから、例えば今回の前原発言でいえば、地方のことを下げろなんということに関して言えば、それははっきり言って勉強不足の失言だというふうに思われますよね、もし言っていたとしたら。いかがですか。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 次回の委員会までに、ちゃんとその発言を聞いた上で、直接御本人にも確認された上で、その意見、ぜひ次の委員会で申し述べていただきたいと思います。 人件費の問題については、これからずっとしつこく我々の同僚がまた質問させていただきますし、これは恐らく予算委員会でも相当議題になる問題だと思いますので、私はそのほかのことについてきょうは少しお聞きしたいと思います。 私は、自由民主党のIT政策の責任者をずっとやらせていただいています。今ま…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 そこで、これは自民党時代も多少そういう問題があったんですが、一体だれが本当の責任者かというのがよくわからないんですね。IT担当大臣をおやりになっていたから、そのことはお感じになるでしょう。 要するに、IT戦略本部というのはもはや形骸化しているという面もあるし、はっきり言って、だれが本当にITの予算全体をグリップしてドライブをかけて前に進めるのかというような体制をもう一回見直されるべきだと思うんですよ。政府CIOも、いるのかい…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 これは総理にも進言して、ぜひそのあたりを整理していただきたいと思います。 それで、今いろいろな予算なんかを見ていると、自治体クラウドというような言葉がいろいろなところから出てきます。民主党政権でIT担当大臣に最初になったのが菅さんだったと思うんですけれども、当時、私、委員会で質問したら、クラウドのことを御存じありませんでした。まさに雲をつかむような話でしたが、だんだん皆さん方もクラウドに関して勉強もされたし、クラウドという方…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 地方がばらばらだから、またばらばらにやってしまったら、クラウドにする意味がないんですね。ですから、そのポイントを、大臣、首を振っておられるので、おわかりだと思います。 そうだとしたら、業務の標準化というようなものに取り組んでもらうことをやはり総務省は明確に自治体にお願いする必要があると思います。そうでないと何が起きるかというと、今回の被災地に入った他の都道府県から来られた職員が、システムが違うために使い方がわからなかったとい…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 ですから、そこは総務省が基本的な考え方を示さないと。 広域災害にも耐えるようなクラウドをつくりたい、つまり、分散の考え方も当然あるし、みんなばらばらだったら困るわけですよね。おまけに、ベンダーにロックインされて、それぞれ違う何とかクラウド、何とかクラウドになってしまったら、これは本末転倒になってしまうんです。そして、やはり行政コストの削減ということになると、ブラックボックス化されるともっと困るわけですよね。それに、最近は電力…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 あともう一つだけIT関係で追加させていただくのは、本人確認の問題が物すごく今回の被災地で顕在化したということですよ。自分が自分であることを証明できない方々が大変困った。一方で、成り済まして悪いことをするやからも被災地に大勢押しかけた。そういう中で、日本の国で、自分が自分であることを証明するというのは大変難しいということが今回わかったわけですね。 今進めている政府のシステムやIT政策の中に、どうも本人確認に関する考え方をさらに…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 カードは、本人確認という点では基本的に関係ありません。要するに、システムが個人を特定するID、アイデンティフィケーションと、本人が本人であることを証明する要素というのはオーセンティフィケーションというんですよ。それをごっちゃにして言うから、カードをつくればもう安心だみたいな話になっているわけです。 結局、カードの話、私は新しいカードをつくることには反対ですからね、言っておきますけれども。またカードですか、全員に配るんですか、…
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 要するに、総務省の政務三役でさえ持っていない方がいるというぐらいのものなんですよ、住基カードというのは。 大臣、今普及率は何%ですか。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 四百五十万とかそんなもので、四%ぐらいということなんですね。これは何で普及しないとお考えですか。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 ここは本当に、もう一回国民にはっきりさせておかなきゃいけないのは、国民の中には住基コードという番号が全員に振られていることさえ知らない人が多いと思うんです。カードを持っているのはたった四%しかいないんですね。 国民は皆さん、住基コードを振られているということを知っていると思われますか、大臣。
第179回 衆議院 総務委員会 第2号
○平井委員 その状況で、今度また共通番号というものを住基カードから生成するということに関して、問題があると思われませんか。