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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)参議院衆議院
総発言数
2,445
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
直近の発言日
2012/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,445 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 官房長官の役割は非常に重要です。これは、答弁もされておりましたが、国家の安全保障にかかわる重大な問題ですので、さらに頑張っていただきたいと思いますし、自民党は、十六項目の申し入れのほかに、サイバーセキュリティー対策という、割と大部になるんですが、そんなものをまとめております。これもぜひ政府も御参考にしていただいて、進めていただければと思うんです。 一方で、今のサイバーセキュリティーにかかわる体制はやはり不十分だと思います、政…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 要するに、五人目ですね。官房長官も今、政権交代して四人目ということで、NISC担当とかIT担当というのはころころかわる。 民主党さんはこのあたりの政策に優先的に余り取り組んでいないというのが私の印象です。その証拠に、IT戦略本部は政権交代してからまだ一回も開かれていないんですよね。そこは一体どういう感覚なのか、まず教えていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 役人にやらせているから大丈夫というような話ですけれども、結局、政府CIOも、つくりたい、つくりたいと言いながら、まだ任命していないんですよね。だから、やはりIT政策というのは民主党政権の頭の中に余りないんだと思うんです。そこをやはり認めてもらわなきゃ。もう全然、実際は何にもやっていないもの。 今、政府CIOはいなくて、CISOだけがいるんですよね。このあたりのところも、官房長官、おかしいと思いませんか。

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 この話も、随分前からやるやると言っていて、結局手がついていないというのが実情だと思います。 そういう状況の中で、この情報セキュリティーに関して言うと、やはり各省の取り組みについても幾つかお聞きしていかなきゃいけないなというふうに思っています。 そこで、きょうは防衛大臣にも来ていただいておりますので、大臣には、日本のサイバーセキュリティーのレベルが世界的に見てどの程度のものだと認識をされているのかについて、まずお聞きしたいと思…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 質問とは違う答えをしていただきましたけれども。 では、知っているか知らないかということだけでまずお聞きしたいんですが、昨年アメリカはサイバー空間を第五の戦場として位置づけられたという事実に関して、御存じですか。どうですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 要するに、今、交戦規定ということを言われましたけれども、国際法による交戦規定では、軍事施設を狙った攻撃は戦争行為とみなされるわけですよね。そうすると、サイバー攻撃の場合もそれに該当するということをおっしゃったんですね、今。そういう意味ですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 アメリカは、結局、第五の戦場と位置づけたわけですね。米国防総省は、サイバー空間を陸、海、空、宇宙に次ぐ第五の戦場と位置づけて、米軍に対するサイバー攻撃には物理的な攻撃も辞さないと宣言しているんですよ。 よく考えてみると、一方、我が国も連日、国家機関や防衛関連企業が狙われているんですね。こういう状況ですから、これは本当に防衛大臣にはリーダーシップを持っていただいて、この状況は有事と私は位置づけるべきだと思うし、国家安全保障の重…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 予算が非常にシャビーだから、これじゃ十分ではないという問題意識を私は持っています。 米国国防総省並みにやれとは言えませんけれども、例えば防衛省の全情報システムをカバーする統一情報セキュリティーシステムとか、サイバー攻撃に対する動的防御力、これは二〇一〇年の防衛大綱で日本の防衛政策の基本概念ですよね、この動的防御というのは。これはもうまさに、ここのサイバーの問題に当てはまるんですよ。そうなってくると、今のような予算では全然だめ…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 もっと私は、自分がどうしたいというような大臣のお考え方を聞きたかったんですが、今やっていることというのは、私、もう予算を全部見ていますからわかっています、それじゃ全然だめだ。 昨年十一月、米国安全保障機関、プロジェクト二〇四九研究所が、中国人民解放軍の通信諜報とサイバー偵察の基盤と題する報告書を公開して、その中で、日本を連日サイバー攻撃しているのは中国人民解放軍総参謀本部第三局で、山東省に複数の基地を持つ第四局と済南市を本部…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 結局、このサイバーセキュリティーの話は、それぞれ実装していかなきゃいけない、今すぐやらなきゃいけない国家安全保障の問題であると同時に、ここは産業政策としての考え方もあるんですよ。サイバーセキュリティー人材というものを今後育てていく、そして、これをやはり成長力の中に組み込んでいくというようなことをやらなきゃいけない。 これはちなみにということでお話をさせていただいておりますが、アメリカではナショナルサイバーレンジプロジェクトと…

自由民主党・無所属の会2012/02/16

180衆議院 予算委員会 第10号

○平井委員 はい、済みません。 そういう意味で、最後に、セキュリティー関連の予算を各大臣にはもう一度総点検していただいて、全体として日本のレベルがちゃんと上がるのかどうなのか、そして、できるだけ早い期間に国民に安全だと言える環境がつくれるのかどうなのか、そのことをもう一度問題意識を持って再点検していただき、予算の変更も検討していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 またまた私でございますが、どうぞよろしくお願いします。 今、石田委員とのいろいろなやりとりを聞いていまして、やはり納得できないですね、本当に。 この間の予算委員会で野田総理とやりとりをさせていただいたときに、まず私、総理の思いの部分を最初に確認させていただいたんですよ。そこで総理ははっきり、公的セクター全体でこういう財源確保の際にともに汗をかいていきたいですねという思いは、もちろんこれは不変だと言っているわけです。そうですよ…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 今回の場合、地方の人事委員会等々に関しては、要するに、人事院勧告に基づいて適切にそれぞれ自主的な判断をなさって給料を決めるという流れでよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 人事院勧告が出ています。そして、副大臣の方から各自治体の首長さんに、人事院勧告そして今回の給与特例法の趣旨を踏まえて適切に判断してくださいねというような文書を出されていますよね。ですから、地方自治体は人事院勧告の趣旨を踏まえてやるということでいいんですね。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 それは重大な発言ですよ。要するに、人勧をことしは無視して地方もやれという話ですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 それは、要するに、人事院勧告を地方も無視しなさいということを黄川田副大臣名で文書で出したという意味ですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 ということは、人事院勧告に準拠して、人事委員会がそれぞれそういう趣旨でやられるという流れは変わらないということでよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 ということは、要するに、人事院勧告が言っている官民較差の是正等々の趣旨も勘案し、なおかつ七・八%、震災復興に対する協力みたいなものも勘案して、人事委員会でそれぞれ出てきた内容に関して適切に措置しろという意味ですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 今まで長年、人事院勧告が出て、それに準拠してそれぞれの人事委員会等々が交渉していたんですよね。そういうことを要するに否定するという意味ですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

179衆議院 総務委員会 第5号

○平井委員 それではもう一回、この問題でやりとりを余り長くしても時間がもったいないので。 地方自治体の首長さんに文書で要請された内容というのは、もう文書は読まなくていいじゃないですか、それはわかりやすく言うと、要するに何と何を勘案して何をやれと言っているのか、そこを政治家の言葉ではっきり言ってくださいよ。私、こんな基本的な話でこんなに大臣がペーパーを見なきゃいけないというのは情けないと思います。自分の言葉で答えてください。