平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○平井委員 私の質疑の時間はあっという間になくなってしまったわけでありますが、本当にこのB—CASというのは、NHKにとっては聴視料を集める意味で実は画期的だと思います。十分にお考えになってお使いになった方が、不公平感がなくなると思っております。 それと、最後に、千日間で一千万台を目標ということですから、ぜひスタートでつまずかないように頑張っていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 21世紀クラブの平井卓也であります。 先週は、内閣委員会でITの基本的な考え等につきまして堺屋長官には随分質問させていただきましたので、きょうは、逓信委員の一人として、平林郵政大臣を中心に質問をさせていただきたいと思っております。 きょうも時間が限られておりますので、まず最初に、IPバージョン6に関して質問をさせていただきたいと思っています。 一般の国民は、なれない手つきでIT機器に触れる森首相を見て、ほほ笑ましく、ITに関…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 先ほどのお話のとおり、確かにIPバージョン6というのはまだ議論がいろいろあると思います。しかし、国家戦略として取り組まなければならないことであるという認識は皆さんあると思いますので、もっと多くの方々に関心を持っていただくようにぜひしていただきたいと思っております。 それでは次に、ファイバー・ツー・ザ・ホームの必要性について御質問をさせていただきたいと思っております。 IT社会の根幹をなすものがだれもが利用できる情報通信インフ…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 大臣の答弁では、二〇〇五年に全国整備を一応目標に頑張るということでありましょうが、同時に、今後の情勢もごらんになるということです。 私は、ITは、景気対策でもなければ、今までの延長線上の公共事業でもないと思っています。次の社会をどのように変えていくかというもっと大きなテーマであるように思います。その意味において、まずインフラに対する投資だけではなくて、そういうものを使って国民にいかに利便性があり、その可能性を広げられるかとい…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 今、総括政務次官がお触れになりましたが、電波ということに関連してちょっと質問させていただきたいと思います。 現在、各家庭のIT化のためには、先ほど申し上げましたとおり、ファイバー・ツー・ザ・ホームとかファイバー・ツー・ザ・カーブとか、広帯域双方向通信網の整備が不可欠であると言われています。 しかし、そのファイバー・ツー・ザ・ホームで何を実現するかといった点は、実は映像系の問題というふうにさっき言いましたけれども、相変わらずビ…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 関連いたしまして、ひとつテレビ放送のデジタル化について質問をさせていただきたいと考えています。 郵政省の地上波デジタル化のスケジュールは、二〇〇〇年、首都圏で放送開始、二〇〇三年、関東、中京、関西の三大広域都市圏で本格放送開始、二〇〇六年、その他の地域で本放送開始、二〇一〇年に現在のアナログを終了しようといったぐあいに進められていると聞いております。 しかし、デジタル化には莫大な費用がかかり、こうした費用をだれが負担するのか…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 確かにこの問題は、利用者側から見ると、新しいテレビを買わなければいけなかったりいろいろするわけで、まだまだ国民的コンセンサスがあるとは思えませんので、これは、本当に時代の変化の流れを見て、場合によっては方向転換するということも含めて検討をするということは、かえってこの時代に合った一つの選択ではないかなというふうに思っています。 それと、やはりUHF帯の利用というものはどうしてもこれから非常に微妙な問題になってきますので、その…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 時間がありませんので、ちょっと堺屋大臣が退屈なさってはいけませんので、一問だけ質問をさせていただきたい。それできょうの質問を締めくくらせていただきたいと思います。 先週はいろいろ基本的な質問をさせていただきましたが、結局、今回は大臣がどのような形でリーダーシップを発揮させていくかについてお聞きをしたいと思います。 IT革命を制するためにはスピードが必要だということで、迅速な法整備、意思決定等、戦略性が決め手になることは異論の…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○平井委員 どうもありがとうございました。 ですから、本当にITの冠をつけたら何でも通るということだけはぜひ慎んでいただきたいということと、もうITという言葉は使われ過ぎて、かえって意味がわからなくなってしまいました。これからの議論はITという言葉を使わない方が丁寧な説明ができるという考え方もあると思います。ですから、ITかイットかわかりませんが、もうこの言葉は聞くだけで嫌になってしまうということもありますので、その辺も含めて、戦略会議…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○平井委員 私、21世紀クラブの平井卓也でございます。この六月に初当選をさせていただきまして、まだ有権者としてのにおいも消えていないフレッシュなところで、国民の立場に立って、議員の一人として、与党、野党の提出者の皆さん方に質問をさせていただきたいと思っています。 これまで野放しだったあっせん利得に法の網をかけるということは、まさに政治不信、政治家不信のきわまった現在の状況を考えれば、むしろ遅過ぎると言っても過言ではないと思います。 その…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○平井委員 多くの政治家、既成の政治家ですが、役に立つ、力があるというのはどういうことかというと、いろいろとお世話をして、つまりあっせんをする、それでその人に喜んでいただくなりするということ、同時に、力のある政治家というのは多くの献金を集めるというふうにも思われていましたが、そのことは過去のこととして葬り去り、新たな政治家像をつくらなきゃいけないというのは与野党とも共通の認識ではないかというふうに思います。 本当の意味で国民の負託にこた…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○平井委員 今お答えいただきました話を聞いていますと、要するに、私が指摘したような、政党の支部長で、元議員であれ大変な力がある人であれ、要はあっせん利得はやり放題である。法律では処罰されない対象であると言いかえます。ということであるということは、ここで共通の認識になったということでありますが、残念ながら、きょうはもう時間がなくなりましたので、この議論につきましてはこれで終わらさせていただきます。どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 大臣、お疲れのところ、本当に申しわけありません。私が最後の質問者ということになろうかと思いますが、21世紀クラブの平井であります。もうしばらくおつき合いをいただきたいと思っています。 今回のこの委員会のやりとりをいろいろ聞いていまして、国民に本当にITのイメージが具体的に伝わったかどうかなというと、やはり私は不安であります。これはもう、ITという言葉を何か使い過ぎてしまって、水戸黄門さんの印籠みたいになっているところがどうも…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 今おっしゃっていることも私もよくわかります。インターネットを通じていろいろな方に知り合ったり話をしたりすることはあると思いますが、一方で、人に会わなくても済むということもあるわけです。ですから、例えば、登校拒否の生徒さんなんかがインターネットで心を開ける相手を探したり、そんなことをよく最近聞きます。 これはこれですばらしいことだと思いますが、人に会わないで済む——人間というのは、目を見て、コミュニケーションして、きょうは大臣…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 私も同感でありまして、大臣がおやりになっているインパクにしても、例えば、私の地元は香川県なので、めんというテーマでやるわけですが、結局、ネット上の一つのめんの博覧会なりそういうものをつくったとしても、それと同じものを実際につくって、そして人が集うような仕掛けをつくらなければ、実際本当に人が交流したことにはならないと思いまして、私は、ネットを使って人が集まるきっかけづくりにするような政策をもっと進めていただいた方が、地域の方々…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 ちょっとまだ質問のタイミングが早過ぎたのかなというふうに思いますが、これは堺屋大臣にちょっとお聞きしたいのです。 ITの社会の根幹をなすものの一つは情報通信インフラの整備であることは、これはもう当然であります。新たなネットワークインフラの整備によって、電子商取引であるとか遠隔医療とか、企業や国民が実際に情報通信を活用するアプリケーションの開発とか導入というものが促進される、そこにまた新たな需要が生まれてネットワークインフラの…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 ぜひ効率のことを考えていただきまして、恐らく年内にまとめるIT国家戦略の柱とするであろう、これから打ち合わせされると思いますが、ただ光ファイバーを隅々まで張ったら全部終わりだというようなことが決してないように、これはよろしくお願いをさせていただきたいと思います。 また、そのIPバージョン6に関して言えば、これは国家戦略として、要するに、インターネットの世界における日本の国際的な地位を上げる意味でも、またデジタルデバイド、後進…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 この問題は非常に難しい問題だと思います。ECそしてアメリカ、その州政府、連邦政府の問題も含めて、消費税といいますか、税金をいつかけるか、どのようにして平等にしていくかということは非常に大きな問題だと思いますので、これは本当に真剣に一刻も早く対策を考えていただければと思っております。 時間がなくなってまいりましたので、最後に、政治のIT化ということに関して、私の考えていることを含めてちょっとお話をさせていただきたいと思います。…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○平井委員 わかりました。ありがとうございます。 確かに、インターネットというのは、国民が政治に関心を持ち、そして議員活動を調べる上で大変便利なものです。おまけに、今個人情報に関しては法整備が進んでおりますので、どんどんインターネットを使うという方向に行った方が、私は、政治は国民にとってもっと身近なものになると思っています。かくいう私も、日々の活動は毎日インターネットでダイヤリーとして公開しておりますし、大変苦しいですが、そのことによっ…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○平井委員 21世紀クラブの平井卓也であります。 十人の新しい会派、しかも新人の私に、委員長を初め皆様の御配慮により質問の時間をいただきましたことを、本当にありがたく思っております。ありがとうございます。 21世紀クラブのメンバーは、実は無所属という立場で政党の公認候補と争いまして、当選をさせていただいた者ばかりであります。そのほかにも無所属で当選された先生方も多くいらっしゃると聞いております。私は、政策本位、政党本位の政治というものを…