平井伸治
会議録に記録された「平井伸治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鳥取県知事
- 直近の発言日
- 2023/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 憲法審査会32 件・100%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 是非、関西広域連合という実例もできました。そこに権限を移すべきだという強固な橋下大阪府知事以来の伝統的な議論がございます。現在も山下知事やあるいは齋藤知事といった、そうしたメンバーも含めて、私も関西広域連合入っておりますが、こういう広域的な自治行政というのは可能だと思います。ですから、まず、道州制が難しくとも、段階的にこうしたことを発展させていくのは御炯眼ではないかと思います。
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 今、礒崎議員の方からお話がありました判例の考え方と関連をするんではないかと思います。 判例におきましては、通説的な理解からすれば、昭和五十八年の大法廷判決がやはりリーディングケースであり、一つの枠組みをつくっていると思います。これが、実は今日に至るまで、令和二年の最高裁までは否定はされていない。ただ、平成二十四年のときに、判決の読み方なんですが、都道府県を選挙区の単位としなければならないという憲法上の要請はないと…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 人口減少問題や高齢化、少子化が進む、これについては恐らく構造的な問題があると思います。 それは、仁比議員と一つ共通できるかなと思いますのは、やはり住みにくさ。子供を産み育てやすい、そういう社会観がやはり今得られていないと。そういう意味で、少子高齢化対策というのは、特に子育て政策など待ったなしのことがあるだろうと。実は、若手の知事を中心に、このことはかねて訴えておりました。 そういうような改革を行い、そしてあと、大…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 山本議員からお話がございました。確かに切り捨てられた面があって、それがやはり政治に対する不信感を地域では呼んでいるのだと思います。 ですから、プロセスをもう一度考えたときに、やはり代表をもう一度確保するというのは私たちは必要なことだと思っておりまして、それを定数増でまずはパイを増やした上で配分をしていくというやり方、あるいは比例代表と選挙区制度の在り方等々いろんな考え方が多分あるだろうというふうに思います。 その…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) これについては、憲法論でも危機管理の問題というところが今言われていますが、やはり機動力を持って国が動くべきだと思います。我々被災の現場は全てが緊急事態です。ですから、一刻も早く対処してもらいたい。 それで、鳥取県などは世帯が小さいこともありまして、どんどん勝手にやるんですね。対策をどんどん取っていきます。そういうものを、例えばアメリカのFEMAのように、連邦の危機管理庁のように、後でブロックグラント、そうした団体…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 前者につきましては、そういうことがあれば御協力を申し上げたいと思いますし、我々知事会でも提言の中で、例えば委員会審議の際にそうしたことを、地方の意見を聞く場をつくっていただきたいなどの工夫をお願いをしておるところであります。 それから、後者につきましては、第八章、地方自治の章は不十分だと思います。財政の自主権の確立であるとか、それから都道府県や市町村ということすら定められておりません。そういう意味で不十分なもので…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) これにつきましては、我々としては、やはり違憲判決も出ましたので、憲法改正というのは大きなテーマだろうというふうに思っております。 ただ一方で、早く速やかにこの合区を解消していただきたいという我々の思いもあり、そういう意味で憲法改正等ということで知事会の方も意見書を出させていただいております。 いずれにいたしましても、今の状況は非常に不合理な状況になっていることに御賢察をいただきまして、議論を深めていただきたいと思…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 西田議員の方からの御指摘でございますが、最高裁の判決自体は、そうした都道府県単位での代表選出につきまして一定の合理性はあるだろうと。大切なのは、どの判決もそうなんですが、立法裁量の中で考えてよろしい、ただ、その裁量権の逸脱になるかどうか、そこのところがその憲法価値との関係で、投票価値の平等との調和をというのはその部分だろうというふうに思います。 私たちは、実は、六年に一遍選出というようなことも考えられるでしょうが…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 先ほど音喜多議員の方からも御説明があったことが背景だと思います。 基本的に、参議院の在り方について、大阪府の知事の方でのお考えもこれあり、そういう中での投票価値の平等優先ということもこれありだったと思います。それについては、当時の松井知事が述べられていたと記憶をいたしております。 ただ、実は、その決議すること自体に大阪は反対しませんでした。反対意見があることを付記してくださいということでありまして、全体としての意…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) これにつきましては、やはりその選挙の中で比例代表と選挙区の割り振りの問題というのは、これも各党各会派でいろいろな選挙制度の立案について御議論されるべきものではないかというふうに思います。 ちなみに、市区町村の合区というのは、元々公職選挙法でも定められております。任意合区あるいは強制合区という制度がそれぞれございまして、普通にされているものであり、特に市制町村制以来、市町村は合併を繰り返してきておりまして、アイデン…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) これは、かつて、その合区をつくった選挙制度ができたときにかなり沸騰した議論がございました。実は我々も戸惑ったわけです。なぜ戸惑ったかと申しますと、元々その昭和五十八年の最高裁判決、こうした基本的なそうしたテーゼの中でいろいろと述べられていましたが、正直な数字からいきますと大体五倍の較差を許容していたんですね。当時、衆議院の定数訴訟でも大体三倍ぐらいの較差は許容されていました。実は判例が変わっているんです。最高裁は…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○参考人(平井伸治君) 熊谷議員から緊急集会との関係で災害対策のお話がございましたが、実は鳥取県は、平成二十八年の通常選挙において、選挙区選挙でも比例選挙でも代表が得られなかった唯一の県になりました。恐らく史上初めてということであり、今もない状況だと思います。当時を考えてみますと、やはり災害対策で国会議員がいないというような状況に仮に衆議院の議員もいなくなればなるわけでありまして、深刻だと思います。 そういう意味で、緊急集会の制度の在り…