常盤豊
会議録に記録された「常盤豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- スタートアップ5 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 文教科学委員会19 件・19%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(常盤豊君) 私どもの方では、加計学園から応募があった構想というものがございます。これは国家戦略特区として新設する獣医学部のことでございますけれども、加計学園から応募があった構想では、入学定員百六十名がライフサイエンスや国際的視野で公共獣医事などに取り組む獣医師を養成する旨が記載されておりますけれども、応募書類上、その定員の内訳については示されておりません。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 国家戦略特区における獣医学部の新設につきましては、特区制度を所管する内閣府を中心といたしまして、獣医療行政を所管する農林水産省、大学行政を所管する文部科学省の間で調整が行われまして、昨年十一月に諮問会議において、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応するため、関係制度の改正を直ちに行うこととする追加規制改革事項がまとめられたところでございます。これを受けまして、内閣府と共同…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(常盤豊君) ただいま委員の方からお話がございましたが、国家戦略特区におけるスケジュール、手続の流れについては、昨年の十一月に追加規制改革事項が定められまして、その後、プロセスを経て一月に特区の区域計画として認定をされたということだというふうに理解をしておりますが、その後、今年の三月末が学部の新設についての申請の期限でございますので、そこで申請がなされ、現在審査を行っておりまして、通常のスケジュールでございますと、八月下旬に…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 平成三十年四月に新しい学部を設置するというケースでございますけれども、平成二十九年、今年の三月三十一日までに、文部科学大臣に対して大学から、正確に申しますと、学校法人から設置認可の申請を行うということとなっております。設置認可申請がございました場合には、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会に対して諮問がなされまして、同審議会において、教育課程や教員組織、施設設備、財務状況などが学校教育…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 岡山理科大学獣医学部の新設に関しましては、本年三月三十一日付けで学校法人加計学園から申請がございまして、四月十日に文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会に対し諮問がなされまして、現在審査が進められているところでございます。 同審議会における審査におきましては、ただいまも申し上げましたように、教育課程や教員組織、今御指摘ございました施設設備、それから財務状況などがこうした法令の規定に適合し…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 高等教育段階での職業教育につきましては、これまでも、大学では医師や教員等の養成、短期大学では保育士、栄養士等の職業人材養成について実績を上げてきているところでございます。ただし、大学や短期大学では、専門教育と教養教育や学術研究を併せて行う性格がございますので、全体としては比較的、学問色の強い教育が行われる傾向にあります。 専門職大学につきましては、このような状況を踏まえた上で、各高等教育機…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) 新しく制度化されます専門職大学におきましては、まずは実践性という観点から、例えば教育課程の編成に当たりまして、関連の産業界の方々にも参画をしていただいて教育課程の開発、編成を行うというようなことであるとか、あるいは長期にわたる企業内実習を制度化するというようなところで、実践性の点で非常に深いものを考えているというのが一点。これは専門学校に比較的類似をしたところだと思います。 ただ、もう一方で、やはり大学という性…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 専門職大学の設置基準につきましては、大学に位置付けられますので、国際通用性を求められる大学の枠組みの中に位置付けられる機関といたしまして、それにふさわしい教育研究水準を担保するものとする必要があると考えております。同時に、専門職大学は、産業界等と緊密に連携した実践的な職業教育に重点を置く、社会人の受入れも主要な機能とするなどの特性を有しておりますので、こうした特性を踏まえた設置基準とすること…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 専門職大学の開設される数であるとか学生の数というものにつきまして、これはあらかじめ想定することはなかなか困難でございますが、実際に専門職大学を設置するためには、教育内容の開発、編成、教員の確保、施設設備等の教育条件の整備、産業界との連携など、設置基準で定める要件を満たす必要がございますので、それにふさわしい相応の準備を要するというふうに考えてございます。したがいまして、少なくとも制度発足当…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 我が国の産業競争力の維持強化のためには、成長分野等で求められる実践的な専門職業人材の育成を推進する必要があると考えております。 この点に関しまして、複数の調査結果がございます。また、関係省庁による推計というものもございます。こういうことの中では、例えばITや情報サービスの分野、観光、農業などの分野で今後の人材需要の増大が指摘をされているところでございます。また、この制度について審議をしてまい…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 専門学校につきましては、特定のそれぞれの分野の職業実務での即戦力の養成という点で特色があると考えてございます。これに加えて、より幅広い教育を行うことによりまして、専門職大学等に転換されることが専門学校の関係の方々の中で期待をされているという状況があると思います。一方で、大学、短期大学におきましては、専門教育と教養教育や学術研究を併せて行うという性格がございますので、これまで比較的学問色の強…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 例えば、経済産業省が社会人を対象に実施をいたしました調査がございますが、その中では、やはり大学卒の社会人が大学において業務をする上で役立つ内容を学べたと回答している割合が三割未満であるということがございます。大学で学んだ内容と実社会で必要とされる能力にミスマッチがあるというふうに感じている現状があるというふうに認識をしてございます。また、新卒、新規学卒就職者の就職後三年以内の離職率も三割以…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 専門職大学の設置基準につきましては、国際通用性を求められる大学の枠組みの中に位置付けられる機関として、既存の大学、短期大学の設置基準を踏まえつつ、それにふさわしい教育研究水準を担保するものとする必要があると考えております。同時に、専門職大学につきましては、産業界等と緊密に連携した実践的な職業教育に重点を置く、社会人の受入れも主要な機能とするなどの特性を有しております。こうした特性を踏まえた設…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答えを申し上げます。 ただいま申しましたように、専門職大学の設置基準については、一方で、大学、短期大学の設置基準を踏まえつつそれにふさわしい教育研究水準を担保する、他方で、産業界と緊密に連携した実践的な職業教育に重点を置く、そして今御指摘ございましたように、社会人の受入れも主要な機能とするというような特性がございますので、こうした特性を踏まえた設置基準とするということで検討を進めていくことになるというふうに考…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答えいたします。 専門職大学につきましては、新設をするということのほかに、既存の大学、短期大学、専門学校から転換をするということなどを含めて様々なケースが考えられるというふうに思っております。 実際の設置に当たりましては、もちろん設置基準に定める様々の要件を満たす必要があるわけでございますけれども、その際、例えば御指摘の短期大学と専門学校などのような複数の機関が連携をする、そして教員の確保であるとかカリキュラ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げますが、一点申し上げたいのは、私自身もヒアリング対象になっておりますし、私からこの今回のヒアリングの、何というんでしょうか、構成といいましょうか、形式というか、内容と申しますか、それを申し上げるのは私の方からは適当じゃないというふうに思いますので、お答えを差し控えたいと思います。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) 私についてお答えを申し上げますと、これは衆議院でもお答えをしたかもしれませんけれども、作成したことがあるかということについては、作成したことはございません。また、共有したことがあるかということは、共有したことはございません。それ、見たかどうかということになりますと、これは見た記憶がないというお答えになります。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 今御質問の中身は、文書ということではなくて、事実として認識をしているかどうかという御質問だと思いますので、その点についてお答えを申し上げますけれども、国家戦略特区については、今、義家副大臣がおっしゃいましたように、様々な関係省庁との調整も含めてございますので、その点について義家副大臣といろいろ御相談をしながら業務を進めていたということはございます。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 今御質問がございましたように、大学の学部を開設をするという場合に、これは、大学自体を新設する場合と大学が既にあって学部を設置する場合とでは異なるわけでございますけれども、大学の学部を新設する場合につきましては、今お話ございましたように、開設の前々年度の三月末までに申請を行うということでございます。そして、その後、数か月の大学設置・学校法人審議会での学問的、専門的な審査を経まして、通常でござ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(常盤豊君) お答え申し上げます。 私自身が、実務に関わっている部分が、必ずしも実務に精通しているわけではございませんが、これはもうケース・バイ・ケースではないかと思います。非常に早い段階から御相談をいただいて、御相談といってもいわゆる事務相談ということになりますけれども、御相談をいただいて、非常に基本的なところからお尋ねをいただくというケースもございますし、大学によっては、もう既に幾つか学部の設置、開設等を経験している大学…