市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 維持管理に問題があったので、別に政府が推奨したことは責任がないという。大臣も同じ考えですか。
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 このガス化溶融炉は、政府が新しい技術として推奨してきて、国庫補助の対象になっていたごみ処理施設なんですね。たとえ高島市の直営で運営したとしても、安定稼働ができるごみ施設でなければ政府がやっぱり私はお墨付きを与えるべきではなかったと思うんです。 そこで、お聞きしたいんですが、全国のガス化溶融炉の委託と直営、それから流動床式ガス化溶融炉の委託、直営の件数の割合、これは、環境省、つかんでおられますか。
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 政策的に誘導しておきながら、環境省としては委託、直営の実態をつかんでいないが、高島市の調査によればこうだと、これは私、無責任だと思うんですけれども。 ガス化溶融炉も流動床式ガス化溶融炉も、今お答えになったように、大半はプラントメーカーや系列業者への運転委託管理、流動床式の直営は高島市だけ、唯一、さっき言われたように、三十三施設中、委託が三十二で直営が一と。安定稼働ができるごみ処理施設だと言われながら、直営ではそれができない…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 政府には全く責任がなかったという私は無責任な答弁だと思うんですけれども。 高島市の場合、百トン以下では国庫補助を受けることができないと、そのためにガス化溶融炉を選択する以外に道はなかったんですね。委託なら費用負担が少なくて済むというものではなくて、やっぱり直営にしたのは、安心、安全にごみを処理するという市民に対する行政の責任だったと思うんです。 高島市と同じ流動床式ガス化溶融炉を導入している福井県大野・勝山地区広域行政事務…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 いや、違うんですよ。 確かに、二〇一〇年三月十九日に環境省所管の補助金等に係る財産処分承認基準の運用、これは今年の四月、見直しされましたが、要するに、政府がダイオキシン対策として政策的に推奨してきた焼却施設の灰溶融固化施設について、補助金による経過年数が五年満たなくても財産処分してもいいということに変わりましたよね。前、十五年でしたね、たしか。いや、十年か。これは、各地で事故が頻発をして、建設費はもちろん、ランニングコスト…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 調査するという回答でしたから、是非実態を総点検して自治体の過大な負担を改善していただきたいと。 最後に、一九九七年以降のダイオキシン類削減対策、広域化計画政策などの廃棄物行政で、当時、開発途上で新しいごみ処理技術であったガス化溶融炉を、安定稼働ができると積極的に推奨して国庫補助の対象にして、事実上、私は国が自治体に押し付けたと思うんですね。この結果が、基準を超過するダイオキシン類を発生させ、行政に隠蔽までさせて、巨額の費用…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 終わります。 ─────────────
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、阿部参考人、佐々木参考人、大変貴重な御意見ありがとうございました。東松島市の先駆的な経験を聞いて、文字では読んでおりましたけれども、改めて直接市長からお聞きして、すばらしい取組だなと感動しました。 ふだんの発生量の百年分の災害廃棄物が発生して、二〇〇三年でしたか、前の地震の経験があったからその苦い経験を再度繰り返したくないという、そういう見地から、地元の建設業者と協力して分別収集、分別仮…
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 もう一問、阿部参考人に伺いたいんですが、今回の法改正で都道府県廃棄物処理計画に非常災害時における災害廃棄物処理を追加することになります。各都道府県は災害廃棄物処理計画を策定することになるわけですけれども、ただ、各都道府県にはこれまで災害廃棄物処理の体制や蓄積がなくて、戸惑っていらっしゃる状況も幾つかの県にお聞きしますとあります。 やっぱり、都道府県の圏域を越えてブロックごとに大量の災害廃棄物を処理するということになりますと…
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 佐々木参考人にお伺いしたいんですが、今の質問とも少し重なるんですけれども、今回の法改正で都道府県廃棄物処理計画に非常災害時における災害廃棄物処理を追加すると。必要な体制を確立する、産業廃棄物の処理施設を整備するということになります。 しかし、幾ら非常災害時の災害廃棄物の処理のためといっても、市町村における仮置場や仮設処理施設用地の選定、これはなかなか容易なことではないと思うんですね。それから、既存処理施設における災害廃棄物…
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 もう時間が来ましたので終わりますが、そうすると、大した財政負担の増にはならないという御認識でしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第10号
○市田忠義君 終わります。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今回の法改正は、東日本大震災の教訓を踏まえると同時に、今後想定される大規模災害による大量の災害廃棄物の発生に備えて、廃棄物処理施設の計画的な整備を支援していくということになります。災害時においても施設の処理能力を確保すると同時に、防災拠点として整備する。迅速な復旧復興を可能とするもので、ごみ焼却施設、最終処分場などを対象に、先進的な施設や防災拠点施設などについては交付率を二分の一にすることになっ…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 さきの東日本大震災では廃棄物処理施設にも大変大きな被害が生まれました。停止した焼却施設が二十五件、最終処分場で停止したのは七件ありました。そのうち、特に福島県では、焼却施設が六件、最終処分場が二件となっています。調べてみましたら、相馬市の最終処分場での津波による浸水の復旧事業、これには一億一千万円掛かっています。田村広域行政組合の最終処分場での搬入路とか埋立貯留槽の亀裂、この復旧事業には七千八百七十万円が支出をされています…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 ちょっと分かりにくかったんですが、その努めるものとするというのと、努めなければならないと、これどう違うんですか。ちょっと今の答弁じゃ分かりにくかったんですが。 要するに、今度の法案では、財政上の必要な措置を講ずるよう努めるものとすると。どうして必要な措置を講ずるよう努めなければならないという義務規定にしなかったのかとお聞きしたんですが、どう違うんですか、この文言は。同じなんですか、意味は。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 いや、非常に曖昧な規定なんですよ。これは努力義務でもないと、とにかく、決意表明のようなもので、何でこんな曖昧なことにしているのかというのを私指摘しておきたいと思うんです。 ほかの問題もあるので進みますが、最終処分場の地震被害という点でいいますと、東日本大震災と同時に、私は関西ですけれども、阪神・淡路大震災の教訓としても、どういう場所に最終処分場を設置するかという問題があります。 専門家のいろんな論文や研究を読んでいますと、…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 大変これは重い、重要な指摘だということをお認めになりました。 環境省にお聞きしますが、廃棄物処理法では、一般廃棄物処理施設の設置許可基準、技術上の基準、それから最終処分場の技術上の基準はどう規定されているか、簡潔にお答えください。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 先ほど大臣が全国都市清掃会議の最終処分場の計画、設計と活断層についてどういうことを言っているかという紹介がありました。 要するに、最終処分場を造る際には、可能な限り不透水地盤上、すなわち地下水を通しにくい、そういう地盤の上に建設すると同時に、地盤沈下のおそれのある場所、断層を避けることが望ましいと、こう規定されているわけですね。この規定、やっぱりきちんと受け止めて厳守していくことが私大事だということを指摘しておきたいと思い…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 土砂だと称しながらいっぱい産業廃棄物が混ざっているというのは、現場の住民がいっぱい確認しているわけですね。 市自身が指導票を年に三十六回も交付しながら、六十メートルのボタ山を黙認してきたと、不法投棄の業者はたった四十万円の罰金で済んでいるわけですね。 それで、これは大臣の政治的姿勢の問題に関わるので大臣にお聞きしたいんですけれども、やっぱり大津市は市民の安全と健康を守るために水質の保全に責任を持つべき立場にあると。ところが…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○市田忠義君 聞いたことに答えてください。 助言的な指導をすべきじゃないかと。するかどうかを聞いておるだけです。