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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。 今回は、産業競争力強化法の一部改正案ということでございますが、このいわゆる産競法と言われているものが最初にできたのが二〇一三年、平成二十五年ということでありまして、ちょうどアベノミクスの初年度ということだと思います。私も一二年の十二月に、残念ながら、三期目は落選いたしまして、この一三年はこの国会にいなかったというところでありますけれども、そのときに、あのときのいわゆ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 そうですね。ですから、結局、的がなかったということで、当時は、まさに規制緩和とか、どちらかというと、産業政策というよりも、民間の自由な活動、新自由主義的な発想で、民間にもっと頑張ってもらおうということで、余り国は口出しをしない方がいいということがあったのかもしれません。 しかし、今般、また改正案なんですが、その前に、二〇二一年にまた改正案をされている。ここで多分、産業政策、いわゆる国がもっと積極的に関与しようと。いわゆるGX…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 済みません、平成三十年も改正があったということで、浪人中でしたので存じ上げず、失礼しました。 それで、何回かの改正を経て、今回また改正をする、とにかく産業競争力を強化しようということでありまして、しかも、これは民間だけに委ねるものではなくて、官民が協調しようということだというふうに思っています。私は、大変重要なことだと思っていますし、これはどんどん進めていかなければならないと思っています。 昨日、東大の大橋先生も、参考人質疑…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 ありがとうございます。 そういう事務負担の軽減というか、今、経理とかのいわゆる事務の作業をされる方への人件費も出すと。本当に、是非ともお願いしたいと思います。大企業ならば、法務部門とか総務部門とかがちゃんとあって、そういうことをちゃんとやってくれる方がいらっしゃると思うんですが、スタートアップは本当にみんな一丸となってやっています。もちろん事務作業をしていただけている方もいますが、そういう補助金とかに全然慣れておられない方が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 この度の競争力強化法の場合、大学等との連携ということがあって、ちょうど今挙げた例というのは、大学教授の方がいわゆるスピンアウトしてスタートアップ企業をつくったということで、実はそれ以外にも、やはり幾つかの大学教授の方が関わったいわゆるスタートアップというのが多分これから出てくると思うんですね。 そうすると、ある意味で、外部有識者たるべき人が実はそこに社長としていたりとか取締役としていたりとかして、結局、申請する側の方になっち…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 ありがとうございます。 そのときに、産総研の研究者の方にそういうような事業をやらせてはならないと私は思います。やはり、研究者は研究を専らやっていただかないかぬと思うんですね。そういう人たちに事業化しろ事業化しろと言うと、それこそ非常に慣れないことをやらないかぬということで、研究にも身が入らないということになってまいりますので。 だからこそ、ここで必要なのは、やはり、そういう優れた将来有望な技術を発掘して、それを実用化、事業化…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 ありがとうございます。 続きまして、INPITについて少しお話ししたいと思います。 知財戦略は極めて重要であります。かのアインシュタインも、どこであの特殊相対性理論の発想に至ったかというと、彼はスイスの特許庁に勤めていたわけですね。特許庁に勤めながら、審査官をしながら、いろいろな特許を見ていたわけですね。それで、アインシュタインさんの言葉をかりると、自分は、三年間、特許に携わりながら、物理学のいろいろな考えを思い巡らせること…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 今お話しいただいたとおり、是非とも支援してください。これが現実的に、やはりきちっと支援になるようにお願いいたします。そうしないと、これから、ペロブスカイト、ペロブスカイトといって日本が一生懸命それを導入したとしても、作るのはどこかというと、ほぼ中国だというふうになるわけですね。だから、我が国の経済成長にも資するのか、結局、お金がもっと出て、国富がどんどん外に出ていくというところになりかねないということになりますから、この知財…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○市村委員 本当に一番重要なところだと思います、人材が。 それで、最後になりますけれども、また、大橋先生のお話、昨日の先生のお言葉の中で、私、やはりそうだと思うのは、官民共同でやっていくときに、官の方もやはり死なばもろともという覚悟でやってほしいというお言葉が昨日あったと思います。腹をくくって、死なばもろともの覚悟でやってくれということだと思うんですね。 これは官僚の方だけじゃなくて政治家もそうだと思いますし、やはり民間も、これだけ日本…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。 それで、今日は、本当は、完全暗号等、CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーもやりたいなと思っていたんですが、また改めてそれはさせていただくことにしまして、来週から産業競争力強化法の改正案というのが議論されるに当たりまして、ちょっとそれに関連した質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、今回、水素社会のときもありましたが、グリーンイノベーシ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 是非とも、必ずしも絶対成功しなくちゃいけないということではないと思いますが、不断の見直しをお願いしたいと思います。 そこで、今、いわゆるグリーンイノベーション基金がNEDOにできていまして、今度、いわゆるGX経済移行債がこれから十年で二十兆ということになってまいります。これは、言えば国債です。昔建設国債というものがあったように、今もあるんでしょうか、こういう、GX国債ということだと思います。 それで、その一部がこのグリーンイ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 ありがとうございます。今までの答弁からすると大分前向きに御答弁いただきまして、感謝申し上げます。 別にこれは私が言っているからやってくれという話ではなくて、やはり日本の未来のために、特に、水素社会ということで、もうこの間、衆議院を通過して、これから参議院でも多分成立するでしょう。だから、そういう水素社会に向けたという意味でも、やはり洋上での再生エネルギー、とにかく洋上で再生エネルギー発電をやる、そして水素を作って運んでくると…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 本当に、電気代を安くするというのは大切だと思います。もちろん熱の利用というのもあるんですが、やはり電気が一番使いやすいと思いますので、とにかく安い電気をどうやって作れるかということを考えていくべきだと思います。それが一番、エネルギーは今、産業の米というか食糧でありますから、是非ともいろいろなアイデアで、とにかく安く供給できるようにしていくということが必要だと思います。 だから、そのためにも、やはり本当は原発がいいということで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 ありがとうございます。 最後に、次世代国産航空機の開発、またMRJ、頓挫しましたが、また頑張るということで聞いておりますが、やはり、前回のときの問題、ここでも一回申し上げたんですが、型式認証ということが問題だったような気がします。 また改めて来週、競争力強化法の方で、NEDOのことではやりますが、今日は国交省さんから来ていただいていますので、MRJのときの型式認証についての思いを聞かせていただければと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○市村委員 大臣、また来週やらせていただきますが、この型式認証のことは余りおっしゃらなかったんですが、結構やはり、私が聞いている範囲では、MRJの場合、型式認証のいろいろな課題があったというふうに聞いています。 また来週やりますけれども、NEDOでまたいろいろ、私の経験上、NEDOとの関係の中で、型式認証のことについていろいろ思いがありますので、また来週やらせてください。 では、ここで私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 まず、CO2の分離・回収そして利用ということで、CCSではなくて、CCUについて少し議論させていただきたいと思っております。 CO2の分離・回収にはアミン溶液を使うということが今行われているということでありますけれども、これはコストが高いということで、溶液ではなくて、これを固体吸収材というものを作っていくと、今それがかなり実用化されているということでございまして、アミンの溶剤だと大体今四千円…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○市村委員 ありがとうございます。 それから、先ほども、化学コンビナートあたりではそうやってアミンでCO2を分離・回収するということですが、各メーカーごとが各工場ごとでやるよりも、各工場から出たものを集約するような、こういうことをやるとより効率的に分離・回収及びその使用につながると思うんですが、大臣、この点について御見解いただきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○市村委員 ありがとうございます。 次に、CCSの方で、今、苫小牧あたりでは海底の地下の方にCO2をためているというところでありますが、これが万が一漏れた場合ということも議論が行われました。 海底ですから、海底の下ですから、漏れた場合、例えば地震が起きて地層がずれて、そこから漏れるということになった場合、余り漏れないらしいんですが、まあ漏れたとした場合、いわゆる海洋生物、魚介類に与える影響というのが考えられるんですが、それはいかがでしょ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○市村委員 ありがとうございます。 次に、やはりCO2の吸収という点では、やはり何といっても、森林の活用というか、森林の役割というのが大きいということであります。特に木材の利用というのは、吸収して固定化させたCO2をそのまま、固定化したまま使えるということでありまして、この森林の役割、特に日本は七割が森林と言われておりますから、森林をしっかりと整備していく、いわゆる循環利用ということを言われていますが、していくことが大変大切だと思います…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○市村委員 ありがとうございます。 次に、水素の利活用について少し議論させていただきたいと思います。 ここではよく、水素ということでは液化水素やアンモニアということもありましたけれども、ちょっと出ていたんですけれどもメチルシクロヘキサン、MCH、実は昨日、私は、いろいろお話を聞いて、なぜこれをもっと議論できなかったのかということを思いました。 これは大変いいと思います。というのも、常温常圧で運べるということもありますし、また、運ぶだけじ…