市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○市川房枝君 今度の進学ローンは、国の政策として現在運営されております育英資金制度とは違う、こういう御答弁だったんですが、私はそれはおかしいと。大体子供の教育の負担で苦しんでいる低所得者のために今度ローン制度を設けたということは、今度のローンの制度も私はやっぱり国の政策としてこれを取り上げるべきではないのか、それを民間の金融機関の教育ローンに追随するといいますか、それと同じような考え方、ただ利息は民間のよりは少しばかり低くはなっておりま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○市川房枝君 いま大蔵大臣からは、育英制度は本人に貸すんだけれども、今度の進学ローンは父兄に促すというんですか、そこで違うんだというんですけれども、私はどうもそれが納得いかないんですが、どっちにしても子供たちの教育費というものの負担は、私はやっぱり親がその責任を持っているわけでして、それで苦労をしているわけですが、運用の上でいろんなそういううまくいかない点は考慮すると、こういうお言葉、前の委員の方のお答えにもそうありましたし、いまも大臣…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○市川房枝君 利子は民間のよりは大分吹くなっているというお話あったのですが、本当はもっと安くして、その差は私は利子補給でなさるぐらいやっていただいてもいいんじゃないか。不況の場合に大企業なんかに対してはときどき利子補給をなすっておいでになるんですし、現在の状態で教育費のために国民は困っているということはこれは明らかな事実でありますから、そういう方面にやはり利子補給、国としてのむしろ一種のこれをローンの形というだけでなく、私はやっぱり社会…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 まず大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 五十三年度の予算を見ますと、東南アジアを中心としてのいわゆる国際経済協力の総額が六千四百億円前後に上っている、このことは国民として大体賛成だと思うんですが、ただ納税者として、この金が相手国の一般の庶民にまで及んでいるかどうかという点で心配をしておるわけです。いままでに伝えられているところで見ますと、仲介に立った企業あるいは相手国の政府あるいは企業のふところに入ってしまっている、そう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 もう一つ伺いたいんですが、その経済協力の形式は二国間の協議といいますか、それと東南アジアあるいは国際的な機構の機関を通じてするのと二色あるように思うんですが、その割合を見ますというと、日本は二国間協議によるものが七〇%ぐらいだということで、それに主力が置かれているみたいですが、しかし私はむしろ国際機関、いわゆる世界銀行、きょうの問題になっておりますそういう国際機関を通じてする方が公平で、あるいはある程度チェックもできるし、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 次は、日本が加盟しております国際連合あるいはその関係の機関、ILOその他に対しまして日本政府は分担金を払っておりますし、それから別に寄付もしているようですが、それを最後的に承認するのはやっぱり大蔵省だと思うわけですが、五十二年度でその総額はどれくらいになるか知りたいんですが、これはあとで資料としていただきまして、きょうは時間がありませんので、ILOに関することとそれから国際連合の国際婦人年に関する費用のことだけを関係当局か…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 まだお払いにはなってない、通告だけなすったわけですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 ILO関係の人から聞きますと、向こうの会合の席で、どこの国は幾ら寄付してくれることになったんだ、ところがまだ寄付してくれないのはソ連と日本だけだという報告をしょっちゅうされるんで、実にいづらいというか恥ずかしい思いをしていると、こういうことなんですが、いま百万ドルというお話があったんですが、なぜもっと早く、そしてどんどん支払うことを、それやっぱり大蔵省がしぶるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 次は、外務省当局に伺いたいんですが、国連で一九七五年に国際婦人年という行事を行いまして、ところが予算がないというので各加盟国の政府あるいは民間団体に寄付をしてくれということで、これは外務省もなさり、私ども民間団体も少しばかり寄付をいたしました。この国際婦人年は、御承知のとおりに国連婦人の十年というので期間が延びた、したがってその経費が要るというわけで、やはり日本の政府の方に寄付をしてほしいという申し込みがきているわけのよう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 いまお話のESCAP、アジアの方の婦人関係のイランに設置された機関に対しては、日本政府は五万ドル、お話しのように。それから、ことしも何か予算にのっているらしいんですが、それが一番大きくてたくさんで、えらい向こうとしては感謝をしておるようでございます。これからのはこの五十四年度の予算で考えるというお話でしたが、この八〇年の婦人会議、もう場所もイランと決定をしておるようですが、準備委員も決まった、日本も準備国に入っておるようで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○市川房枝君 ありがとうございました。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 私は、大蔵大臣及び当局に対してきわめて常識的な二、三の点についてお伺いしたいと思います。 第一番は、皆様から御指摘がいままでしばしばありましたように、この、五十三年度の予算は三七%か国債に依存している、すなわち三分の一は借金でやりくりする国の財政でありますが、一般の国民、特に一家の生計の責任を負っております正婦は驚きまた心配しております。まず、この国債はいつどうして返済されるのか、国民にわかるようにひとつ説明していただきた…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 いつまで。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 結局、その借金を返すためにまた借金をするというようなふうに聞こえたんですけれども、いままで、五十三年度分のはいま伺ったわけですけれども、いままでにやっぱり国債か発行されておるその総額ですね、五十三年度分を含んだ総額と、それの一年の利息の額は一体どれくらいになりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 来年度もまたどうせ公債を発行なさるだろうと思うんですが、それは一体どのくらいなのか。まだはっきりはもちろん予算ができないからでしょうけど、見当はどうなんですか。今年よりももっと幾らか少なくなるとか、さっき佐藤さんの御質問の中にも幾らかありましたけれども、それちょっと伺いたい。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 結局その公債償還は増税ということになると国民は覚悟しなきゃいけないと思うんですが、増税については、この委員会でせんだってからある程度増税案を審議してまいったんですが、来年度増税する案は、これも先ほどからお話には出ておりましたけれども、具体的にそれを伺いたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 それじゃ次の問題に移ります。 第二は、日本国民の租税の負担率は本当に外国よりも低いのかどうか、それを伺いたいんですが、大蔵大臣は四月十二日の衆議院の大蔵委員会で「日本の租税負担率は先進国の大体三分の二、非常に低いところにある」と、こうおっしゃっておりましたが、これは一般の国民の生活実感とは少し違います。日本の租税の負担率が低いというのは、つまり大企業及び高額所得者の負担が低いからそれを平均して低くなっているんじゃないのかと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 いまの御説明では、日本のは高額所得者とか法人なんかは低くないんだという御説明があったんですが、本当は階層別の比較ですね、たとえば一年に三百万円ぐらいの収入のある階層で、外国のその階層で一体税金がどうなるのかの比較がないと、高い低いということは私は本当は言えないんじゃないのか。そういう階層別の国際的な標準の御調査が大蔵省にありますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 いま御説明伺ったんですが、そういう階層別の比較の数字を表がありましたらそれを後でよろしいけれどもいただいて、そしてそれを検討してみます。どうもおっしゃったとおりに日本の方が低いんだとは思われないんですが、ですからこれは検討してみたいと思っております。 次には、五月一日に全国の税務署で一千万円以上の高額所得者の氏名と金額が発表されましたが、五月二日の各新聞を見まするというと、大見出しで、「疑惑だらけ国会議員の所得」「不透明変…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○市川房枝君 いまお話しのように、この政治家のといいますか、議員の所得の中にはいわゆる政治献金というものは入っていないということに原因があるわけなんですけれども、政治献金も一応は課税の対象にはなっているけれども、政治活動に使って余りがあったらそれに課税すると、こういうことになっているんですが、事実上は全然課税をされていないと。 それで、これは私は政治活動にお使いになるならお使いになってもいいけれども、収入は一応政治献金の額は収入として届…