左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 これは非常に抽象的なんですね。だから急ぐ地域整備、若干年次がかかるいろいろな整備、たくさんありますよ。けれども、運輸省として関係省庁ともいろいろと協議をされて、大体いつの時点で——この空港に土を掘っていろいろやっている段階で、具体的な工事開始をされた段階で、地域整備のマスタープランがまだ全くないということでは、空港建設は私はスムーズにいかないと思うのですよ。だからいつの時点までに一応すべての地域整備の具体的な構想、それと年次…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 いずれにしても、地域整備が置き去りにされておるという認識を地元では強く持っております。この点を十分踏まえていただいて、できるだけ早くひとつ地域整備計画を地元の意見も十分聞きながら調整をし、実施をしていただきたいと強く要望しておきたいと思います。 次に、空港の建設時における一番大きな公害問題というのは、これは何といっても一億五千万立方メートルの土取りの問題。この士取りは例えば大阪の場合、大量の発破を使用しなければならない。これ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 現時点では、科学の粋を集めても無理だということのようでございますから……。 それでは、土取り問題について、大阪府としては土取り場所については公有地に限定するという見解の表明がされているわけです。四月五日の本会議における運輸大臣の答弁は、すべて公有地では貯えないので、民有地も入れざるを得ないような答弁でございましたが、一億五千万立方メートルも取れる公有地が、あの泉佐野の一番近いというか一番効果的なところから取れる公有地面積があ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 今、土取り問題についてボーリング等が行われておりますが、具体的にどういう個所で何本ボーリングをやられておるのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 地域別に言ってください。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 今言われた地域はすべて公有地ですか、民有地、その割合はどうなっていますか、具体的な場所を挙げて言ってください。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 それはそれでいいんですよ。私が聞いているのは、今ボーリングをやっているところの民有地と公有地の振り分けを教えてほしいと言っているのです。民有地であれば黙って振れないでしょう。国が勝手に人の土地をボーリングできるのですか。その振り分けを教えてほしい。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 実際ボーリングは入札をして、かなり大手のメーカーが大量に入札に参加をしたとかいうようなことを聞いておるわけですが、そこまで事務手続をずっとやって、そのボーリングした土地のどこの場所が民有地か公有地か、この振り分けができないというのはおかしいじゃないですか。それでは、具体的にそこで決定する場合は今御答弁あったとおりで結構ですよ。だけれども、今日の調査段階で、ボーリングをやったところについて民有地であるか公有地であるかの振り分け…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 それでは、後ほど資料の提出を求めます。 そこで、先ほど航空局長から御答弁があったのですが、大阪と和歌山、それと淡路島からも士を持ってくるのじゃないかというようなことが言われております。私は、この際大臣として若干の障害があろうとも一〇〇%公有地に限定すべきだ、そのように強く思うわけです。民有地を加えることによって土を取った跡地について地主の関係なりいろいろな問題が出てくるのではないかと私は思うのです。この点、大臣、今回の空港建…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 それでは、ひとつ大臣の今の御決意を具体的に実践をしていただくように強く要請をしておきたいと思います。 次に、環境影響評価の問題についで少しお尋ねをしたいと思います。 空港の計画段階における環境影響評価については、これは十二項目にわたって多面的に実施されておるわけですが、私は、工事段階における総合的な環境影響調査について今後具体的にどのように実施をされるのか、この点を非常に心配をしております。例えば、三点セットの段階でのアセス…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 私はそんな型どおりの答弁を求めたのではないわけでして、これだけの大きな工事の場合、そういう事務的な形でいいのかどうか、環境庁としてもっと主体性を発揮すべきじゃないかと思うのですね。だから、今何か環境行政がなきに等しい。行政改革であれば一番先に環境庁が切られるのじゃないか。あなた方はもっとしっかりしなければ、こういうことになりますよ。こんな大きな海面埋め立ての問題について環境庁としてもっと主体的な調査をみずからやる必要があるん…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 どうも環境問題に対する認識が環境庁として非常にぬるいと思うのですね。 それでは、環境庁として、大阪湾地域の整備構想にかかわる環境調査を日本環境協会へ委嘱調査を依頼しておるということを承っておりますが、これはどういうことですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 それでは、環境庁としては、今度の空港建設、具体的な工事がこれから行われる。もろもろの土取り問題なり海面埋め立ての問題なり、大変な問題が出てくるわけですね。それらについてはすべて株式会社にやらして、自前のデータを、あなた方は見るだけだということですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 だから、事業者、株式会社が調査して環境庁が判断するに当たって、環境庁としての一定のデータがなければ判断できないんじゃないですか。その辺どうですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 どうも総合的な環境影響問題について、環境庁としては手ぬるいんじゃないか。もう時間が迫ってまいりましたからこれ以上追及しませんが、海面を五百ヘクタール埋め立てるというのは日本では今までで一番大きな区域になっているんじゃないですか。これ以上のものがありましたか、どうですか。それで、将来千二百ヘクタールですよ。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 いずれにしても三点セット段階での環境影響評価については、建設段階の公害の一番本元である土取り問題を抜きにした環境影響評価であるということで、私はこれは大変なことだと思います。今局長から答弁もありましたように、これは国としても責任を持って総合的な環境影響評価を今後やっていただきたい、私はこのことを強く申し上げておきたいと思います。 次に、漁業補償の問題が非常に大きなこれからの問題になる。泉南沖五キロというのは入会漁業区でござい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 その補償基準をひとつ提出をしていただけませんか。よろしいですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 この漁業補償は、今局長直言われましたように大変大きな問題であり、なおかつこの近くにいろいろやられた民間の例があるわけですね。それと非常に格差が出るようなことでは、地元は非常におさまらぬだろうと思います。したがって、その辺については十分これから慎重に対応をしていただきたい。強く要望しておきたいと思います。 そこで、本会議において大臣からも一定の答弁をいただいておるわけですが、これから空港をつくり、飛ばしていくという場合、つくる…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 よろしくお願いをいたします。 そこで、少し会社の——株式会社は我々は反対なんですが、新聞ではどんどんいろいろなことが書かれておるわけでありまして、株式会社の組織について運輸省としては原案なるものか、第二次案なるものか、これは新聞に出ておるわけですが、そういうような具体的な考え方をまとめておられるのか。例えば社長大事について、社長と監査役は運輸大臣の任命ですが、これは大臣の意向によるのか、もう一つ上の方の意向によるのか。上の方…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○左近委員 もう時間がございませんのであれですが、WECPNL、この航空機騒音コンターの問題について、抜かしておりましたので、少し御質問をしたい。 年間離着陸回数を十六万回に想定して騒音コンターをとられて、WECPNL、これはうるささ指数ですが、七十の地域は海域内にとどまる、こういう報告がされておるわけですが、これは夜間飛行もやっていない。夜間飛行は物理的に無理だということなんでしょうが、それとトライアルは五十四年の五月、五十四年の十月…