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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 いや、僕の質問しているのは、海上保安庁が平和協力隊の業務に参加をする場合、あなたは武器を装備しているのと装備していない二つの場合があるということを言われたので、だから平和協力隊の業務の中で、巡視艇で今装備している武器を取り外して参加をする場合もあり得ますねということを、あなたの答弁から私は確認しているんです。だから長い答弁は要らない。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 わかりました。 もし海上保安庁の巡視船が武器を装備をしている場合、公海なり外国の領海に派遣をされた場合、それは軍隊と、軍船としてみなされるのですか、それとも、軍艦としてみなされるのか、民間の船なのか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 公船という言葉は私は初めて聞きましたが、これは国際的な条約なり通念から見てどういうようなことになるのですか。軍隊ということ、軍艦になるのか、民間船の方になるのか。これは軍隊、軍艦か民間船かによってかなり違うわけでして、その公船だという言葉、ちょっと私わかりませんので、明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 それじゃ、海上保安庁の巡視艇は軍艦ではないということですね。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 それなら、今までの答弁、やりとりでは、武器を装備をしていない形で協力隊に参加をした場合の船と、武器を装備をして協力隊に参加をしている場合と二つあると思うのですが、どちらも公船として同じ扱いになるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 余り難しいことを答弁されても私よくわかりませんので、また勉強します。 次に、もう時間もありませんので、協力隊の規模と機関の問題について。 この第十七条「実施計画」の二項二号のニ、「平和協力隊の規模及び構成」について、最大何人ぐらい行かすのかという、これを実施計画の中で明らかにするというのを何回も答弁されているんですよね。しかし、予算の関係もあると思いま すよ。だから、大体何人ぐらい、この協力隊については最大規模の限度を法律の…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 いや、私、何もむちゃな質問をしていないんですよ、局長。私、日本社会党の常識派ですから、本当に常識的な質問をしているんですよ。 あなたの上司の外務事務次官の栗山さん、新聞のインタビューで、少なくとも一千人とか二千人とかという数まで出してインタビューを受けておられるんです。だから、大体平和協力隊というのは最大限度何人までぐらいだということをびっしり、これは法で規制してくださいよ。そんなことできるでしょう。そんな難しいことないです…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 私はそんなこと聞いてないねん。大体千人なら千人、千五百人なら千五百人というような最大規模の限度が引けるでしょうな。予算の関係もありますよ。——いやいや、だから、これにはそういう面の規模の歯どめがないんですよ。そこらはきっしりやる必要があると思いますよ。 外務大臣、どうですか。それなら、今の中東のこの状況の中では何人ぐらいを想定しておりますか。そこらきっしり上限が私引けると思うんですよ。そんなの引けるよ。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 だから、大臣、大臣言っているのと私言っているのと一緒なんですよ。たまたま大阪やから一緒やかもわかりませんけれども、一緒なんですよ。大体常識的な線で、上限を千人なら千人以内というような形で、千五百人になるかもわかりませんよ、以内という上限を押さえてくださいよ。そうしたらイメージがはっきりするんですよ。そのことは可能でしょう。何もむちゃなことを私は言ってないですよ。どうですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 もう質問終わりだからやめますけれども、法でやってほしいと思うんですよ。法でできなければ政令でやるとか、いろいろあるでしょう。ある程度上限を何人ぐらいまで以内という形で運営できますがな。そこら、総理、どうですか。まあ意見だけ。それで一点だけ。それは要望、また論議してから。 総理、一つ最後、もう時間が来ましたので、これは時間大分中止になっていますよ、委員部。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○左近委員 いや、ちょっとこれは今中止になったのが入ってないから、もう一問だけ。 総理に最後の一問だけ。人質の解放問題で、総理はこの委員会でもイラクとの二国間の対話はする、あらゆる努力をされるということを言っておられるんですけれども、総理のイニシアで、国民に見える形でなかなかなっておらぬわけですね。言葉は多いですよ、総理はうまい言葉言わはりますからね。それで私疑問に思ったのは、対話はすると言っておって、即位の礼で、即位の礼に私ども日本社…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 きょうは物流の問題が審議されるわけですが、運輸の最高責任者として運輸大臣にその立場から二点、ひとつお伺いをしておきたいことがございます。 一つは、ジャンボの事故の問題であります。世界最大の航空の犠牲者五百二十人、大変なことで あります。この墜落事故に対して刑事事件処罰がされない。これは、私も大阪ですので身近な知人が遭遇されておるわけです。遺族だけでなしに、国民感情としても何かしっくりいかないと思うのですね。このことについて、…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 いずれ処罰されないということが公式に見解表明があったら、大臣として心ある所信の表明をしていただきたい、このように思っております。 二点目は、これも海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と第一富士丸との衝突事故の問題ですが、当時の潜水艦艦長の航泊日誌の改ざん問題が社会的に大きく問題になっております。この件に対して運輸大臣として運輸省内で再調査の指示をする意思があるかどうか、この点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 海難審判所で艦長の再尋問がされるわけですから、それを待ちたいと思います。 それでは、貨物二法の問題について具体的に御質問をしたいと思います。 既に同僚議員の方から基本的な問題等についてはいろいろと質問がされております。私は、きょうの午前中の参考人等の御意見も踏まえまして、逐条的に疑問とする事項について御質問をしたいと思っております。 一つは、取扱事業法の関係からいきますが、第二条の「定義」の問題、この実運送という概念が非常に…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 それなら港湾運送というのは実運送ではないということですか。法案上言うておるのとは違うよ。現実に物を運んでおるやないか。それはどうやね。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 これだけやっておっても一時間ぐらいたつから、もう次に移りますよ。そこの点はちょっと疑問があるということ。 次に、第六条。今回のこの取扱事業法の一番柱が、利用運送事業というのを法的にはっきりしたというか、位置づけをしたということがこの法案の一番大きな柱ではないかと私は思うのですが、そういう意図が運輸省としても私はあるような感じがいたします。 そこで「許可の基準」の問題ですが、利用運送事業の制定によって、せんだっての質問を見ても…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 そんなことをしたら港湾の人たちは職場がだんだんなくなってしまうがな。 ILOの百三十七号というのはどういう内容ですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 それをやっているの。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 だから、コンテナ化されてどんどん荷役の技術革新がされる、そうなった場合、働く人や職域がだんだんなくなるから、やはりもっと大事にしてやれというILOの条約じゃないの。あんた、それをちゃんと政府としてやらんかい。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 運輸委員会 第3号

○左近委員 くどくどした答弁はいいんだ。できるか、できぬかということを聞いておるのです。 この利用運送事業者は、元請とか海貨を通さず港湾の荷役作業を手配することができるのですか。