左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 総理御自身のことは。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 外務大臣は。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 もう一つ、外務大臣は、前回は非常に唐突であったために、先方の準備が整わないという理由で実現しなかったようでありますが、そうしますれば、いずれ臨時国会、また次の通常国会も迫っておりますので、またいろいろな、現在の四巨頭会談その他、世界の情勢が刻々動いておりますので、おいでになる。私はそういつでもいいからということでないと思うのでありますが、相当の重要な任務を負うていらっしゃると思うのです。もうすでに前回のような轍を踏まないよ…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 農林大臣にお伺いすることが横へそれたようですが、ちょっともう少し、はっきりいたしませんので……。前回は、私はこんなことをくどく御質問いたしますのは、昨日の対ソ交渉その他からも、西ドイツのアデナウアー首相の例も私きのう申し上げたのでございますが、自由国家との十分な私は連携というか、基礎を固めて御交渉にお臨みになるべきであって、それが前回は日ソ交渉の取り上げ方も非常に裏口であり、はなはだすっきりしなかったのでございますが、米国…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 大蔵大臣の御計画なり、御抱負なり、伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 米国その他は……。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 イスタンブールへ行って、その都合でというお話なのですが、私は日本の経済事情等を、日本と緊密な関係を持っている、貿易その他のいろいろな関係の深いところに十分に理解をされるように、むしろ私はその都合と言わずに、来年の予算編成を前にして、ぜひ一つこういう日本の積極的な意思を通ずるというような迫力を持って、はっきり踏み切っておいでになればいいと思うのでありますが、どうもその点があいまいだと思うのですが、ただついでに行ってくるという…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 農林大臣にお伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 あと一つだけ。カリの問題、それからカン詰の問題等、大へん私は、農林大臣の所管する重要な問題に挺身していろいろ御研究になり、それを打開なさることは私はけっこうだと思います。余剰農産物の問題につきましても、いろいろ議論はございましたが、これをさらに明年度進めて参りますのに、できるだけ私は時宜に適した、またわが国の農業その他の関係を十分勘案せられまして、受身でなしに、こちらから進んで行かれますことに、私非常に満足をいたすのであり…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 外務大臣から、もしありましたら……。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○左藤義詮君 もう一点だけ。ちょうど外務大臣も大体いらっしゃる計画、農林大臣も今度いらっしゃる。農林大臣はこの問題を野党時代に非常な意気込みを持ってというか、吉田内閣に爆弾を投げつける非常に悲壮な意気込みを持って、御質問になったのでありますが、政治家として私はその跡始末をするという意味におきましても、ぜひ相協力せられまして、所管が違いまするけれども、私は大政治家である河野農林大臣としてこの機会に一つうんとお力を入れていただきたいというこ…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○左藤義詮君 ちょっと関連して、ただいま与党であり衆議院の第一党でございます民主党として、党議が御決定になった。その党議は、国内の公社と国際の会社と二本建てはいけない。すみやかにというか、できるだけというか、将来はこれは一本になさる御方針である、かように伺えたのでありますが、そういう党議を御決定になったということに伺ってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○左藤義詮君 私は個人の意見を伺ったのではなしに、ただいまの御意見は、党として、こういうものが二つあることはいけないということが党議できまったというふうに伺ったのでございますが、そうではないのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○左藤義詮君 先ほどの話では、党議としては二本建てがいけないということがきまったようですから、ちょっときょうは伺ったのでありますが、御説明によりまして、そこまでは党議としてはきまってない。党議としてきまれば、私、与党でありますから、政府案としてお出しになる、一本案をお出しになるべきだと思いますが、そこまではきまってない。しかし、そういうことがその後において一本になるという党の空気が強いので、まずその第一着手として、今度の法案を党議として…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 ただいま開かれておりますジュネーヴの会談につきましては、本日の午前、同僚岡田議員から本会議の質問もございましたが、政府としては、国会の質問応答によって十分意思表示はできておる。またわが国のこの会議に寄せる要望は、各使臣に訓令をして、十分手を尽しているというお話でございましたが、大体議題がきまった程度で、これからたけなわになるのでございますが、この会議が日ソ交渉を初め、東亜の、あるいはわが国の将来にも非常な影響を持つものであ…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 大きな見通しについて外務大臣の卓見を伺いましたが、極東の問題は直接テーマにはあげられていないようでございますが、あるいは会談の途中においてこういうことが相当派生的に論議されることはないかどうか。またはそうでないにいたしましても、この巨頭会談の進み方というものが極東のさまざまな問題、特に台湾海峡をはさんだ問題とか、あるいはわが国の、あるいは中共の国連加入の問題とか、それがまたいろいろの関係から現在の日ソ交渉等にも相当の影響を…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 その点は確認してありますか。もし、極東問題が出たときに必ず日本に連絡するということの米英その他の……。
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 鳩山内閣の一枚看板と申しますか、選挙等にも非常に国民に大きな希望を与えられました日ソ交渉、これが六月から始まりまして、すでに五十日になんなんとするのでありますが、私どもの見るところでは、両方の主張が平行線のままで、との平行線の主張が両方から提示されただけで、自後全く行き詰りの状態にあるように感ずるのであります。わが国は各種の懸案を解決して、その上で国交を回復しようという方針であります。特に私どもは未帰還者引揚の問題は、国際…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 五十日間交渉をしてみたが、意見の合致するものもあるが、しないものも出てくる、私どもは一つも合致したものは今まであったように思わぬのでございまして、全く両方が出したカードが全然並行線で話になっていない。総理は自分の在任中にぜひ一つ日ソ交渉を仕上げるというようなお話でございますが、一体どれくらい出し今堅忍不抜とおっしゃいましたが、こういうようなことをしておって、どれくらい一体かかるものであるか、どれくらいの一体お見通しをつけて…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○左藤義詮君 先月三十日に私が当委員会に引揚者の問題について提唱いたしましたことを、さっそく全権に御訓令になり、これだけが初めて両方の話し合いの調査をしてみようということになって進んでおる。しかしソ連といたしましては、十年間もどこかに抑留をしておられるわけでありますから、もしこちらの主張が一万一千余名という者が事実おりまするならば、調査はそんなに長く要する必要はないと思うのであります。もしどうしてもこの一万余名が食い違いならば、こちらか…