左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 内定というのはF11F—1F、すなわち98J—11に内定しました。かように私は存じております。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 この一連のシリーズにつきまして、実験、研究をいたしておるのが現在二機できております。試作機だと思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 調査団も参り、また米軍を通じていろいろな資料を集めまして検討いたしました結果、F11F—1F、現在試作して試験中であります。先ほど時間のことがございましたが、先ほど私の調べましたところでは、この一、二号機合せまして、約二百三十回テストしている。最初一日一時間といたしましても、二百三十時間のテストは本年の二月までに済んでおるという報告を聞いておるのでございますが、このF11F—1F、それのシリーズの一つである。日本にこれが向く…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 要求せられた書類を出さなかったというような事実、私、伺っておりません。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 さようなことは、私、感知いたしません。防衛庁といたしましても、調査団の調査あるいは米軍を通じあるいは各会社の申し入れを十分検討いたしまして、資料を提出して御審議を願ったものと私は心得ております。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 津島長官の自宅でさような会を開いたということは聞いておりません。三月十五日に、津島長官、林統合幕僚長、今井次官その他が集まりまして、それ以前にすでに調査団のいろんな話を聞いておりますので、そういう結果を総合いたしまして資料を整備して国防会議に出そうというようなことは相談をいたしたように聞いております。長官の自宅云々のことは、さようなことはないと思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 決定が非常に急速であったようにお話しでございますが、私の伺いますところでは、100とか104とか、いろいろ長い間検討をせられまして、F11Fというものがわれわれの要求性能に非常にふさわしいというようなことでございまして、すでにもう二年近く検討した結果、これに内定をいたしたように伺っております。しかし非常な日進月歩でありまして、さっき山本委員からいろいろな新しい機種の御紹介をいただいたのでありますが、こういうことも十分検討をい…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 いきなりこれを無理に押そうとは存じません。内定でございますので、決定したことじゃないのでございまして、いろいろな情勢を十分検討いたします。もし今御指摘のような、これを内定することについて不正等がございますれば、私は、私の在任中でございませんでも、現在私の部下でございます者にさようなことがありますれば、厳重に処罰いたしまして、私の責任をとるつもりでございます。そういうようなものが、もし内定をいたします過程において誤まりがあり、…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 そういう意味で、前長官時代にきまったことだからどこまでも墨守しようという未練は持っておりません。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 白紙にいたしますかどうかは、今お話のありましたようなことも、辻さん多年の御経験をお持ちになった先輩でございますので、御意見等は十分参照いたしまして、私、部内に諮りまして、国防会議に私の意見を申し上げるつもりでございます。今私は白紙に返すとか返さないとか、あるいは未練を持ってどこまでもこれを無理押しするとかいうような心境ではございません。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 さようなお話は私は全然伺っておりません。もし今、平井委員の御注意のように、機会がございますれば津島前長官にその当時のことを私はもう一度伺いたいと思いますが、私が現在引き継ぎました範囲においては、防衛庁はもっと先のつもりだったけれども、無理に押されてきめたのだというようなことは一言も私、引き継ぎません。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 私、引き継ぎました当時、これをすぐできているものを買ってくるというような意味での内定ではございませんで、今後の計画を進行せしめる諸条件を整備するためにということです。その条件の中には、日・米どれだけ分担をいたすか、どういうふうに国産をいたすかというふうないろいろなデータが入ってくると思うのであります。そういうことを今後いろいろな交渉あるいは計画等をいたさなければならぬのでございまして、その一部に、もしこれを国産する場合にはど…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 先ほどから繰り返して申し上げましたように、海軍名ではF11F—1F、スーパー・タイガーでありますが、これに会社の方でいろいろなデザインをいたしまして、日本へ向けて参りましたのはGEという会社のJ79—GE—7、これをつけましたものであります。これが98J—11でありまして、私どもが内定をいたしましたものは、これを目途として諸条件を整備していくということでございます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 試作飛行をしておりますものは、当時J79—GE—3をつけておりましたが、その機体に一連のスーパー・タイガーをいろいろなデザインをしているわけでございます。その中で日本にプロポーズして参りまして、私どもが今検討いたしておりますものは、先ほど申しましたJ79—GE—7をつけましたF11F—1Fでございます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 私もしろうとでございますが、先ほど実は山本委員にようお答えいたしませんで、休憩中に調べてみたのでございますが、たとえばアメリカにありますサイドワインダー、フアルコン、あるいはフアイアストレイクというような現在研究開発されておりますAAMは、これはみな核弾頭をつけていない、旧来の火薬でやるというように私は存じております。今後あるいはAAMで核装備をするものができるかもしれませんが、わが国に関しまする限りは、総理が宣明したように…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 AAMで核弾頭をつけようという研究をしておるのはジェニーという一種があるそうですが、これもまだ実用になっていない、大勢といたしましては現在のところAAMはみなTNTの従来の火薬を装備しておるというように私は聞いておるのでございます。将来もし各国が核武装したAAMをもって襲撃をした場合にはこれはだめじゃないかというお話でございますが、私どもは、もし原水爆が用いられることになれば、これは人類の破滅するときでございまして、原子力の…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 先ほどエンジンのお話がございましたが、繰り返して申し上げますように、F11F—1Fは現在試作機は3をつけておりまするが、この型の一連のものをF11F—1Fと名づけております。それをいろいろなデザインをいたしておるわけでございまして、その一つとして7をつけました——エンジンだけでございませず、さらにこれをオール・ウェザーにいたしましたものをプロポーズしてきておるわけでございます。従って私どもが今内定——いろいろお話がありました…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 先ほど私、資料を持ち合せませんでお答えできなくて失礼いたしましたが、F86Fにつきましては、現在三百機を目標に国産いたしております。正確な数字は出ませんが、大体今の見通しとして一次、二次、三次を正平均して国産をいたしておりますものは、一機当り一億三千六百万円でございます。ただしその中の半分弱は御承知のように米軍の援助でございます。従ってこちらの方で国産いたします費用は五二%、約七千万円ほどになるわけでございます。米軍の援助を…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 治具等を全部計算に入れまして、一機当りが一次、二次、三次平均して一億三千六百万円でございます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○左藤証人 電子機器の方に、貸与の場合は別に登録しております。数字は持ち合せませんが、それをかりに無視いたしましても九千三百万円、これが米軍が向うで調達したTOプライスというのを参考にして無償提供を受けたものを国有財産の価格としております。