工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それから、これは農林大臣、最後に一、二点お伺いしますが、いま畜安法の審議が進められておりますけれども、畜産の価格の安定ということは非常に大事なことなので、私はこのことについては賛成なんですが、要は、幾らに決めてやるかという価格の問題になるわけですが、月末あたりに審議会が開かれるんですが、それに臨む態度についてちょっとお伺いしておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 最後に農林大臣にお伺いしますが、農業教育の問題については、これは文部大臣も一緒に聞いていただきたいんですが、大臣、近ごろ農業高校の教科書、ごらんになったことございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 その教科書はどうでした。非常に現在の農業にマッチしたような教科書でありましたか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 私、ちょうどおととしですが、農業高校を卒業して農村に残る方十名ばかりと座談会を開きました。学校に参りました。そのとき、一番先に出たことは、私の学校は機械は入っているけれども、その機械を使う農場が狭い、全然使えないというのが一つ。それから、教科書が十年、十五年前の統計をもとにして組み立てられているから、もう話になりませんというのが生徒の一致した意見ですね。これは、特にヨーロッパの農業教育を見ますと、非常に高校教育の段階でかな…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 これは、私は大分のかつての工業高専の校長とずいぶん話したことがあるんですけれども、農業高専というのを考えたらどうかと。これはやっぱり技術の一貫体系、五年間ですね、しかも人格の陶冶は、詰め込み主義じゃないし非常にいいんじゃないかという御意見を拝聴したことがあるのですが、私もその点非常に同感なんで、今後ぜひそういう点についても御検討していただきたいという気がするんですが。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それでは科学技術庁にお伺いいたしますが、これは昨年の二月に私が物価等対策特別委員会で取り上げましたバガスの問題でございます。その後調査をなさってまいったようですけれども、概略ひとつ御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それではいまから具体的に聞いてまいります。 私が二月に特にこのリグニンの関係を指摘をしたわけですけれども、リグニンの除去がかなり成功しているという例を申し上げて、その調査をということで私は申し上げたんですが、それが載っていないということ。それから岡山県の蒜山農協の実例を申し上げたんですが、それを調査に入れてないということはどういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 いまのお話によりますと、悪いことばっかりが出てきているわけですけれども、それじゃ、いまから一つ一つ私が尋ねてまいりますが、岡山の蒜山農協の例は大変いい成績が出ているんですが、一応これは承知することはしているわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 すでに私は昨年の二月に資料を提供しているわけですが、それでも検討されてないのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 このバガスはアメリカをはじめといたしまして、すでに八カ国以上の国で特許をとっているバガスでありますけれども、いまお話のように、濃厚飼料ばっかり使っておったと、それがこれに粗飼料を入れたためによくなったという理解、確かにそういう説明があったんですが、およそ畜産に常識のある者であれば、七産も八産も出産している牛が、濃厚飼料だけで一体そういうことが可能であるか。しかもこれは農林大臣賞か受けているチャンピオンの牛なんです。そんなこ…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それでは、この資料はあなた方のところはいただいておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 二月にいただいたなら、なぜこれ、調査しないの。私が指摘したんですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 ふざけちゃいけませんよ。これは私は去年の二月に委員会で提示しているんですよ。すべての文献まで、アメリカの文献から畜産会の文献から、ぼくは全部おたくの所長さんに、前の所長さんに提起したんですよ。そこの後におるその人、全部知っているんですよ。そんなばかなことを言ってもだめですよ。このために、私が提起したからそのために調査に行ったのに、わざわざこれをはずして、熊本とか鹿児島のそんなところになぜ行くんですか、専門的にやっていますか…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それじゃお伺いしますが、バガスを利用した場合に、おたくの調査によりますと、一体どの程度までバガスを使用することができるわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それでは、おたくの方がこのバガス、特にこれは糖蜜バガスはどの程度の範囲内であれば使用しても大丈夫だという基準がありますね、調査の結果。それはどうなっているのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 そうじゃなくて、これは四十七年にあなたのところがバガスの調査の報告をした、その資料に基づいて幾らならいいのかと、こう言っているのですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それでは、この調査の調査書の中で福岡県種畜場の調査と科学技術庁の調査の中に違いがありますが、この点についてはどう考えておられるわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 わからないですね、そういう答弁では。 それじゃ、福岡の種畜場はどう言っているか、ちょっと言ってください、どう書いてあるか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 後ほどと言っても時間がないのですよ、五分しかぼくはない。 いいですか、バガスの置きかえは三〇ないし四〇%の範囲内が無難のようであると、こう種畜場が言ってるのですよ。ところが、あなたのほうはそうじゃなくて、無難であることがわかったと断定しているわけですよ。大きな違いなんですよ。あなたのところはここで断定してしまう。しかも三週間以降については乳量が著しく減退していると、これ、なっているのです。それをあなたのところは、無難である…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 ですから、ぼくは福岡畜産試験場の維持飼料の一部をバガスで置きかえた場合、あなたの方は同じように文章を書いているのですよ。そして結論は、三週間以内にこっちは減少しているというのに、あなたのところは「無難である」と、こう書いてあるわけです、結論は。なぜそんな結論が出てくるの。リグニンが多いからリグニンを除去しなきゃならぬという前提があるわけですよ。ところが、あなたのところは、この種畜場がリグニンがあるから、三週間以降食べさせた…