工藤仁美
会議録に記録された「工藤仁美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 環境委員会23 件・53%
- 厚生労働委員会20 件・47%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 済みません、もう一度確認したいんですけれども、一番直近の平成二十一年度で、申請が千百三十六件、そのうちの支給決定が二百三十四。また、平成二十年度は、申請が九百二十七で決定が二百六十九ということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 今の数字で見ましても、平成二十一年、申請千百三十六件、支給決定二百三十四、これは認定率二七%になります。また、平成二十年度、申請九百二十七に対して支給決定が二百六十九、これは認定率三一%になります。 また、調べました自殺された方の数だけを取り上げてみましても、平成二十年度で、請求が百四十八。自殺された方なので御家族が請求をされたんだと思いますけれども、請求が百四十八に対して決定が六十六、認定率四一%。平成二十一年度でも、請求…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 あくまでこの認定率というものだけを見ての感想ということになりますけれども、認定率が半分以下で余りにも低いというふうに感じますのは、やはり認定される基準が厳し過ぎるといいますか、申請する側、亡くなった方であれば家族の方の側からすると、その認定の基準というものが相当ハードルが高いのではないかというふうに感じますけれども、この支給決定の基準というものの見直しなどが検討されているといったことはないのでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 ありがとうございました。 労災に罹患された方、また、自殺をされた方であれば御家族の方は、大変な思いをしながら申請をしていると思いますので、ぜひとも、できる限り多くの方が認定を、補償の支給決定を受けられるように、今後とも検討を続けていただきたいということを述べさせていただきます。 次の質問でございますけれども、精神障害というものを発生させないその対策についてお伺いいたします。 職場のメンタルヘルス対策として、現在、省の中で新た…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 そうしますと、今検討されている新たな制度といいますのは、労働者のメンタル不調の早期の段階で、医師などが早期に気づいて重篤にならないようにするといった、そういった制度なんでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 ありがとうございます。 その新たな制度がもし導入されることになりましたら、現在の深刻な状況を改善する実効性のある内容となりますよう、さらに重ねて慎重に検討されるよう、ぜひともお願いをいたします。 私は、メンタルヘルス対策の上で最も重要なのは予防だというふうに考えております。今ほどお聞きしました新たな制度は、メンタル不調を早期の気づきで、病気になる手前で防ごうという内容となっているというふうにお聞きしましたけれども、もちろん、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 指針の取り組みということなんですけれども、しかし、先ほども申しましたように、労働相談コーナーですか、そういったところへの相談もふえている状況でもありますし、また労働災害の請求件数、そういったものもふえている現状にありますので、さらに抜本的なといいますか、総合的な、横断的な取り組みが重要ではないかというふうに思っております。 実は私、一昨年の夏に初当選をさせていただきまして国会で働くようになりますまでは、労働組合の事務所で、労…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○工藤委員 大臣、ありがとうございました。 ちょっと時間が過ぎてしまったんですけれども、最後に一言、ぜひとも述べさせていただきたいのは有期契約労働者、非正規労働者の大半を占める有期契約労働者についてでございます。 こういった労災給付、労災支給、給付ですとか労働者の権利にかかわるもの、また、先ほどお話を伺いました新たな制度といったものができましても、有期契約で働く人たちは、そういったことを利用しようとしたことが次の契約の更新を拒否される、…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 民主党の工藤仁美でございます。 本日、三人の先生方には、大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。 早速ですけれども、質問に入らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の改正案では、アセスメントの過程での情報の公開、情報へのアクセス、市民の参加といった点について、私はかなりの前進が見られたと思っております。私は、特に、各段階における電子縦覧の義務化、また方法書段階での説明会の開催の義務化と…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 大変ありがとうございました。 続きまして、相澤参考人に二点についてお尋ねをいたします。 まず、発電所というのは極めて環境に対する影響が大きい施設であり、環境アセスメントにおいても大変重要だと思っております。しっかりしたアセスメントを行うには、ある程度の時間といいますか期間が必要だと思いますが、先ほども、相澤参考人におかれましては、これまでの実績について件数などもお話をいただいておりますが、過去の実績として、通常、発電所の環境…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 ありがとうございました。 相澤参考人に重ねてお尋ねしたいんですけれども、先ほど御説明いただきました資料の中で、一ページ目に省議アセスの実績と件数が書かれております。今三年から五年というふうに教えていただいたのですが、この中で特に長期にわたって期間を要したというようなものがありましたら、簡単に事例でも御説明いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 ありがとうございました。 相澤参考人にもう一点お伺いしたいんですけれども、先ほども横山参考人のお話にもありましたけれども、現在、企業の社会的責任、CSRというものが非常に重視をされていると私は思っております。この意味では、環境アセスメントへの取り組みというものもますます重要になっているのではないかと思いますけれども、この点について、CSRの観点から、相澤参考人にお考えをお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 大変前向きといいますか、意欲的なお答えをいただきまして、ありがとうございました。 先ほど来、相澤参考人もお話をされていますように、発電所というのは極めて環境に対する影響が大きい施設でありまして、また、電力会社というのは、今御発言にもありましたように、公益性が高く、社会的存在の大きな企業ですので、どうぞ今後も前向きにしっかりと環境アセスメントに取り組んでいただきますよう、私の方からもお願いをしておきます。ありがとうございました…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、先ほど大塚参考人のまとめのお話にもございましたけれども、私は、アセス法の意義というのは、国が法律で何でもかんでも規制するというのではなく、その事業を行う事業者みずからが環境への影響を配慮してアセスをするというところにこの法律の意義があると思っております。また、その施設、建物が建設される地域住民また市民というものは、早い段階からその計画を知ることによって、市民、住民の立場でさま…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 まだ時間がありますので横山参考人にお尋ねしたいんですけれども、今言われた点について、先生も自然保護の活動を長くされてこられたと思いますので、これまでの御経験で何かお教えいただけるような事例がございましたら、ぜひお話しいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○工藤委員 ありがとうございました。 大変お答えしづらい質問も私したかもしれませんけれども、参考人の皆様方には本当に貴重な御意見を賜りまして、大変勉強になりました。ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○工藤委員 民主党の工藤仁美でございます。 私、委員会質問は初めての経験でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、私は、いただいた二十分の時間を、廃棄物の発生抑制、リデュースについて、また、建築系産業廃棄物の問題について質問をさせていただきます。 今回、この廃棄物処理法改正について質問する機会をいただき、私も過去の法律の制改定の経緯を少し勉強いたしました。 この法律は、戦後の経済の発展に伴い廃棄物の量が増加したこと…
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○工藤委員 ありがとうございます。 このスリーRは同列、並列ではなく、優先順位があります。その第一番目は、リデュース、廃棄物の発生そのものを抑制するということとなっております。今回の改正は、平成九年から十三年を経過し、見直しの時期であるということからですが、この間、一体リデュースは進んだのかということについてお尋ねいたします。
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○工藤委員 ありがとうございます。 産業廃棄物、一般廃棄物ともに、今大谷政務官よりお答えありましたけれども、しかし、最終処分場には限界があります。環境省の資料によりますと、大変逼迫した状況となっていることが報告をされております。また、新たに処分場を建設することは、住民の理解を得ることの困難などから、大幅な増加は見込めない状況でもございます。 また、何より、廃棄物を処理する際にも当然多量のCO2を排出するわけでございます。平成二十年のCO…
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○工藤委員 今、田島副大臣から、建築土木工事の特殊性ということについてお答えいただきましたけれども、新たな建築物をつくるときに、人の目に触れる新しい建物にコストをかけ、ごみとして捨てるものにはできるだけコストをかけたくないという意識は、発注者にも、また元請であるゼネコンや建築会社にも当然あると考えられます。とすれば、この法案が仮に成立したとしても、元請となる建設業者やゼネコンに相当の意識改革をしてもらわなければ、法律は絵にかいたもちにな…