川越孝洋
会議録に記録された「川越孝洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 環境委員会22 件・81%
- 憲法審査会5 件・19%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 おはようございます。川越孝洋であります。初めて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、海岸漂着ごみの対策についての問題であります。 唱歌「椰子の実」で歌われておるように、名も知れぬ遠い国より流れ寄るヤシの実一つというと何かロマンチックな感じがいたしますし、美しい海岸の情景が目に飛び込んできます。 しかしながら、海洋国日本には、黒潮に乗って、太平洋諸国、東南アジアから大量のごみが今は流れ着きます。これはも…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 このごみの問題は、私どもは近くの対馬というところで十分視察もし、存じておりますが、ごみは、とにかく海岸だけじゃなくて、山の頂までポリタンクとかビニールごみが吹き上げているんですね。だから、海岸でただ拾えばいいというのではなくて、非常に危ない岩場、とにかく人がなかなか行けないようなところ、船も行けないようなところにまで、それは対馬の海岸といったら急峻なところでして、日本海側にも例えば東尋坊とかいろいろな観光地もありますが、いろ…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 ありがとうございました。 日本においても、このごみの問題は、かなり今、分別収集とかいろいろなものが進んで、しかし、ここまで来るにはやはり十年近い年月がかかっているんですね。それでもなお投棄があるわけですから、まさに大変なことだろうと。後ろ向きの施策でしかないようなことをやらないかぬわけですから。ひとつそこら辺も含めて、ぜひよろしくお願いをいたしておきます。 さて次は、今のが海からなら、今度は空中戦であります。黄砂、光化学スモ…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 モンゴルも含めて測定もやっておるということですが、ゴビの砂漠ですか、それからモンゴルの広大な草原についても、あそこも移動型の牧畜なんですね。パオをつくって、草を羊が食べ尽くさないように次々と移っていく、そういった伝統的な放牧をやっておるわけですが、これまた、都市化によって都市への定着というのが進んでいるわけですね。そうすると今度は、モンゴルも、今でもあるんでしょうけれども、かなりの脅威になってきやしないか。今後、工業化がさら…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 どうも日本の外交というのは、弱腰だとか、いろいろな面で言われたり、相手に対しておもんぱかるところが多いようですが、他の国はなかなかしたたかですので、やはり十分に胸襟を開いてやっていかないと、遅きに失しているぐらいですけれども、本当にこれから甚大な被害を及ぼすことになると思いますので、ぜひその点について御留意を願っておきます。 次に、産業廃棄物対策について御質問させていただきます。 産業廃棄物処分については、一廃はちゃんと行政…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 県知事等の立ち入りまで考えたということでございますが、これは、指導とか条例、法律でもそうですけれども、実際そういうふうにしてあるんですね。しかし、よほどのことがない限り、地域住民が本当に困って、二年も三年もかけていろいろな闘いをした後にようやっと動き出すというのが、これはどこの県でも同じじゃないんでしょうかね。 やはり、そういったものも迅速に動く。確かに調査も必要でしょうし、いきなりというわけにいきませんので、こちらもそのた…
第174回 衆議院 環境委員会 第5号
○川越委員 きょうは、環境問題につきまして、海から、空から、そして陸ということで質問させていただきました。 海からも空からも、これは相手国のあることで、なかなかできませんし、海の場合と陸の場合につきましては、これはやはり自国の、自分のところをいかにちゃんとするか、いろいろ言う前に、一体自分たちの国がどうなのか、自分たちのやっていることが果たしてちゃんとした善政になっておるのか、そういったことを考えなければ、私は、世の中というのはうまくい…