P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
参政党衆議院
総発言数
166
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

166 20 を表示
参政党2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○川委員 参政党の川裕一郎です。よろしくお願いいたします。 まず、地元石川県及び全国の不登校の現状を共有した上で、不登校が大人の引きこもり、さらには八〇五〇問題、九〇六〇問題へと連なっていく構造的課題について質問させていただきます。 石川県では、二〇二四年度、小中学校の不登校児童生徒が七千四百三十二人、高校では一千五百二十六人となり、いずれも過去最多を更新しました。前年度から小中学校だけでも四百十九人増加をしており、小中高生合わせると約…

参政党2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○川委員 連携をして対応しているということですけれども、不登校の子供たち、また引きこもりの方々も年々増えているということであれば、それがしっかりと機能していないのではないでしょうか。 一問飛ばさせていただきます。次に、若者の、若年層の引きこもりについて質問させていただきます。 内閣府の調査では、十五歳から六十四歳の広義の引きこもりは百四十六万人と推計されていますが、そのうち国や自治体の支援機関につながっている人は一部にとどまります。さら…

参政党2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○川委員 様々な対応をされている中で、引きこもりの方々との接点を持ち、対応もされているということでしたけれども、政府の認識としては、先ほどの答弁であれば、合わせて二十九万人の方々ということでありました。全国で百四十六万人の引きこもりの方々がいると推定をすると、全然、百万人以上の方が本当に孤立になっているという状況であろうと思います。 次に、中高年の引きこもりと、八〇五〇、九〇六〇世帯への包括的な支援について伺います。 これらの世帯では、…

参政党2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○川委員 二〇四〇年までにということと、先ほどの重層的支援に関しては小さな自治体では人員的ということでできないということですけれども、そこに対してやはり政府がしっかりと人員配置をできるような予算を整備する必要があると私は思います。お願いをいたします。 一問飛ばさせていただきまして、最後に大臣に質問させていただきます。最後に、縦割りを超えた支援体制について大臣にお聞きします。 現在、不登校は文部科学行政、若者支援はこども家庭庁、中高年の引…

参政党2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○川委員 答弁ありがとうございました。 横断的にされているということですけれども、やはり実態を考えてみると、子供の頃は文科省の担当の中で各不登校の子供たちにアクセスがあるんですけれども、逆に、大人になってしまうと、自分から情報を取りに行かないとなかなか助けてもらえないという部分があると思います。 是非とも、これは本当に社会問題であると思いますし、今、百四十六万人という引きこもりの方々、しっかりと社会に出ていただく、出られない方もいらっし…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 参政党の川裕一郎です。 私は、日本の主権、地方や中小企業、一次産業、そして未来世代の命と暮らしを守るために、経済安全保障そのものには賛成であります、この強化に関しては。しかし、同時に、近年の脱炭素、カーボンニュートラルが、国民生活や産業に過大なコストと負担を強いる一方で、我が国のエネルギー主権をかえって弱め、そして、海外の利害に沿った政策になっていないかという強い懸念を持っております。 経済安保の名の下で法律や規制が積み上がり…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 毎年二十兆円の化石燃料が、それがまた国民の負担になっているという話でありますけれども、このGXに関しては、官民合わせて、これから十年で百五十兆円の投資を行うというふうに政府も言われています。 ただ、これは参議院の方でもお話がありましたが、例えば、日本が、カーボンニュートラル、投資をして達成をしたとしても、世界の気温は僅か〇・〇〇六度しか下がらないというふうに、これはシンクタンクの方で発表がされました。政府の方では、実際のところ…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 食料に関しては別の法律の枠組みの中でということでありましたけれども、実際、日本の食料自給率というのはまだ僅か三八%ということで、食料を作るための種子を入れていくと、もう一〇%程度しかないというふうにも言われています。 私は、ここも重要物資として、例えば、食料は入らなかったとしても、種子であるとか、また家畜の飼料であるとか、そういうものは入れるべきではないかなというふうに思うんですけれども、もう一度答弁をお願いします。

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 また改めて、次の改正に向けてもまた提案させていただきますので、よろしくお願いいたします。 次に、今回の、先ほどからよく話がある役務に関して質問させていただきたいと思います。 本改正では、特定重要物資の供給に不可欠な役務も支援対象に加える仕組みが創設されます。海底ケーブルの敷設、保守や人工衛星の打ち上げなどの例が示されていますが、今後、クラウドサービスやデータセンター、輸送、物流、エネルギー関係の役務も議論の対象になることが想定…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 個別に判断、これからということですけれども、是非とも、どれくらいの依存度かというのはまだ具体的なものが少しないのかもしれませんけれども、余りにやはりひどいものに関しては、しっかりとそこは考えていただきたいというふうに思います。 次に、医療分野に関して質問します。 本改正で、基幹インフラ制度の対象に医療分野が追加をされ、医療情報基盤・診療報酬審査支払機構のシステム、さらには一定の病院が特定社会基盤事業者として指定され得ることにな…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 是非とも、現場に余り負担のかからないように対応いただきたいというふうに思います。 次に、インフラに関して少しお話をしたいと思います。 諸外国では、下水道やダム、自治体の産業廃棄物など、生活に密接に関わるインフラは、基幹インフラとして位置づけをされています。日本では、制度設計時に候補として検討されたものの、最終的には対象から外れました。 自然災害や老朽化が進む中で、下水処理やダムの管理、産業廃棄物処理が機能不全に陥れば、衛生、環…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 今の質問である程度は理解できましたので、ありがとうございました。 次に、シンクタンクに関して質問させていただきます。 本改正では、独立行政法人経済産業研究所、RIETIを、総合的な経済安全保障のシンクタンクの機能を持たせる一方、内閣府は別途、重要技術戦略研究所(仮称)という、安全、安心に関するシンクタンクを設立しようとしています。有識者会議でも、シンクタンク機能が分散をすれば、人材や資金が薄まり、経済安全保障、そして技術戦略を…

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 ありがとうございました。 ちょっと時間ももう余りなくなったので、最後の質問に行かせていただきます。 質問ですけれども、本改正に基づく各施策について、どのようなKPIを用いて日本の自律度を測り、いつ、どのようなタイミングでスクラップを含めて見直しを行うのか。また、その評価結果と見直しの議論をどのような形で国会と国民に公開をし、説明責任を果たしていくのか、政府としての具体的な方針を大臣にお伺いします。

参政党2026/05/15

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

参政党2026/05/14

221衆議院 内閣委員会 第11号

○川委員 参政党の川裕一郎です。 本日は、参考人の皆様、ありがとうございます。勉強させていただきますので、よろしくお願いいたします。 経済安全保障は、国家の存続基盤を左右する極めて重要な課題でございます。地政学的な緊張の高まり、サプライチェーンの脆弱性の露呈、デジタルデータの主権の問題、先端技術をめぐる国際競争の激化、そして、脱炭素、エネルギー転換に伴う新たなリスクといった、日本が直面する複合的な脅威に対応するため、政府、与野党を問わず…

参政党2026/05/14

221衆議院 内閣委員会 第11号

○川委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。 原参考人からは官民連携のお話、鈴木参考人からは抑止力であったり不可欠性、また、布施参考人からは、AIを中心とした今のデータ主権の問題であると思います。植松参考人からは、技術の空洞化、そして人材が大切だろうというお話でありました。 ここで布施参考人に質問させていただきたいんですけれども、今ほどお話があったクロード・ミュトス、最近国会でも大分議論が深まっておりますけれども、この件に関してちょ…

参政党2026/05/14

221衆議院 内閣委員会 第11号

○川委員 御答弁ありがとうございました。 まさしく、これから働き手がどんどん少なくなっていく中で、ロボットというものがやはり国を支えていく部分にもなると思いますし、そのデータとなる、AIの革新的な進歩というのはなくてはならないと思っております。 そんな中で、政府がすべきことですよね。今ほどお話があったフィジカルAI、バーティカルAIを進めるために政府としてやらなくちゃいけないということはどういう部分だとお考えでしょうか。

参政党2026/05/14

221衆議院 内閣委員会 第11号

○川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

参政党2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○川委員 参政党の川裕一郎です。よろしくお願いいたします。 本日は、経済安保推進法そして株式会社国際協力銀行の法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法案は、経済安保推進法の改正により、特定重要物資の範囲の拡大、基幹インフラへの医療分野の追加、経済安保シンクタンクの創設などを行うものであります。また、株式会社国際協力銀行法、いわゆるJBIC法の改正により、認定特定海外事業に対してJBICが新たに出資などを行えるよ…

参政党2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○川委員 安全保障の観点からJBICがリスクを取っていく、これまでもそうだったと思うんですけれども、更に深い傷を負う可能性が多いのではないかというふうに危惧をしております。 次に、認定特定海外事業と原則以外の問題、そして、JBICが既に体験をしている融資の焦げつきの現状についてお伺いをします。 本法案は、認定特定海外事業に対する出資などについて、従来のJBICに課されていた償還確実性、収支相償の原則を適用しない特例を設け、より大きなリス…