P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 義務教育も高等学校もいずれも地方自治体の教育委員会がその主体を担っていただいているわけでございますが、御指摘のとおり、二〇〇五年度からいわゆる三位一体改革で、これは随分いろんな議論があったんですけれども、結果として言いますと、国と地方の役割分担、それから国庫補助金の在り方等の観点で議論がありまして、義務教育における、学校教育法で就学援助の実施義務は市町村に持ちなさい、そして準要保護者の認定は従来より地域の実情に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) お答えする前に、もう一つ前の部分で、いわゆる地方の分権を進めることと、自主的にやることと、とはいえ国の基本的な水準の維持はどうするのかというのは長い間の議論もあります。そして、今の事態は大変な議論の中での、いわゆる小泉改革でやられた部分で、これはしっかり検証しながら、これから我々も一括交付金ということで地方の自主性に任せようという議論をしているときに教育をどう位置付けるかというのは大変大きなテーマですので、また…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 教育の現場においていわゆる政治的な中立はしっかり守らなければならない、これは文部科学行政の一番本にある大きな基本だというふうに認識をしておりまして、そのことがしっかり確保されるように最大限するのが私の責めであるというふうに思っておりまして、そういう意味では、輿石先生の御発言の趣旨が、政治の中立を侵しておれは頑張るぞとおっしゃっているのか、政治的中立なんというのは今まであったかというふうにおっしゃっているのかよく…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) いろんな人がいろんな立場でいろんなことを発言されることは当然あると思います。その中で、実際に発言されたのは私が大臣になるもっと前のことでありますけれども、いろんな発言は、それぞれの思いを込めていろんな場でいろんな立場でお話をされるんだと思います。 そのときに、私は、先ほど申し上げたように、政治的中立はどうしても守らなければいけない大事な基本の一つである、そのことを全力を尽くしてやってまいりたいというときに、その…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) それぞれ法で政治的中立に関しての条文がございます。個別具体にそれに抵触するかどうかはそれぞれに判断されるべきものだと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 繰り返しになりますが、まさに教育基本法の十四条二項で、法律で定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならないという法律が守られるかどうかが一番問題でありまして、そのことをしっかりと守られるようにしていくことでございまして、発言をされたのが、真意が分かりませんが、具体的に私はこういうことが教育現場でしっかりと行われるように努めていくことが仕事でありますので、いろいろ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 教育基本法が大改正をされまして、私たちは日本国教育基本法というのを対案として出して、議論の結果、今の法律が通りました。私は、この今の現行の長い間の課題を踏まえて議論をして決まった法律に基づいて、しっかりと教育行政をやってまいりたい。直ちにここを変えたい、あるいは改正のための準備をするということを考えてはおりません。同時に、今の改正された教育基本法と私たちの日本国教育基本法は、何人もと言っているとか国を愛する気持…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) まず、基本認識として、道徳心をしっかりと小さいときから身に付けて養うようにということに関しては、私は非常に、当然のこととして大事なことであり、学習指導要領も踏まえて教育行政が行われているということは当然のことだというふうに思っております。 その中で、より良い道徳教育というか社会性を身に付けて、社会人として大きく育っていくときの基本を身に付けるということのやり方として、心のノートを中心に、教科書がありませんので、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほどの御議論でも学力テストのことがありました。 三年間の悉皆調査でデータの蓄積も相当進み、それに基づいてのいろんな教育施策、あるいは施策の中で教え方の問題あるいは重点的に取り組むべき課題等の知見と同時に、大都市と地方でほとんど差が見られないとかいうふうな、いろんな実態が蓄積をされました。 そういうことで、国としては、全国的な学力の水準を都道府県単位で把握をして、今までの知見を合わせながらこれからの教育方針の参…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 現時点において高校への進学率は約九八%という状況になっておりまして、高校で学んだ子供たちが近いその後の将来に社会に出て活躍をするということでのその恩恵は社会全体が受けているということでありますので、その学びを社会全体が支える国にしたいということが基本的な理念の柱でございまして、その教育について社会全体で負担していこうということであります。同時に、国際的に見ましても、そういう高校のレベルの教育費を費用を徴収しない…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 高等学校の部分を社会全体で支えるということで授業料に関してこういう法律で支えようという趣旨は申し上げたとおりでありますけれども、あらゆる段階において国は、例えば義務教育は義務教育の国庫負担ということで応援をしております。いろんな形で社会が子育てを応援することはありますが、私は、それと別に比較対象にするものではなくて、親あるいは育ててくれた人の恩というのははるかに、まあ大きいと言うと語弊があるかもしれませんが、厳…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 誤解を招いたら恐縮でございます。そういう国としての応援をするというものとして、それはそれで大事なことである。ただ、それが親は何もしなくていいということには全くならないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 各種学校の中の外国人学校、これは専修学校になれない位置付けであるから、各種学校は原則として支給対象外であるけれども、各種学校の中の外国人学校だけは一応対象とすると。そして、それは一定の要件を満たすかどうかの判断をする。その判断基準として、一つは、我が国の高等学校に対応するその当該外国人学校の本国の学校と同等の課程であると公的に認められること。二番目は、国際的に実績のある評価機関による客観的な認定を受けていること…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げました三つの要件のうちの二つに関しては、四月一日からこの法律を決めていただくということで、実質的に実務上混乱の起きないように最大の努力と対応をしたいと思っております。 国会の議論、国民的な関心も含めて、いわゆるそれに属さぬ、一、二に該当しないものが実質上存在し得るのではないかという議論の中で、これはしっかりと対応しなければならないということで、そういう仕組みでやるということ自体を省令で定めさせてい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 耐震の重要性と地元の要望が大変強い中であります。 それで、今の御指摘でありますが、当年度予算と概算要求を盛り込んだけれどもという御指摘でありましたけれども、例えば二十年度ですと、概算要求二千百億円が、実際一千億。二十一年度が、一千八百億の概算が、一千億。そして、二十二年度、政権交代前が二千七百七十五億の要求でありましたが、これが果たして幾らになったかは政権交代しましたから分かりませんが。 我々としては、当初予算…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) この法律の仕組みとしては、生徒に着目をして、受給権者はその生徒にしておりますけれども、背景としては、やはりその世帯のこの子供たちがいる、この年代にいる子供たちの家計に占めるその比率が非常に高く負担が掛かっているという背景があることの中での負担の軽減であることは、現実には事実でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 義務教育を終えた者、年齢を問わずに支給対象としています。それで、基本的には、その部分では学ぶ人に支給をするという受給権者にしたということでありまして、実態的に保護者によって家計を支えられている中で来る子供もたくさんいるとは思いますけれども、基本的にはこの子の当事者に対して応援するというのは、先生御指摘の基本的な理念が元々はあるんだというふうに思います。 現実に着目して、前回、民主党の提案は保護者に対して支給とし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 大変大事な御指摘だと思います。 私たちも、いわゆる生徒の学ぶ権利の保障であろうと。子供といいますか、生徒が学びたいというときにしっかり支えるということであって、これはまさに、先ほど来の議論の中でもありましたけれども、所得制限をあえて設けなかったのも、まさに親の所得にかかわらず本人が学ぶということを、それは先生のお言葉を借りれば自立という形を支えるんだということなので、経済的に大変な人を応援してあげるということの…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) この法律自体は中卒の、先生が御指摘の中卒の人のすべての学びを応援しようという趣旨ではありませんで、高校にこだわっているということでありますが、いわゆる高等学校等に行く人を支えようという趣旨であることは御案内のとおりでありますが、多様な学びがあると。 したがって、今回でも高校の中の定時制や通信制はもちろんのことでありますけれども、専修学校の高等課程等々も含めて多様な学びで、制度的にしかし担保しなければいけないとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) まず、高校の中身を、子供たちが付いてこられるように、同時にそこで一生懸命勉強したいなと思えるようにするということは、緊急の直近の課題であると同時に長年の課題でもあることは間違いがないと思います。 そういう中で、専修学校の高等課程まで広げているという、まあ各種学校の中の外国人学校は特別な例外的な措置でありますけど、ということで、多様な学びを支援する門戸は広げたけれども、やはり基本的には、先生の表現を借りれば高校に…