川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 先日も遺骨の収集について質問させていただきましたが、追加で質問させていただきます。 沖縄は太平洋戦争の激戦地であり、日米合わせて二十万人以上の方が戦死されております。そのうち日本人の戦死者は十八万八千百三十六名、そのうちまだ見付かっていないのが平成二十八年度末で二千八百七十五柱、ここ数年は見付かる遺骨数が減少しているのが現状です。 沖縄では自治体やボランティアグループが遺骨収集を行っているようですが、二〇一六年に成立した戦…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 また午後に一般質疑やりますので、続きは一般の方でまた聞きたいと思います。 ありがとうございました。失礼します。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 まずは、国連恣意的拘禁作業部会について伺います。 国連恣意的拘禁作業部会は、日本の精神障害者の非自発的入院の例に対して恣意的拘禁であるとする勧告を二〇一八年中に二件出しました。同作業部会は日本政府にカントリービジット、公式訪問のリクエストをしているようですが、政府としてどのような対応をしているのか、お答えください。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 今申し上げました二件については、いつまでにこれ、この公式訪問を受け入れるということになるんでしょうか。それから、何件ぐらい、全て受けているんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 八件であれば、できるだけ早く受けられると思うんですけれども、この関係省庁との調整、いつまでにこれ行っていただけるんでしょうか。これ、ちょっとお答えいただければと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 これも毎年ですけど、毎年のように出ているものを、大変遅れているんですね。是非これ日本としてしっかり、公式なこういった回答を是非しっかり説明していただきたいと思います。 次に、沖縄の遺骨収集については先ほど質問しましたので飛ばしまして、がんの問題について伺います。 現在、日本人の二人に一人ががんにかかると言われておりますが、それだけこのがんは国民的な病気になったと言えます。先進国の中でがんでの死亡率が増加しているのは日本だけ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 このがんの原因、様々あると思いますが、今回、アメリカのカリフォルニア州で五月十三日に、グリホサートを使用した夫婦ががんを発症したとしてモンサント社を訴えた裁判で原告の夫婦が勝訴し、このグリホサートをめぐる裁判で、被告のモンサント社がアメリカで昨年の八月から引き続き三回目の敗訴となったというニュースがありました。 私が先日の厚生労働委員会で質問した際にこのグリホサートの危険性を訴えたところでしたので、まさに今こういった結果が…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 アメリカの環境保護局、EPAは、四月三十日にグリホサートを安全とする提言を発表いたしましたが、しかし、これはグリホサートによって生態系に与える影響についても言及され、規制案が示されることになりました。EUの方の食品安全基準を審査する欧州食品安全機関では、グリホサートの発がん性を否定する調査報告書を提出しましたが、この文書はその肝腎の安全性の判断についてのところがほとんどモンサントが作った文書のコピペだったということが暴露さ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 この食品安全委員会では、急性の毒性については扱っていても、長期的な一年以上の暴露についての悪性についてはこれは検査をしていないということを言われています。 次の質問ですが、長野県の松本市で、松くい虫退治のためのネオニコチノイド系の空中散布というのがこれ予定をされております。今行われているということなんですが、この飛散については周囲二百メートルにとどまるとの説明があったようですが、実際にはこの飛沫が、非常に細かい粒子が大町市…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 この液剤散布についての最長飛散距離というのはどれぐらいだとこれ農水省では考えておりますでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 是非、ほかの方法というのがあると思いますが、ほかの方法による松くい虫対策というのを指導するということは考えられないんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 がんに対しての考え方は本当にたくさん、いろんな予防の方法があると思いますが、特に私は今この農薬の問題、そして食生活による、特に食の問題からこのがん対策というのはしっかり取り組んでいくべきではないかと思っています。 アメリカの例にありますように、アメリカもかなり、食生活を七〇年代から見直すことによって、食生活によってこのがんの罹患率を引き下げてきたということもあると思いますが、それについて大臣はどのようにお考えでしょうか。ち…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 今日はちょっと時間がなくてできませんが、予防だけではなく治療についても、これほかの国に比べてまだまだ日本は遅れているところがあると思います。 そういった意味で、是非、がん哲学外来というのをやっている樋野先生がおっしゃっておりますけれども、患者の視点に立った医療を提供できるようにすれば、がんで死ぬ日本人は減らせるはずだということも言っておりますので、そういった点についてもまた今後質問していきたいと思います。 ありがとうござい…
第198回 参議院 本会議 第23号
○川田龍平君 立憲民主党・民友会・希望の会の川田龍平です。 私は、会派を代表し、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 国有林野事業は、平成十年の抜本的改革により、林産物の供給に重点を置いたものから公益的機能重視の管理経営へと大きく転換しました。平成二十四年には国有林野事業が一般会計化され、従来の企業的運営から、国有林野の有する公益的機能の発揮のための事業、公益重視という考え方がより顕著に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 ただいま議題となりました死因究明等推進基本法案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止、国民生活の安定及び公共の秩序の維持等に資するものであり、また、公衆衛生の向上及び増進、災害、事故等の被害の拡大の防止等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。 しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分な水準…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 法案の質疑に入る前に、ちょっと最初に、前回報告のありました戦没者の遺骨収集について質問させていただきます。 五月二十四日の毎日新聞に、戦没者遺骨収集で協力関係を強化する覚書がアメリカの国防総省と結んだことについて掲載されました。遅きに失した感がありますが、遺骨収集の効率が上がるという点では評価したいと思います。 DNA鑑定の問題についてはこの三月十四日の委員会でも質問いたしましたが、DNA鑑定の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 アメリカ、韓国には、軍によって遺骨収集の効率を高めている一方、同様のスキルを持つ自衛隊は海外派兵の問題があり、ボランティアの形で参加するにとどまっています。 自衛隊法を改正してでも自衛隊も遺骨収集に積極的に参加できるようにすべきとの声がありますが、いかがでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 今、東南アジアなども、この遺骨が残されている地域はボランティアで入っていくには大変、非常に難しい、密集したジャングルの中になってきているという話もありますので、是非自衛隊を活用できるようにというふうにしていただきたいと思います。 北朝鮮での遺骨収集については、三月十四日の質問で、戦後未解決の重要、人道上の問題であり、全ての問題を解決すべく最大限努力すると答弁もされています。 現在、日本人遺骨の収集は行われていませんが、人道…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 これも非常に、ほかのことと一緒にやらなきゃいけないということになっていますが、これだけでもやっぱり取り組んでいただきたいと思います。 大臣に伺いますが、戦没者の遺骨収集については遺族の方々が高齢化をしていることもあり、今まで以上にピッチを上げなければなりません。戦没者遺骨収集推進法では二〇二四年までに集中的に遺骨収集に取り組むことになっておりますが、残りの五十九万柱の遺骨のうち少しでも多くの遺骨を収集する必要があると思いま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川田龍平君 大臣から、これはもう総理ですとか外務大臣、防衛大臣にも是非声を掛けていただいて、是非一日も早くこの御遺骨を戻していただけますようによろしくお願いします。 沖縄での遺骨収集についてはまた次回の質問にしたいと思います。法案の審議に戻ります。 続いて、公務員の障害者雇用水増し問題についてお伺いいたします。 国、各省庁は、本会議でも申し上げましたように、地方自治体や民間企業に対する影響力が強いために規範にならなければならないものと…