川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 厚生労働省に伺いますが、薬学部六年制を卒業した薬剤師の給与水準や業務実態の調査を行っているのでしょうか。六年という長い期間を教育に割き、また多くの学費を納めてきた社会人が、それに値する給与と業務をあてがわれているという理解でよろしいでしょうか。六年制にしたものの、あてがわれる業務は定年までルーチンワークばかりなんということはないですよね。調査の実態をお知らせください。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 この委員会でも、薬剤師の役割、本当に多く議論されておりますが、大臣、これ、六年制が始まって十年以上たっています。薬機法も改正され、薬剤師には高い専門性が求められるようになりました。これを機会に、薬剤師の職場環境や業務実態を調査し、文部科学省としっかり連携して薬学教育の根本的な改革を断行するべきだと考えます。 次に、神戸で開催された日本薬局学会で、樽見局長が、法案を十一月中に通過させ、十二月の中医協における調剤報酬の議論に間…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 後発医薬品の質問に移ります。 後発医薬品の販売中止が相次いでいると聞きます。原薬の供給が滞り、抗生剤の製造販売中止などで現場が混乱したという話を聞いています。単に原薬の調達先の責任というよりも、問題の本質は、原料である原薬の調達計画についてのリスクマネジメントができているのかどうか、広く国民に医薬品を供給できる企業かどうかだと思います。原薬の調達問題ではなく、この原料調達も含めて一連の製造販売プロセス全体について責任を持て…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 次に、条件付早期承認制度、この条件付・期限付早期承認制度と再審査制度についても聞きたいと思います。 この二〇一五年に成立をした再生医療の条件付・期限付早期承認制度によって、これまで何種類の、そしてどのような製品が承認をされていますでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 その中で、さらに条件付・期限付早期承認制度で申請され、承認されたものは幾つでしょうか。それは何という製品でしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 今、早期承認制度については、特にこの条件付・期限付早期承認制度についてメリットが言われておりますけれども、デメリット、問題点についてはどのように考えているでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 現在、この早期承認の日本の薬事制度がネイチャー誌によってかなり強く批判されているが、どのような批判されているか、その内容を御存じでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 そのステミラック、そして一つ目に承認をされたハートシート、どちらもこれ非常に少ない承認試験でもって承認されているということで、非常にこの臨床試験の成績、大変非常に問題ではないかなと思うところもあるわけでございます。 特にこのハートシート、我が国では、問題となっているのは、世界中で有効性が確認できていない薬を日本だけで承認をしていると、この承認プロセスの基準が非常に低いと言われています。たった七人の臨床試験で、二例は悪化、五…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 骨髄採取をしておいてプラセボは投与できないということですが、それをしなくても、標準治療との比較など既存の治療法と比較する有効性の確認はできるはずですが、なぜそれをやらないんでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 この時間を掛けて集めると言っていたデータも集まっていないということになってきています。例えば第一例目のハートシートの件もそうですが、この再生医療に関わる承認制度については、特に効果が不確実な薬を判断基準を大きく下げて承認してしまっている日本のやり方、この政府のやり方に対して、当然ながら国際的に強い批判の声が上がっています。二〇一九年八月のサイエンス誌が、各国が再生医療の製品化を争う中で、日本が経済的あるいは政治的理由で承認…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 この日本の早期承認制度を海外に輸出しているという話もありますが、それについてはいかがでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 結果として、この競争の中でほかの国にも薬事制度が、早期承認制度というものがほかの国でも浸透していくということによって、世界的な規模でこの薬の有効性がしっかりと審査されなくなってしまうという危険性を大変憂慮しております。 もう一つ深刻なのは、医療費の圧迫です。例えば、先ほどの六人中二例が悪化して残りは変化がなかったのに有効だと言って承認したハートシート、これ一回使うのにこの製品だけで約千五百万円掛かります。こんなやり方で承認…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 今回の法案改正におけるこの条件付早期承認制度、これについては、やはりこの条件をしっかりと厳しくするべき、特にそういったランダム化試験ができないような製品に限るとか、そういった限定的な条件が付いているのかどうか、そこをはっきりしていただきたいと思います。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 具体的には、それをはっきりと言っていただきたいと思いますが。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 私も、生まれつき血友病という難病に生まれ、そしてその使ってきた血液製剤によってHIVに感染をするという患者の立場で、特に薬害の被害に遭った、そうした政府の情報隠蔽によって薬害の被害に遭ったこの自分の立場として、本当にこの先も生きている限り、この血液製剤の使用、そしてウイルスを抑える薬を使い続けなければなりません。もちろん、医学の進歩によって、もしかしたら血友病も、遺伝子治療が今できるようになってきているという話もありますし…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 このリアルワールド、臨床試験を行わない、実地診療で得られるデータを活用した調査を利用することについては、この検証的臨床試験を必要としないとしている点はとても問題だというふうにも考えます。特に欧米でも議論が、検討が始まったばかりであり、FDAでさえも、二〇一八年十二月に公刊したリアルワールドデータの利用についてのガイダンスで、医薬品承認への利用については慎重な扱いをしているということでもあります。日本が先駆けてこのようなこと…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○川田龍平君 是非、しっかり命を守る、患者のための医療のためにしっかりやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月四日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました川田龍平でございます。 昨年六月、参議院改革協議会において、参議院における行政監視機能の強化についての報告書が各会派合意の下、取りまとめられ、委員数の五名増員並びにホームページ上の行政に対する苦情窓口設置に続く、更なる機能強化と精力的取組が期待されているところで…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日までに、川合孝典君、上野通子君、青木一彦君、高橋はるみ君、三宅伸吾君、中川雅治君、江島潔君、酒井庸行君、藤木眞也君、清水真人君、武見敬三君、本田顕子君、三原じゅん子君、若松謙維君、石川博崇君、河野義博君、宮沢由佳君、鈴木宗男君、森ゆうこ君、田村まみ君、福島みずほ君、難波奨二君、塩村あやか君及び芝博一君が委員を辞任され、その補欠として阿達雅志君、牧野たかお君、有村治…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(川田龍平君) 理事の選任及び補欠選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に島村大君を指名いたします。 また、委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…