川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川田龍平君 ありがとうございました。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。今日は、会派を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、HPVワクチンの問題について質問いたします。 三月二十九日に、自民党のHPVワクチンの積極的勧奨再開を目指す議員連盟が、HPVワクチンの積極的勧奨の速やかな再開などを求める要望書を田村厚生労働大臣に提出したと報じられています。田村大臣は、積極的勧奨を差し控えた当時の担当大臣であり、自分は十字架を背負っていると発言したと…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 このHPV検査の併用についてはどのように考えていますでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 HPV検査、検査です。HPV検査を併用することについてはいかがお考えでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 是非、このHPV検査をした上でやっぱりこの検診に進むということも一つの方法だと思いますので、是非この検査についてもやっぱりしっかり検討していただきたいと思います。 次に、この小児科医会のポスターの記載の件について、このワクチン接種を行うには、この接種対象者に正しい情報を提供することが欠かせません。そこをしっかりと整えた上で接種対象者に判断していただくことが重要です。ところが、正しいとは思われない情報が見受けられるので、それ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 ちょっとおかしいなと思うんですが、そのリーフレットはまず、子宮頸がんがどういう病気かというところから始まっています。このリーフレットというのは、この東京小児科医会と東京産婦人科医会、東京都医師会が、三団体が昨年作成したリーフレットですが、この資料三に抜粋をしてあります。この子宮頸がんについては最近若い人に増えているということで、子宮頸がんは二十歳から三十歳代の若い女性に多い病気です、このがんのために毎年約三千人の若い女性が…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 是非よろしくお願いします。 こういったリーフレットによって皆さん知識を得ているわけですが、このリーフレットでは、ワクチンの効果についても、子宮頸がんの原因の五〇から七〇%を防ぎますと書かれています。これを対象年齢の女の子、それから女子や保護者が見れば、子宮頸がんになることを五〇から七〇%防げると思ってしまうのではないでしょうか。しかし、実際には、HPVワクチンによって生涯の子宮頸がんのリスクがどの程度減るのかはまだ分かって…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 このリーフレットにありますワクチン接種のリスクについて、接種後に重篤な症状として報告があったのはワクチンを受けた一万人当たり五人ですと報告、頻度が記載されています。しかし、これを読む女の子や保護者からすると、これがどれぐらいのリスクなのかというのは実感が湧かないと思います。 予防接種法のA類疾病に対する定期接種に現在標準的に用いられているワクチンとして、例えばDPT―IPV四種混合ワクチン、これはジフテリア、百日ぜき、破傷…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 このワクチンの副反応のデータとしては、副反応報告のほかに被害救済制度での認定数というデータもあります。つまり、定期接種の場合の予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度、また任意接種の場合の医薬品医療機器等法の、まあ旧薬事法に基づく医薬品副作用被害救済制度による認定数のことです。 リーフレットの詳細版では、令和元年、これ、二〇一九年の十二月末までに救済制度の対象となった方は審査された五百六十一人中三百四十二人ですとされてい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 このHPVワクチンによって、定期接種三人、そしてPMDAの方が四十二人、まあ四年で四十人の方がこの障害を受けていると、障害年金、障害児養育年金の、被害に遭っているということです。本当にこれだけのやっぱり人が遭っていて、本当にこういった問題についてやっぱり軽視することはできないと思います。 HPVワクチンの副反応としては、積極的勧奨の中止のきっかけとなったいわゆる多様な症状があります。これは、頭痛、全身の疼痛、光過敏、音の過…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 是非これ、協力医療機関の現状を知っていただいてしっかり努めていただきたいと思いますが、これ、現在も完治せずに症状に苦しんでいる被害者の話を私も度々聞いていますが、協力医療機関の実情もそうですが、このリーフレットに書いてあること、これは私が聞いている被害者の現実とは懸け離れているように思います。 リーフレットの内容について議論してきた副反応検討部会は、被害者のヒアリングを一度も行っていないのではないでしょうか。今からでもこの…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 是非検討部会でのヒアリングをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 この副反応検討部会の方でリーフレット、これも検討しているということですので、是非委員の方に知っていただきたいと思います。 その厚生労働省リーフレットには、現在HPVワクチン接種の積極的勧奨が差し控えられていることがどこにも書かれていません。その理由について伺います。 リーフレットによる情報提供には様々問題がありますが、最も問題なのは、現在のリーフレットは、厚生労働省が積極的勧奨を中止しているということが書かれていないことで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 この二枚目の二〇一八年のリーフレット、これ、積極的にお勧めすることを一時的にやめていますという記載でいいかと思うんですが、これになぜ戻せないんでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 この令和元年八月三十日の副反応検討部会の参考資料の四というのには、ヒアリング調査を委託した結果の報告書の四ページ目に、積極的にお勧めすることを一時的にやめていますとの記載に対して、これ、図で書いてあるんですけれども、不安になるなどのヒアリング対象者の評価が書かれています。まだ受けない方がいいだと思った、受けてほしいのかほしくないのか、この言葉がなければ迷わない、何かがおるから一時的にやめていますなのだから、親心は不安にする…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 厚生労働省は昨年十月に、このリーフレットを接種対象者に個別に送付するよう指示する通知を発しました。今年の一月に再依頼として改めて個別送付の実施を指示し、今後、個別送付による情報提供の実施状況に係る調査を実施予定であることを申し添えますと脅しのような文句まで使われています。 このような再依頼を行うということは、当初の通知後の個別通知の実施状況が十分でないと考えたためと思いますが、再依頼を行った理由は何でしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 この個別通知の実施が進まなかったのは、積極的勧奨の一時中止が明記されていないなど、リーフレットの内容が自治体に送付をためらわせるものだったためではないでしょうか。 進まなかった理由をきちんと調べれば、この対処することをせずに、ただ言われたとおりにやれと指示するというのは、これは、接種の実務を担当する現場の自治体を余りにもこれ軽視しているのではないでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 この積極的勧奨の一時中止についての情報提供ということからすると、厚生労働省のホームページでも、現在は積極的勧奨の一時中止は分かりやすい場所に明記をされていません。厚労省は、この積極的勧奨の一時中止は維持しているとしていますが、国民からするとその立場は非常に分かりにくくなっています。 厚労省は、自治体に対しては、情報提供資材の個別送付並びに接種日時及び場所などの周知に当たっては、接種を受けましょう、接種をお勧めしますなど、個…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 このHPVワクチンの被害者たちは、この国が勧める定期接種ワクチンは接種してきたからこそHPVワクチンも接種したのに、協力医療機関で詐病扱いされたり、反ワクチン主義者のように非難されています。 被害者の酒井七海さんはこの自分の体験を語って、助けを求める、このことがあたかも加害行為であるかのようにバッシングされることがあると述べています。積極勧奨が再開されて自分たちと同じような被害が生まれることを防いでほしいと訴えたことに対し…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○川田龍平君 是非大臣からしっかり言っていただきたいと思います。 HPVワクチン接種費用について、予防接種法により市区町村が実施するため地方交付税で手当てされているということですが、その金額の規模について、例えば令和元年度で見ると、接種費用百九十億円を見込んで、その九割を地方交付税で手当てしたということでよろしいでしょうか。