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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○川田龍平君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、国民の雇用の安定と安心を確保することは国の重大な責務であること…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 雇用保険法の質疑に入る前に、一点確認しておかなければいけないことがあります。 これ、先日、与党の幹事長、政調会長が、現役世代の賃金低下が来年度の年金支給額に影響を及ぼしているということで、年金受給者に対し一律五千円の給付金を支給すべきとの申入れを総理に行ったと聞いています。しかしながら、平成二十八年の年金改革法により、年金のマイナス改定時には現役世代の賃金変動に合わせることを徹底するとしたのは当…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 これ、思い起こせば、当時強行採決で通した法案でした。 そして、年金の支え手である現役世代の負担能力に応じた給付とすると、それがこの改正のポイントということでしたが、現役世代の賃金が下がり年金額も下がってしまった、だから年金受給者に給付金を配ろうというのでは、これはもうばらまき以外何もないんですが、与党が自分たちで決めたルールを無視することにほかなりません。完全に論理が破綻しています。 申入れを行った幹部議員の一人からは、現…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 非常にこの物価スライド、キャリーオーバー、そういった制度がある中で、今本当にこの年金の額がなかなか上がりにくいと。 我が党も、今後は長期にわたって基礎年金水準の低下が見込まれている中、年金の最低保障機能を強化するべく提言を行ってきました。特に長引くコロナ禍により賃金の低下や出生率の低下が続いており、次回の財政検証では極めて厳しい将来見通しが示されることを大変危惧しています。 報道によりますと、昨年秋のあるシンポジウムで高橋…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 今の局長答弁からも分かるように、政府・与党に求められているのは、今の年金制度の問題点を真正面から議論して、年金の最低保障機能をいかに高めるのかという観点ではないでしょうか。 ただ単に、年金額が下がるからといって選挙前にこの給付金を配るということであれば、選挙目当てのばらまきと言われても仕方ありません。大臣は、この件どう受け止めて、今後どのように対応されるおつもりか、お聞かせください。

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 検討、何でも検討総理大臣から、検討するということで、検討する、またそれをやめるとかもういろいろ、本当にもう、押し付け合っているとかいろいろ聞いていますけれども、本当にこれ、国民が苦しんでいる状況は変わりません。物価高に苦しむのは、これ年金受給者だけではありません。特に賃金低下と物価高で直撃を受けるのは、ワーキングプアと呼ばれる非正規雇用労働者なども同様です。 我が党は、この既に支援を受けている住民税非課税世帯以外で困窮度を…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 是非、この法案も、参議院に送られてきた場合には迅速に審議すべきと申し上げておきます。よろしくお願いいたします。 次に、雇用保険の質問に入ります。次に、雇用保険料率の引上げに関して、一問大臣にお伺いします。 これちょっと通告していなかったかもしれません。先進諸国の中で唯一我が国だけが過去三十年間で賃金が上がっていません。なぜ賃金が上がらない状況が続いているのか、なぜ賃金が三十年間上がらない状況が続いているのか、まず大臣の見解…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 やはりこの三十年間といいますと、やっぱり非正規労働者の数が非常に増えたこと、それから女性の賃金の格差の問題、もう本当に根本的なやっぱり問題がまだ解決されていないことが原因にあるんではないかと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 是非、この賃金アップのためにできることというのは、本当に経済対策としてしっかりやっていかなければいけないと思いますが、その根本的なところの解決をやっぱりしていかなきゃいけないというふうに思います。 先月七日に内閣府が発表した日本経済二〇二一から二〇二二のこのミニ経済白書では、一九九〇年代以降、企業の売上高が伸び悩む一方で、利益が相対的に増加してきたのは経営の合理化によるものと解釈できるとしています。他方で、その利益は労働者…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 今回の保険料引上げは、飲食・宿泊業、観光業、本当にコロナの下で、コロナ下で特に厳しい影響を受けている企業、労働者にとって大変厳しいものです。その点指摘して、法案の審議の方にもまた移ります。 現在、雇用保険臨時特例法により、新型コロナウイルス感染症等の影響による離職者に対して基本手当の給付日数を延長できる特例措置が設けられています。本法案では、緊急事態措置が終了し一定期間が経過した場合には、求職活動に対する新型コロナウイルス…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 この特例措置が適用が停止される県について、できる限り早く周知を進める必要があると思います。特に飲食・宿泊産業など、いまだにコロナの影響が大きい業種で働く方にとっては、この特例措置の停止による影響は大きいと思われます。もちろん、現在審査中の法案ですから、厚生労働省の立場として、関係機関への周知、これは難しいと思いますが、本法案が成立した場合には、厚生労働省としてどのような周知を行うのでしょうか。例えば、今月まではハローワーク…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 本法案では、離職後に新たに事業を始めた受給資格者について、通常一年間の基本手当の受給期間を最大四年間まで延長できる特例措置を導入することとしています。事業失敗のリスクを懸念して起業に二の足を踏んでいる方の後押しにつなげたい、そうした改正の趣旨はよく分かります。新たな事業の立ち上げは、経済活性化のみならず今後の雇用創出にもつながるものであり、これから良い循環が生まれることを期待したいと思います。 一方で、雇用保険部会における…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 この特例措置の運用の問題については先ほど懸念をお伝えしましたが、この仕組み自体は、一旦フリーランスや自営業者になった方にも雇用保険を受給できる可能性を広げるという意味で一定の評価をしております。 その上で確認しておきますが、今回導入される特例措置は、これまで副業として事業を行っていた方が副業を本業化するために勤め先から独立したようなケースでも利用できる仕組みとなっているんでしょうか。一から事業を立ち上げる場合だけでなく、副…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 また、先日の本会議では、起業支援として再就職手当の仕組みを説明されていましたが、事業の立ち上げ時にはまとまった資金が必要となるため、起業される多くの方は再就職手当を受給することになると思います。 では、再就職手当を受給した後の残日数分の基本手当についても今回の特例措置で延長できることになるんでしょうか。念のため確認させていただきます。

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 次に、国庫負担についてお伺いします。 ちょうど二年前、この雇用保険法の審査が行われた際に、この委員会室において次のような内容の附帯決議が全会一致で可決をされました。この場にいらっしゃった方、委員の皆さんも御記憶かと思いますが、改めて該当部分を読み上げます。 雇用政策に対する政府の責任を示すものである雇用保険の国庫負担については、改正後の雇用保険法附則第十五条の規定に基づき、早期に安定財源を確保し、本則に戻すこと。また、今回…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 この国庫負担割合についてですが、その本則、四分の一と四十分の一とこれ二つありますけど、これどっちなんですかね、本則は。

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 ちょっと通らないところもあるんですが、先日、本会議で、この国庫負担割合、四十分の一としたこの数字の根拠について、現行の国庫負担割合を基にしているとの答弁がありました。同じ答弁は衆議院の質疑でも何度も聞いています。 これお聞きしたいのは、この四十分の一という数字について保険数理上の合理的な根拠があるのかどうかということです。恐らく、現在の国庫負担が四十分の一だからということ以外に何の根拠もないのだと思いますが、そもそも過去の…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 ちょっと根拠らしい根拠がないということが分かったんですが。根拠がないと。 国庫負担について、これまで大臣の答弁で疑問に思うことが一つあったので、念のため確認させていただきます。 政府は、今回、国庫負担が四分の一となるための要件として、二年度前の受給者実員数が七十万人以上になることを基準にするとしています。この七十万人以上という基準は現実的ではないというのが我々の主張ですが、先日の本会議における大臣の答弁では、過去に、平成二…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 やっぱりちょっと、前の話出してくるのはちょっと違うと思うんですが。 気になるのは、今後、雇用保険財政が更に悪化した場合に、平成十四年と同様に失業認定を更に厳格化しないのかという点です。今回も、平成十四年にこの失業認定を厳格化したことを無視した上で、過去の数字だけを見て答弁するといういいかげんなことをしているわけです。 今後、大臣、まあ後藤大臣を疑うわけではないんですが、今後大臣になられる方が、どんどん失業認定を厳しくしてい…

立憲民主・社民2022/03/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○川田龍平君 じゃ、ないということでよろしくお願いします。 この七十万人という基準については、衆議院厚生労働委員会の附帯決議において、「新型コロナウイルス感染拡大後の雇用構造も踏まえ、実態に応じて適宜見直しの検討をすること。」との内容が盛り込まれました。 特にいつ見直すのかという時期は明記されていないわけですが、七十万人という基準と受給者数の実態がどのくらい乖離すれば労政審で見直しの検討に入るんでしょうか。厚生労働省の説明を求めます。