川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 ノーベル賞を取るような科学者は、本当に基礎研究のところで日本は出してきているわけですね。やっぱりそういった基礎研究のところをしっかりやるということは、国のやっぱりしっかりとした研究だと思いますので、是非そこの部分はしっかり、おろそかにならないように取り組んでいただきたいと引き続きお願いします。 今の予算でも少ないということですので、是非これは、もう資料代とか電気代とか二倍になったりとかしている中で、現状の予算を維持するだけ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 是非しっかり基礎研究をお願いします。 次に、国家検定の業務移管の適切性について。 これも予研から、ずっとこの国立感染症研究所の前からやってきた仕事ですけれども、この国家検定について、これは現在、国立感染症研究所は、医薬品のうち、生物学的製剤又は抗菌性物質製剤について検定業務を行っていると承知しています。感染研では、これらの分野において研究を研さんした研究官により高いレベルでの品質保証体制が組まれてきたと承知しています。 検…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 このSLP審査ということで、書類を見るだけでよくなっているというのは大変危険だと思います。特に、これは、技術を使う側の倫理が今欠けていて、化血研や小林化工、それから三菱自動車や日野自動車など、検査の不正をしているということも分かってきています。こういう企業が不正をした場合に、それをしっかりと実際に検査をすることで、国がやっぱり検査をする機関を持つことが大事だというふうに思います。 ワクチンについては、これ国民に対して推奨も…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 やっぱり国立の機関がやっていた意味があるわけですので、それを、しっかりと検査体制、PMDAに移管して、文書による検査で企業任せの検査にはしないという、そういうことだけはしっかりはっきり言っていただきたいのですが、大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 所長、一言だけお願いします。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 ありがとうございました。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 立憲民主・社民の川田龍平です。 私は、会派を代表して、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両法律案に反対の立場から討論を行います。 今回設立しようとしている国立健康危機管理研究機構、以下機構については、政府は、日本版CDCと銘打ってはいるものの、看板倒れ、その実態は、国立感染症研究所に国立国際医療研究センター、NCGMの診療機能を無理に付けて、基礎から臨床まで…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○川田龍平君 私は、ただいま可決されました国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当た…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 まず、法案の審議に入る前に、一点、大臣にマイナ保険証について質問させていただきます。 皆さん御承知のとおり、マイナンバーカードの健康保険証利用に当たり、全く別人の情報がひも付けられているという事態が明らかになりました。その数はもう優に七千件を超え、そのうち五件は、薬剤、医療費などの情報が他人に閲覧されていたとのことです。医療情報は極めてプライバシー性の高い個人情報であり、他人の情報が閲覧されるよ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 強引なやっぱり進め方に問題があったとは思いませんか。ここはやはり、期限を区切って強引に進めてきた、また人員の余裕も見ないでやっぱり進めてきた今のやり方を一旦立ち止まるべきだと思いますが、いかがですか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 メリットよりもデメリットが上回っているようでは意味がないと思いますので、しっかり、ここはしっかりと白紙に戻して見ていただきたいと思います。 続いて、法律案の審議に移りたいと思います。 新型コロナウイルス感染症は、五月八日に感染症法上の分類が季節性インフルエンザと同じ五類感染症に位置付けられました。この国民の命や生命を守るために、感染症対策に資する強固な体制を強化するという、構築する必要があることは論をまちません。 政府が日…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 昨年の六月十五日の新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の取りまとめを受けて、政府対策本部は、その僅か二日後の六月十七日に、新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に備えるための対応の方向性を決定し、国立感染症研究所とNCGMを統合する方向性を示しました。両組織を統合することについて、事前にこれ、感染研とNCGMの両組織から意見を聴取した上で決定したのでしょうか。組織の統合や大幅な見直…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 ありがとうございます。 両組織を統合する方針が決まった後、実際に勤務されている方々から、統合することに対する不安や疑問点などのヒアリングを行っているのでしょうか。ひょっとすると、いまだに両機関が統合するということについて意識されていない方もいるのではないでしょうか。 私自身も、このNCGMの病院関係者の方と、私、診療を受けておりますので、お話しする機会があったのですが、感染研と統合するということは寝耳に水だと、病院長も聞い…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 ちょっと更問いですけれども、通告しておりませんが、この統合後にどのような組織となるのか、また自分たちの処遇がどのようになるのか、この感染研やNCGMの職員の方の中には、疑問、不安をお持ちの方が多数いらっしゃると思います。組織内での情報共有、これをしっかりしていただきたいと思いますが、是非そこについて一言お願いします。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 今回、この両組織を統合する法律案が提出されたわけですが、感染研もNCGMも、コロナ禍においては緊密に連携し、事態の対応に当たってきたと承知しております。数々御対応されてきた中で、この統合の必要性、これを感じた場面などがあったのであれば御紹介いただけますでしょうか。それぞれお願いいたします。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 次に、法案に関して、関連して、厚生労働省に設置される予定であるこの感染症対策部について伺います。 昨年九月の政府対策本部決定では、厚生労働省における平時からの感染症対応能力を強化するため、健康局に感染症対策部を設置し、感染症対策部は、内閣感染症危機管理統括庁と連携の下、平時から感染症危機への対応準備に係る企画立案や感染症法等に係る業務を行うとともに、国立健康危機管理研究機構を管理するとされています。 感染症対策部は、コロナ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 先月、約一か月前の四月二十一日に成立をした新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律により、次の感染症危機に対応する政府の司令塔機能の強化のため、令和五年度中に、内閣官房に内閣感染症危機管理統括庁が設置されることになります。 しかしながら、この法案審査で明らかになった統括庁の体制は、平時で三十八人、有事でも百一人と、さらに、各省庁の幹部職員の併任を入れても合計三百人程度というものでした。 今回設立しよ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 更問いですけれども、脇田所長に、令和三年度、この感染研の職員数、倍増したと承知していますが、職員を増やしたことによってどのような効果があったと認識していますでしょうか。また、現在の職員数について、今後の統合も見据えてどのような認識を持っているでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 ありがとうございます。 政府は、この機構を日本版CDCとはいうものの、米国CDCと比較すると極めて残念な規模にとどまっており、政府の次の感染症研究に備える本気度が疑わしいものになっていると言わざるを得ません。 感染研の近くにあるNCGMの診療部門を付随機関も含めて統合し、組織全体としてはそこそこ人数がいるように見せているのであって、その機能は米国CDCには遠く及びません。感染研に診療機能を無理やり付けて基礎から臨床までとア…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○川田龍平君 そのCDCという名前をやめたらどうですかということなんですけど。 ちょっと大臣でお願いします。CDCというこれ表現、やめてもらえませんか。