川村雄大
会議録に記録された「川村雄大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○川村雄大君 済みません、ありがとうございました。 最後のDWATの話だけ質問させてください。かまやち先生からもありました。 参考人質疑で菊池参考人は、災害が起きるたびに専門家が集中的に支援に入るけれども、経験やノウハウが十分に蓄積されないと継続性が担保できないんではないかと、そういう御意見がございました。 DWATについても、DMATの活動要領に相当するような全国標準のガイドラインであったり、平時からの司令塔機能を整備すべきであるとい…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○川村雄大君 ありがとうございました。 福祉と医療、介護、全部連携することが必要ですので、しっかりよろしくお願いいたします。 以上です。 ─────────────
第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川村雄大君 公明党の川村雄大と申します。 本日、四名の先生方、貴重なお話を大変にありがとうございました。私からも順にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、菊池先生にお伺いしたいんですけれども、先生、今日の御見解は、まさに地域包括ケアシステムの深化、そしてそのための地域共生社会の基盤整備の促進、そしてその再構築の要が地域であるというふうにおっしゃっておられまして、本当にそのとおりだなと思います。まさに平時から支え合って助け合って…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川村雄大君 ありがとうございました。 あと、先生、DWATというか防災のこと、能登のことに触れていただいて言われました。今回、DWATの登録も入っておりますけれども、平時からDWATの体制を、何といいますか、司令塔のような役割をしっかり都道府県に持たせるべきではないかなというふうに感じていまして、例えば、この有事のときというのはどこも有事なわけで、施設であっても有事なんですけれども、だけど、そこから福祉従事者の方が実際にその災害現場に…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川村雄大君 ありがとうございました。 続いて、永井先生と三原先生にお伺いしたいんですけれども、お二方ともケアマネジャーのことについて言及をされましたので、私も、ケアマネジャーさんの処遇改善といいますか、地位の向上、これは要だというふうに思っております。 何せ介護というのはケアマネジャーさんが作るケアプランが起点になって行われるものでありますので、そして、ケアマネジャーさんというのは医療専門職に一定年限従事をした上で取る、ある意味で上位…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川村雄大君 大変にありがとうございます。 いわゆるその負担を増やすことによって、利用者さんの負担を増やすことによって現場のケアマネジャーさんの負担も増えてしまう、あるいは、三原先生は特定地域サービスと介護保険の主客逆転現象にも言及されていましたけれども、まさにこの制度が目指すべき結果とまた逆の結果になり得るのではないかという、そういう貴重なお話だったというふうに思います。非常に大事なお話だったというふうに感じております。潜在ケアマネの…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○川村雄大君 大変にありがとうございます。 まさに制度のはざまをどうしていくかということだと思います。また、実効性のあるものにしていくために議論を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 本会議 第20号
○川村雄大君 公明党の川村雄大です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました社会福祉法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 本法律案は、人口減少、単身高齢世帯の増加、家族や地域のつながりの希薄化、そして介護・福祉人材の不足という我が国が避けて通れない社会構造の変化に対応するためのものであり、その諸施策の方向性については評価します。 一方で、どのような制度も、それを動かすのは人であります。よって、大切なのは、現場の方々…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本調査会におきましては、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」の大テーマの下、今国会においては四回にわたって十一人の参考人の先生方から貴重な御意見をいただきました。 我が党からの発言も踏まえまして、以下、申し述べたいと思います。 まず、「人口動態等の現状」についてでありますけれども、若年女性の社会減が婚姻減や出生減を通じて地域…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 ちょっと時間もありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は、個人情報保護法改正における医療情報の取扱いについて伺いたいと思います。 医療における要配慮個人情報の二次利用、つまり研究とか統計とかに使うための二次利用ですけれども、これ、これまでも厚労省も中心となって、次世代医療基盤法とか公的データベースの二次利用等において、匿名、仮名加工、それから関与する業者の国による認定…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 済みません、ありがとうございます。私のちょっと理解が違ったかもしれません。 患者さんがあらかじめ病院に対して、私の情報は統計特例に基づいても出さないでほしいと言った場合には、その患者さんの情報というのは提供されないということでよろしいんですか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 明らかに、違法に使われた場合が明らかであった場合ということですかね。 患者さん、私、医療現場におりました感覚で言いますと、やっぱり自分の病歴であったりそういう機微な情報というのは、先生、医者にだから話しているわけで、医療従事者を信用して話しているわけで、それ以外にはなかなか使ってほしくないというのは感情としてあると思いますし、そもそも、統計等作成事業者があって、提供元があって、提供先があって、提供先から加工されて出るデータ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 そうしますと、提供元の医療機関は、その途中介在する業者に対しても監督責任を負うということであります。これは前回の答弁と一緒で、多分現行法の整理でもそうだと思いますけれども、これ前回、予算委員会で長妻議員が言っていましたけど、例えばその介在する業者が、例えば仮に外国の企業であって、そこから外国に日本国民の医療情報が漏れ出てしまうような事案も発生し得るというようなことが議論にもなっておりましたけれども、医療機関側からしますと、…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 ありがとうございます。 厚労省としてまさにそういうお立場だというふうに思いまして、医師の守秘義務違反については一律に違法性が阻却されるわけではないということですので、万が一、さっき言ったように、情報の提供の過程でどこかで漏えいや逸失があった場合に、医療機関の監督義務違反になって、かつそこに勤務している医師の個人の一種守秘義務違反等の責任が発生し得ると、そういう可能性は阻却できないというようなそういう形で、しかもそのことをガ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 ガイドラインや規約でしっかりやっていくということだと思います。 ちょっと済みません、また括弧六番も飛ばさせていただいて、括弧七番に行きますけれども、さきの衆議院の厚生労働委員会の早稲田議員への質疑でありますけれども、個人情報保護委員会規則というのは厚労省の共管ではない、ガイドラインは共管でやっていくということでありましたけれども、医療情報の機微性を踏まえて法律に上乗せするような詳細規律を検討するような旨の答弁がございました…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 ありがとうございます。 済みません、時間がないので、括弧八も、ごめんなさい、申し訳ございません、飛ばさせていただきまして、括弧九番、お聞きいたします。 入口規制の緩和の方向性は理解するんですけれども、情報提供の過程や第三者事業者のガバナンスをどうするかが極めて重要だというふうに私は考えております。ここの議論が曖昧では、結局、医療現場のみならず国民の理解が得られなくて、情報の利活用という根本目的が達成できないのではないかとい…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 済みません、じゃ、続き行きますけれども、括弧十番ですけれども、今回の統計特例、例えばヨーロッパのGDPRなどの基準との整合性について伺いますけれども、ヨーロッパ、例えばEUで今、GDPRという、そういう個人情報の保護規則、大きな体系がございまして、そこと今回の個人情報保護法改正は整合しないのではないかというふうに考えていますが、これ何が問題かというふうに考えているかといいますと、当然ですけれども、疫学研究、臨床研究、創薬、…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 時間が来てしまいました。 今回の改正によってもヨーロッパとの整合性は引き続き取れるという御認識でよろしいですか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○川村雄大君 済みません、残余の質問、答弁用意していただいたと思うんですけれども、時間が来てしまいましたので、またの機会にいたします。 ありがとうございました。
第221回 参議院 決算委員会 第6号
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 まず、決算委員会で初めて質疑に立たせていただきます。今日御答弁いただく上野大臣、それから政府の皆様、西田委員長、大変にありがとうございます。 僣越ながら、まず冒頭申し上げさせていただきます。 決算委員会の役割は、国会で議決された予算が実際に適正かつ効果的に使われたのかを検証し、その結果を次年度以降の政策や予算編成に反映させることにあると承知をしてございます。参議院は決算重視の府であります。そ…