川村清一
会議録に記録された「川村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,251 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 大臣の基本的な考え方は、私の考え方と大体一致しておると思うわけでございます。 そこで、承認を求められている第七次整備計画でございますが、これは五十七年を初年度として六十二年に至る六カ年計画であります。事業費一兆二千億円に及ぶものであって、さらに、第七次の漁港整備長期計画の中に取り込まれている改修事業、局部改良事業を含めると、総事業費は一兆八千五百億円に及ぶ膨大なものでございます。総事業費はこのような膨大なものでございますが…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 重ねてお尋ねしますが、ただいまの大臣の御答弁によって、第七次はこの計画期間内において完全に実施すると、こういう御決意であると、そう確認してよろしゅうございますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 それでは、私は具体的にお尋ねいたしますが、第一次と第二次は別といたしまして、第三次は、昭和三十八年から四十五年に及ぶ計画であります。第四次は、四十四年から四十八年までの計画であります。第五次は、四十八年から五十二年までの計画であります。第六次は、五十二年から五十七年までの計画であります。そして、今度の第七次は、五十七年から六十二年までの計画であります。 で、このいま申し上げた計画全部通して見ますというと、必ず計画の最後の年…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 それでは、さらに具体的にお尋ねしますが、第四次計画は四十四年から四十八年までのもの、そして、四十八年一年繰り上げて四十八年から第五次になっておりますが、その結果を見ますというと、第四次におきましては、第五次に移るまでの事業予算とその達成率、進捗率でございますが、全体で一千五百億の計画、これが千百六十三億円事業をやりまして、進捗率七八%、したがいまして、事業量の残りが三百三十七億円、全体で二二%、これがこの四十八年を繰り延べ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 長官はなかなか答弁がうまいですからだまかされるんですが、確かにいい年もありますが、大体においていってないんですよ。オイルショックなんということをおっしゃった。それ以上に財政再建という、財政を圧迫する大きな要素がある、これからの財政で、第七次の一兆二千億というこの事業量を一体完遂することができるかどうか、はなはだ疑問でありますが、大臣が決意を述べられたのですから、これはまず信用しておきます。 そこで、さらにお尋ねするのは、い…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 重ねて申し上げますが、これは、漁港法に基づいて、漁港審議会にかけて計画策定がされまして、もちろん計画策定のその計画の中では大蔵の了解も取りつけて、そして閣議決定して、国会の承認を求めるために国会に出しているわけです。したがって、国会でわれわれがこれを審議して承認した場合においては、第七次漁港整備計画に対しましては国会も責任があるわけでありますから、したがいまして、重ねて申し上げますが、この第七次計画、いま国会で議論している…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 漁港関係整備事業に要する費用は国だけが負担するのではなくて、都道府県、市町村が負担しております。そのほか一部受益者団体が負担しておるところもあります。受益者団体とは何か。これは地元の漁業協同組合であります。そこで、昨年成立いたしました行革関連特例法で、財政再建期間中国の負担または補助の金額が縮減されることになっておりますが、こういったような関係で地方財政もきわめて厳しい状態であります。この計画実現に向けて地方自治体は財政的…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 次にお尋ねしたいことは、第七次漁港整備長期計画の中に調整費として一千三百億円が計上されておりますが、調整費というのはどんな内容のものなのか、御説明をいただきたい。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 調整費という名目の経費が他の公共事業計画の中にも計上されていることは承知しておりますが、しからば漁港整備計画実施の中でこの調整費という予算が実行されたことがあるのかどうか、御説明願いたい。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 非常に納得のいかない予算なんですが、過去の経過を見ますというと、第四次のときには二百億円、第五次のときには五百億、第六次でも五百億円、これが検討されたことは一回あるが使ったことがないと、そういうものが第七次では倍以上の千三百億円もここに計上されていることはどうも理解できないんですが、もう一度御説明ください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 政府の方は、すべて公共事業等は前年比価%何%といった何%で言うんですが、私は何%よりもむしろ金額を言っているのであって、その使わない子三百億、まあこれは第七次ですが、第六次なら五百億円、先ほど申し上げましたように、第六次は八千八百億円のうち六千三百八十億円を実施して、二七%二千四百二十億円を残して第七次に移行したんです。ところが第七次のその予算は千四百三十五億で、これをプラスして八九%なんです。そこで、この千四百三十五億円…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 まあ、この質問はなかなか説明もできないし、長官にしてみれば一番痛い質問だろうと思いますから、これ以上お尋ねはしません。私はいささか納得いかないということだけ申し上げておきます。 次に、漁港は言うまでもなく、沿岸、沖合い漁業を発展させて、国民の貴重な水産たん白食糧を安定的に供給する漁業生産活動の基盤であることは言うまでもございません。したがって計画実施に当たっては、漁港における機能の増進を図るため、同時に、水産庁で実施してお…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 ただいまは漁業生産面からお尋ねしたわけでありますが、次に漁港は漁村集落の中心でもあることは御存じのとおりであります。漁村の生活環境整備はこれは農村に比べますと、遺憾ながら著しく立ちおくれていることは明白であります。したがって、漁民生活を豊かにするためには漁港整備事業とともに漁業集落環境整備事業、これとやっぱり整合性を持たせて、この集落環境整備事業は、第一次が終わって第二次に入るわけでありますが、これとともに強力に実施すべき…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 総論的な質問は大体終わりましたから、まだ若干時間が余っておりますので、今度は具体的な問題について若干お尋ねします。 現実の漁港、日本じゅうに何千てあるんですから、その何分の一ぐらいしか見ておりませんけれども、しかし、北海道の漁港、これは大体二百何十港あるわけですが、大体一回は見ておるわけであります。 そこで、その観点から具体的にお尋ねしますが、まず、私が不思議に思っておるのは、具体的に漁港の名前を言いますから、たとえば第三…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 長官のお話はわかるんです。そのとおりなんです。そのとおりですけれども、これは長期計画で六年なら六年、またやって十二年とすぐ計画があるんですから、多額の国費を使って計画を立てる以上、見通しというものがあるでしょう。そこの、いわゆる現在の生産に携わる漁船の総隻数、総トン数、そして生産がどのくらいあるか、現実の姿としてあるわけですね。これが一体この六年間なら六年計画の後にはどうなるか、十年後にどうなるか、この漁村のいわゆる漁家戸…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○川村清一君 私は、ただいま承認されました漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 漁港は、漁業の最も基礎的、かつ、重要…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○川村清一君 私は、高橋参考人に対しまして二、三点御質問申し上げて、ホクレンのお考え方をちょっとお聞かせいただきたいと思うわけであります。 私以外にさらに同僚議員が限られた時間の中で御質問もいたしますので、お答えはぜび簡潔にお願い申し上げたいと思います。 けさほど審議会に対しまして農林水産省から諮問案が出た模様でありますが、残念ながらまだ国会の方に御報告がありませんので私はわからないんですが、先ほどお話を聞くというと、保証乳価については…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○川村清一君 原料乳価の問題について若干質問いたします。 ただいま資料をいただいただけで、中身は読んでおらないのでさっぱりわからないんですけれども、午前中の参考人の意見を聞いている中に、参考人からお聞きしましたところが、けさほど自民党の農林部会の方に報告されまして、昨年に比べて〇・五六%上がったと。金額にして五十銭引き上げたということを初めてお聞きしました。それから、同僚の村沢議員から、これも質問の中で、基準取引価格を五十銭上げたと、そ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○川村清一君 時間がありませんからまあ簡単にお答えください、私もここで長々と議論する気がありませんから。 そこでお尋ねしたいことは、これは言うまでもなく現行乳価、この五十六年度までの乳価というものは五十二年に決まったやつがそのままきたわけですよ。その五十二年以来私はこの農林水産委員会に所属しておりますから、どれだけ議論したかは知っているんですが、五十二年のときの農林大臣は御案内のようにいまの総理大臣の鈴木さんです。五十三年は中川農林大臣…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○川村清一君 もう質問やめますから。——それで一点、あなたは農林水産省として、今度の措置がこれで妥当であったと、これで結構であったというふうにお考えになっていらっしゃるかどうか。そして、酪農で一生懸命苦しみながらやっていって、もう離農寸前にある農民に対して期待にこたえたとお考えになられるのかどうか。このことによって、日本の酪農が振興すると、そういうふうにお考えになっておられるかどうか。この点はっきりしていただきたい。そう思わないなら思わ…