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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) では只今から文部委員会を開会いたします。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案について御審議を願います。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) お答えいたします。緒方副総理の出席については、一つには総理大臣がどうしても出られない場合は緒方副総理でもよろしいという意見のかたもありましたので、これも含んでおります。同時に第二段の御要望になつた当委員会の委員のかたがたの御要求のこれも含んでおります。私の考えではそういう考えで緒方副総理の出席を待つておるわけであります。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) わかつています。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 緒方国務大臣が見えましたから、御質疑があるかたは御発言願います。岡君がさつきから求めておられましたから、岡君。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) ちよつと待つて下さい。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 速記を始めて下さい。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 永井君発言して下さい。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) ちよつとお諮りいたします。先ほど申上げましたように、緒方国務大臣には十二時までと約束してもらいまして、先を控えておるのでありますが、二十分間経過しまして、大臣からも只今婆望もありましたので、一応緒方国務大臣に対する質問は、今日のところではこの程度で打切りたいと思いますが、……(「私一つお伺いしたいことがあるのです、どうせそうでしようけれども「議事進行」と呼ぶ者あり)……ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 速記をつけて下さい。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) あなたが発言を求められたときは速記をとめて、私が懇談会に入る段階に入つてからです。決して高田先生を軽くなんか見るということはありません。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 恥をかかせたとは思いません。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 午後に返事があるそうです。(「休憩」と呼ぶ者あり)

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) お任せ願いまして、この上の折衝を尽くさせて頂きたいと思います。(「お願いいたします、どうぞよろしく」と呼ぶ者あり) この程度で休憩いたしたいと思います……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 御異議がなければ、休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 —————・————— 午後二時五十一分開会

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 午前に引続き再開いたします。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 只今高橋君から提出しております動議の教育二法案の審議につきましては、一切の審議を打切つて、質疑を終了したいという意味の動議が出ております。賛成者がありまして、動議は成立いたしました。 〔「していない「むちやなことをするな」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然〕

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 只今の相馬君の御質問に対してお答えいたします。総理大臣は本日は外交関係の事情で、どうしても出席がなしがたい。又副総理は他の所用のために午後の出席は遺憾ながら応じかねる、こういう御答弁でありました。 なお念のために申上げますが、大達文部大臣も総理、副総理の出席のために奔走しまして、親しく先刻目黒の公邸に行きまして、事情をお話しましたが、どうしても事情が許さない、こういう状態になつております。

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 私は今日のことだけを確認して参りまして、今後のこと、つまり明日からのことまでは伺いません。 〔「動議は成立しない」と呼ぶ者あり〕 〔田中啓一君「動議はすでに出て成立しているのでありますから、速かに採決に入るようにお取計い願いたいと思います」と述ぶ〕 〔「むちやを言うな」「むちやだ、賛成、反対の段階に至らないじやないか」「打切るにしてももつと打切り方がある」「まじめにやろうじやないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者…

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 委員長といたしましては、法規上動議が出まして成立いたしました段階では、一応これに対する賛否を諮らなければなりません。 つきましては、高橋君提案の動議に(「委員長、委員長」と呼ぶ者あり)御賛成のかたの御起立を願います。(「発言を要求していますよ」「それは駄目ですよ」と呼ぶ者あり) 〔賛成者起立〕

自由党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○委員長(川村松助君) 多数でございます。(「今までの話が違う」と呼ぶ者あり)高橋君の動議は成立いたしました。(「話が違う」「それはむちやだ」「それじや何のために理事会をやつて来たんだ」「絶対承知できないよ」「理事会やつたじやないか」「打切り方が悪い」「むちやくちやだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く議場騒然) 暫時休憩いたします。 午後三時二分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕