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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 その問題について、午前中に共産党の林君からも具体的な説明がほしいと質問されているのですが、従つて今の大臣の説明を前提として、その掘り下げた内容について何か数字をお持ちでありましたならば、それをこの機会に示していただきたい。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 続いてお伺いいたしますが、この輸出入の問題、特に輸入促進の問題が、日本経済自立態勢の重大な課題になつておる。そういう輸入計画をもあわせて、安本が計画し、その実施に通産省が当るわけなのでしようが、その場合に問題になるのは、昨今しばしばいわれておりますところの船腹の問題、この船腹不足の問題の解決について、建造計画あるいは用船計画、買船計画、これらの問題の根本的な解決が今や必至に迫られておるわけであります。本年度の予算に盛られた程…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 大分こまかく話がありましたが、そこで念を押しておきますが、昭和二十六年度の輸出入計画とマツチさせるための船腹、その船腹の問題については資金の問題もいろいろ隘路はあるが、それを克服して行きたい。まあその熱意はわかるのですが、かりに最大限度通産省が努力をいたしまして、その船腹の解決に当るといたしまして、一体どのくらいのトン数を本年度中には動かせるかというような見通しもついているのではないかと思うのですが、それはどうなのですか。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 それはあとでお尋ねいたしましよう。その次に、ついででありますからお尋ねしますが、何か聞くところによりますと、通産省の中でいろいろ輸入促進の問題で検討をしておる。その際に貿易の促進をはかるために、必要な諸国に向つて、——とにかく中共問題で輸出入問題が誤つてしまつたために、他に求めなければならぬ。そういうことになりますと、ただ漫然として従来のようにやつておつたのではいかぬ。そこで必要な国へ必要な通商使節団というようなものを派遣し…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 今度政府では二十五億でしたかの予算をとりまして、緊要物質の輸入をはかる、それと同時に物資の貯蔵ということが考えられて来ている。通産省の中でもそういう問題が真剣に取上げられて、考えられている。そして、それぞれの手を打とうとされているか、手を打つたのか、その点はよく存じませんが、そういう備蓄の問題については通産省はどういうことになつておりますか、その点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 そのランニング・ストツクの問題ですが、一体その・ランニング・ストツクをするとすれば、まずどういうものをする必要があるが。これをさしつかえなければ全部でなくともよろしいですが、おもなるものについて大臣が希望して考えられている点について、またそういうものをどのくらい今のランニング・ストツクとして日本の経済には必要かというような所見がありましたらば、それを示してもらいたい。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 これは私のうわさに聞いた話ですけれども、通産大臣がランニング・ストツクを持ちたいという意見を持ち、省もそういうことを考えていたんだが、そのことが実際は不可能に近い事態になつたという話を聞いているのですが、その点はいかがですか。声望があるのですか、それとももう絶望なんですか。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 もう一点大臣に承りますが、これは通産大臣を兼ねた国務大臣としてもひとつお聞き願いたいのですが、税金、金融の問題です。現内閣は中小企業の金融問題あるいは零細業者の租税の問題等について、まつたく無関心であるとは私は申し上げませんが、その点は認めますが、しかし今日本の企業の姿をこう見ておりますと、私が申し上げるまでもなく、大臣とくに御承知の通り、特需景気を中心とした、これに直結する直接間接の企業体というものは、非常に良好な経過をた…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 次にお伺いしますが、今度政府の二十六年度予算では、法人税の大幅な増徴が予定されておりますが、これは各種企業法人の特需景気等、いろいろな情勢に伴つて所得の増大、利潤が増大するという結果から来ておるということは一応認められるのであります。ところがそういう形になりました結果として、私どもの懸念いたしますのは、これがいざ徴税の実施面になりましたときには、ややもすれば零細な企業を中心として組織されております法人の団体に強力にしわが寄つ…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 もう一つ、われわれはわれわれの立場において零細な業者、たとえば一箇年に十万円程度とか、十四、五万円程度、あるいは二十万円程度までの、家族の労働において営業しておる零細な業者が日本にはたくさんある。またこういつた業者は、事業所得でなくして一種の勤労所得にひとしいものだ、中には勤労者以上勤労しなければ、生計が成り立たぬという業種もあるのです。そういう業者に対しては、やはり勤労者の所得控除と同じようにせよとは必ずしも言いませんが、…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 どうぞ先ほどの御答弁を願います。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 その買収済み以外の農地の問題が解決することに何らか支障が今日あるのか。それとも支障なしに早急にこの問題が解決の域に達するという見通しになつておるのかどうか、それをひとつ。……

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 重ねてお伺いしますが、残存の四十五万町歩というのが、小作地として今日残つておつて、その問題も早急に解決ができるという形になつておるという説明でありますか。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 そうすると師走の方針に基いて百九十万町歩の買収済みによつて、これで完了したということになるわけでありますか。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 そこでお尋ねしますが、このせつかくの農地開放が実施されたのでありますけれども、ややともすると、この農地開放の問題が逆な形になろうという傾向もないわけではありません。ことに問題となるのは、農地は開放した。が、しかしいろいろの事情で実際の農家の平均反別は漸次縮小されておる、こういう形で零細農がにわかに激増するという現象がだんだんに強くなつて来ておる。こういう零細農の激増の問題に対しまして、農林当局としてはどういうふうな手を打とう…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 どうも今のお話ではちよつと抽象的で私にはのみ込めないところが多いのですが、しかしあとでゆつくりやることにいたします。 たまたま国鉄の方から来られておるそうでありますから、職員局長にこの機会にお尋ねいたしたい。と申しますのは、国鉄従業員の兼職の問題なのであります。この問題は、昨年来議会の中でいろいろと議論の焦点になつておることは御承知の通りであります。そこで今日国鉄の職員にして地方議員を兼ねておられる方が一体どのくらいあるか、…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 私の知る範囲においては、国鉄の職員諸君の地方議員の兼職が、国鉄運営の上において、あるいは勤務の上において、重大な支障があるとは考えられていない。そこでこの問題は、この国鉄従業員の地方議員の兼職について、国鉄当局はどういうふうな形で解決をはかりたいとの方針を持たれておるか、このことについて、簡單でよろしいのでございますから、率直に示しておいていただきたいと思います。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さしたる障害がないとお認めでありますならば、この問題——私は説明は拔きにいたしますが、どうぞ当局においても熱意をもつて事の解決に当られんことを希望する次第であります。 続いて、国鉄の関係者が来ておりますので、一、二点この際お伺いしておきたいのですが、日本経済の自立達成にとつて、輸送問題がきわめて重要な事柄であることは、言うまでもないのであります。政府は、昭和二十六年から三箇年間において日本経済の自立を達成したい、こういう計画…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 八十三億円の予算で単なる貨車の増備だけでありますか。路線その他の何か計画はないのですか。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 それと同時にあわせてお尋ねしますが、二十六年度及び二十七年度、八年度の自立経済と相呼応する国鉄の電化問題についてはどういう形になつておりますか。