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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 それは全体的にはさようであります。しかし私の尋ねておるのは、今日まで終戦後教職員にして地方議員を兼ねておりまするがために、教育上の弊害あるいはその他の上において著しい何らかの欠陷があつたかということについて承つておるのであります。原則の問題ではございません。現実の問題についてあなたの見解を承るわけです。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 その事例をすぐここで明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今の世田谷の例というものはこれは特例ですよ。全国の今の兼職議員が全部世田谷のようなものであつたとすれば問題です。これは兼職議員に対する挑戦であります。私はそう思います。今のような事柄というものは特例であつて、そういう今の兼職をさせておくがために弊害は若干はあるでしよう。が、しかし一面に脆いてはその方がよろしいと考えられる面もあるのであります。そういうことで私は聞くのですが、今あなたがあげた世田谷の例などは特例なのだ。地方の議…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 天野文部大臣に言われるまでもなく、われわれも教育を考えておればこそこういう質問が出る。あなたの見解とわれわれの見解と違うのでしよう。しかしながら私は、やはり教育に対する熱意を持つていることは大臣とかわりはないのですよ。それで日本の教育、ことに地方教育界の現実の問題に即して、私はそういう問題をお尋ねいたしておるのです。それで著しい弊害があつたというのは、実際は世田谷の問題くらいでほかにありはしない。そうして教育の任にあるものが…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこで、具体的に承るのですが、この結核患者に対する教職員の休職期間というものは今度の改正法によつて、どの程度の年限にするお考えであるか承つておきたいと思います。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 現在の教職員で結核にかかつておりまするところの患者数は、一体どのくらいになつております。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今当局では二年くらいと考えておる、場合によれば三年も考えておる、いずれだかわからないような御返事でありますが、従来の実績、経験等にかんがみまして、かりに二年の療養期間で事足りると考えられるかどうか。これは従来の実績に照して、その所見を承つておきたいと思います。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 私どもの見解では、二年では過少である、少くとも三年程度の期間を置かなければならない、こういうふうにわれわれは信じておりますので、せつかくそういう腹案がございますならば、せいぜいこの三年の問題についての解決に全力を盡して、そして教壇にあるがために結核患者になるという実に同情に値する教職員に対するところの十分なる保護を加えるという態度を、政府みずからが積極的に示すことが必要であるということを、私はこの機会に申し上げておくものであ…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 これは事務当局にお尋ねいたしますが、この育英事業の予算で、一体二十六年度にはどの程度の人員が、その恩典に浴し、その向学の志を遂げられるようなことになるのですか、数字的におつしやつていただきたい。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 もう一点最後にお尋ねします。それは道義の問題でございます。私どももとより社会主義政党におりまする立場上、かなり唯物論的な見解に立つておるものでありますが、戦後の青少年の道義はもちろんでありますが、国民的に道義が頽廃しておるということはいなめない事実であります。しかもその事柄がいろんな方面に波及して、国内に各種の混乱を起しておるということは、これまた言うまでもない事柄であります。この道義の頽廃は、一体どこから来たのか。言うまも…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこでもう一つ伺つておきたいのですが、何かこの問からそういう道義高揚の問題を中心として、学校の教育の中に修身科みたいなものを織り込むという話もあるし、織り込まないんだという話もある。今の文部大臣の話は、各般にわたりましてどこが重点だかという感じもいたしたわけでありますが、率直に言つて社会的な道義高揚運動ももちろんこれは必要なんです。社会的な図書館ももちろんある方がよろしい。しかし文教の府の責任者として、この日本の国民の真の道…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 最後に道義の高揚の問題とあわせてもう一つ伺いたいのですが、最近国内で講和問題をめぐつて再軍備の問題が論議され、あるいは自衛権の形においての自衛力の問題がいろいろと論議されておる。こういう問題と、文部大臣があずかつておりまするところの学生生徒との間のつながりというものは、全然切離して考えられない問題であろうと思うのであります。ことに最近の新聞紙上に報ずるところによりますと、日本の講和後における再軍備という問題は別として、国内に…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 岡野さんがいらつしやるので、ついでといつては失礼ですが、簡単に三点だけお伺いしておきます。もう時間がありませんから、答えの方も要領を得た簡単な、しかもはつきりした御答弁を願いたい。 第一は、今井出君からお話がありました、地方税の改正の意図に対する資料をわれわれは要求しておつたのですが、まだ出て来ませんが、伝えられるところによりますと、市町村民税の問題の点については、今度改正します国税法の改正と相呼応いたしまして、年令六十五歳…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこでついでにお伺いしておくのですが、この固定資産税を査定いたしまする場合に、昨年の徴収の当時の評価額でやるのか、それとも別な観点に立つて評価がえをするというような含みを考えておるのかどうか。というのは、物価事情等も違つて参りましたので、その点はどういうふうになりますか。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そうすると、その時価というのは昨年の時価でやるのか、二十六年度における、いわゆる物価上昇の今日の現状の時価でやるのか、どの辺になりますか。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 そこでこれは事務的に伺いますが、固定資産税の対象となるべき国民の資産は、一体どのくらいの総額になりますか。政府の予想額を示してもらいたい。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今のお話によると、固定資産税の評価の基礎は一月一日だという。しかし一月一日だとすれば、政府においても大体の見通しは、ついていなければならないはずでありますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 その正確なことはいいのですが、大ざつぱにでもつかんでおる数字がありましたら、それを示してもらいたい。それから先ほど出ました地方税の滞納額、これもあなたの方で大ざつぱにわかつておる程度、記憶している程度でよろしいですから、この機会に示してもらいたい。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 今の固定資産税の問題にもどるのですが、調査をしなければわからぬとおつしやる、それももちろんわかりますので、それでは昨年の九百倍当時の基準をもつていたしました当時におけるところの、いわゆる固定資産税の対象の資産というものは、どのくらいの総額に上つておつたか。それはわかつておるでしようから、それをひとつ……。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○川島委員 念を押すのですが、そうすると、昨年の資産額はわかりましたが、今度は本年度の徴収査定をいたしまする場合に、この数字より非常に上になるのか、それともこれより下にわわつて来るのか、その見込みはどういうことになりますか。