川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 時間がございません。本当は、千五百万人の人の未払い分で赤字になっていく部分が幾らかというような細かいことを聞きたいわけでございますけれども、また後ほど資料でお寄せいただきたいと思います。 厚生年金基金の方も、日本紡績業厚生年金基金が財政破綻をして、十三億ばかり、加入者がいろいろ、組合員が一人六十万ですか、何か負担をしている、こういうような事柄も生じてきておりまして、これから多くの破綻が続くのではないかという問題点も出ておりま…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 私どもも農業予算については理解をしておるところでございますが、いろいろと国民の声が上がってきておるわけでございまして、その辺は、やはり農業を守るという立場から、国民の理解が受け得るように情報開示をしてきちっとやらなければいけない。特に、今回は住専問題が絡んで、農業系統のそうした問題についても非常に国民はさめた見方で見ておりますので、ひとつ系統の不良債権処理についてきちっと抜本的に取り組みをいただきたいと思うわけでございます。…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 調査はしていないんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 これほど官官接待問題が出ておりまして、北海道は食糧費五億、それから空出張十億等ございましたですね。これらの問題が出てくる、ほか大きな町村でいろいろ出てくるというようなことがございました。こういうものがあったら、即自治省はきちっとした通達なり、いろいろ御指導はされているだろうと思いますけれども、調査が必要だと思いますね。それから、指針が必要だと思いますよ。そして、二度と再び官が国民からそういう疑いがかけられないような、襟を正す…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○川島委員 ありがとうございました。 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 新進党の川島實でございます。 既に通告をいたしております、平成八年度の予算に計上いたしております住宅金融専門会社七社の処理に六千八百五十億の財政資金を投入することに対し、その積算根拠、税金を使わなければならない理由がなく、予算から削除を強く求める立場から、以下お尋ねをしていきたいと思います。 今、我が国の財政事情は非常に緊迫をいたしております。国の借金が二百四十一兆円、地方自治体も百十九兆円、その他隠れ借金、旧国鉄分を含めて…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 今日までの議論を見ていますと、政府が示しております案そのものが、実は非常に公正に欠けるような気がするわけでございます。多くの問題点をこれから指摘をいたしますけれども、私は、今の政治が、もう少し国会のこの議論が、政府の中にきちっといいところは取り入れていく、この姿勢がやはり大切でないかと思うわけでございますけれども、これは議論の中でひとつまた深めていきたいと思っております。 次に、自民党の総裁であります橋本総裁、自民党の立場か…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 今度は立場を変えまして、我が国の総理という立場で、与党の第一党が、この銀行、母体行、それらを含めた住専問題が議論になっているときに、銀行との癒着を疑われるような借入金の残がこれだけある、こういう形で報道等があるわけでございますけれども、このことについてどのように御所見をお持ちか、お伺いをしていきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 次に、今政府が提案をしております六千八百五十億の積算根拠は、今までの議論で私には余り納得がいきません。 もう一つ納得がいかないのは、第二次損失で二分の一補てんをする、こういうことを閣議で決められたそうでございますけれども、これは財政上、債務負担行為になるのかどうか。 これらの事柄をはっきりしてもらわないと、大体地方自治体では、少なくとも根拠のない予算だとかこうした取り決めがあると、全部債務負担行為できちっと処理をするように大…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 それでは、内閣がかわれば、これは閣議だけで決められたことであって、国民にそのことについては義務が、負担をしなくていい、こういう受けとめ方をしてもいいわけですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 次に、農林系統だとか、処理の負担の問題でいろいろ今日まで議論をされてきたわけですが、通常、こうした会社が危なくなったときの会社更生法なり整理なりという場合は、一番はじけたときの理解ができた、そのときに一体どの銀行がお金をどれだけ預金をしておったか一それで、その母体行というのは、今回の場合は経営者にも入っているわけです。それから農林系も、何も関係ないけれども一応入れておった、こういうことになるわけでございます。 それで、これを…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 先ほど私が申し上げましたのは、不良債権が出て、経営が行き詰まって、再建計画が始まる前の時点に振り返ったわけですね。これは、一般の会社更生法なりで適用になりますと、そこまでやはり議論になって、裁判官がきちっとその処理をやってくれると思うのですよ。 我が国は三権分立て、法の秩序が世界の中でも非常に守られている先進国の一つなのですね。今回、それが一回も、七年間議論がされておりながら、毎期に大蔵省は、ノンバンクといいながらもきちっと…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 局長の言う答弁では理屈が合わないのですね。第一次再建計画にもかかわっておりますし、第二次再建計画にもかかわっている。そうじた中で農林系の融資がどんと倍になったのも、局長同士の覚書という、わからない仕組みで思わせぶりな形の行為が行われた。このことをどう受けとめておるんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 第二次再建にしかかかわっていないと言いますけれども、第二次再建から昨年の九月までの間に不良債権が二兆円もふえたんですよ。これも公的資金導入の一つの大きな役割を果たしているわけですから、行政の責任は免れないと思いますよ。 私は、会社更生法の手続で、12チャンネルでずっとやっておりまして、ずっと記録をとりながら、この税理士の話ですと、きちっと再建策でお金が二百億余る、こういう数字を具体的に出しております。先ほど江田先生がやりまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 総理大臣にお伺いしますけれども、我が国のこの緊迫した財政状況を含めて、不良債権、外国から百四十兆。我が国ではその十分の一しか見ていない。住専問題でこんなに議論をしている。もっとやることがたくさんあって、大蔵の知能をもっとほかへ生かさなきゃならない事態なんですが、このことについてどう受けとめておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 今回のいろんなスキームは、一般国民の預金者がいないのに預金保険機構を使う根拠だとか――昨年の今ごろは二つの信組の処理で、東京共同銀行設立等の問題で議論をしておりました。これで終わりだと思っていたら、その後もコスモだとか木津信用組合とか兵庫銀行等がございまして、この三つの問題についても議論がまだ深まっていませんし、処理が余り明確に我々に情報開示ができておりません。 今回も、こんなに不良債権が日本の金融業界にあるのに、ほんの、こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 最後に総理にお伺いをいたします。 国際的に批判の多い銀行の暴力団関係のいろいろな融資の問題だとか、それから、非常に今は情報化時代で、コンピューターが非常に国民の脚光を浴びているように、政府機関にもっとやはり頭脳といいますか、人間の我々の頭脳もこんな小さなフロッピー一枚で全部入っちゃうんですね、五十年間なり六十年間。こういう時代ですから、そういうものをきちっとやる研究機関だとか、それからもっと金融機関の情報を国民に公開してほし…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○川島委員 ありがとうございました。終わります。
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○川島委員 新進党の川島實です。私は、既に通告をいたしております行政改革、規制緩和、内外価格差、高齢化対策、地方分権等についてお尋ねをいたしたいと思います。 総理は、本年一月の施政方針演説において、行政改革は内閣の最重要課題であります、私は、言葉だけの改革に終わることのないよう、不退転の決意と勇気を持って実りのある改革を断行する所存であります云々と、こう述べておられるわけでございます。 しかし、今日の我が国の、村山内閣が最大課題と言われ…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○川島委員 御決意はお伺いをいたしました。 そこで、今回、規制緩和小委員会から四十項目の緩和の是非についての内容が公開されました。これについていろいろ学者や報道機関等から意見が出ております。それから、規制緩和白書も公開されまして、それらの問題についてもいろいろお話が出ておりますので、この点についてひとつコメントをまたお伺いをしておきたいと思います。 一つは、総理に対しまして、規制の見直しには非常に期待をしているという中で、その四十項目の…