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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 そこまではっきりおっしゃっていただけたおかげで、懸念されている方も多分安心をされただろうと思います。 戻って質問させていただきたいと思いますが、審査プロセスの透明化のことで、これは代表質問のときにも、いわゆるその同伴者の同席、審査に当たってですね、それと録音、録画の話について質問させていただきまして、大臣の方からこの件に関しての答弁としては、ぱっと出てこないので、大臣からは、今のシステムが適切な手続を取っていますという趣旨…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 済みません、信用性の問題から同伴者を認めない、要はその同伴者がその申請者を誘導するかもしれないということ、という意味ですか。

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 同伴者が同伴に当たってのルールを決めればいいだけなんじゃないですか。

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 個々の状況を言っているわけじゃなくて、ルールをどう見直すのかということの議論しているわけですよ。これまで、そういう一般論としてのそういう判断でそういう運用をしてきたということでありますし、ずっと真摯に業務に向き合って審査を皆さん現場で行っていただいているということについては、別に何も疑っているわけではないんです。 その上で、その審査の適正性というものをいかに透明感を高めて担保するのかということがこの入管行政であり、入管の判…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 まずは問題意識持って検討していただけるということ、そのことだけでも大変前向きな御答弁いただいて感謝しております。 その上でなんですけど、例えば誰かがいることでその申請者から正確な聞き取りがしにくくなるということなのであれば、別室でその面談の様子が見られるような場をつくるということもあろうかと思いますし、同時に、録音、録画、これについても、審査の正当性、適正性というものを何か問題が生じたときに検証する上で物すごく有効なファク…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 これまでも同様の御答弁いただいているわけなんですけど、結局はその手続も、外部の、いわゆる難民認定参与員の外部の有識者の方は別として、そこに至るまでの全てのプロセスは複数の方がチェックをしているという意味では、意味ということは分かりますけど、所詮は入管の中で全部やっている話ということなわけで、そこに問題があるのではないのかということの指摘が多く出てきているということなんで、そこをどう見直すのかということに今後、要は踏み込むか…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 つまり、後で検証するものが、要は、そこまでこだわって記録を残さないという立場を取り続けていることで、絶対見えないところで何か良からぬことやっているんじゃないかと、そういう疑念が起こってしまっているということを理解するべきですよ。 入管としてはきちんとやっていらっしゃるという御主張、お立場ですし、当然しっかりやっていらっしゃると思いますけれども、そのことに対して疑義が生じているからこういう騒ぎが起こるわけじゃないですか。だか…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 前向きな御答弁いただいたことに感謝したいと、率直に感謝をしたいと思います。 順番を崩してしまったものですから流れがなくなってしまいました。次に、質問通告の中の五番目の質問、時間がありませんけれども、簡単に質問させていただきたいと思います。 改正法六十一条二の九の四項の第二号、これは、初めて難民申請した者もこれ対象に含まれるということなんですけど、難民調査官による面接の機会、それから難民該当性を完全に評価される権利をどのよう…

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 ありがとうございます。 ということは、必ず難民該当性の審査は行われるということでよろしいでしょうか。それでよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 ありがとうございます。 これで最後の質問にしたいと思いますが、今の御答弁を踏まえた上で、初回申請の一次審査の認定、不認定の判断が出される前に送還することは今回の法改正によって可能なのかどうなのかということを確認させてください。これは次長で結構です。

国民民主党・新緑風会2023/05/18

211参議院 法務委員会 第15号

○川合孝典君 大臣、そういうことなんですよ。だから、そこを、そこを皆さん懸念されているんです。 だから、今後の質疑の中でこの辺りのところを更に明らかに、つまびらかにしていきたいとは思うんですけれども、要は、法律改正の真意というものは、きちっとした理由があって法律改正をやろうとしていらっしゃるんだろうけれども、結果的に、その結果として、その申請を受ける権利すら剥奪されて追い返されてしまう可能性のある人たちが生じる懸念がある。だから、そこを…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 入管法の質疑、入らせていただきたいと思いますが、今朝、質問とは関係ない話なんですが、今朝、西山次長が座っていらっしゃるのを、初めてマスク外した顔を拝見しまして、どなたが座っているのか、実は最初分かりませんでした。二年も付き合っているのになと、コロナは長かったんだなと改めて感じたところであります。済みません、余計なこと申しました。 質問に入る前に、私自身の、このいわゆる入管法改正…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 今問題意識が高まっている時期でもありますので、そうした取組がまずは始まっているということは前向きに受け止めておりますけれども、継続的にこのケーススタディーの取組というものがなされるかどうかということが問われているということですから、この議論が高まっている機会をうまく活用していただいて、今後のケーススタディーの取組、しっかり進めていただきたいと思います。 その上で、そのことに関してもう一つ質問させていただきます。 こちらは大…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 新しい取組を進めることでより良い審査体制の在り方を模索する、その姿勢が本当に大事だと思いますし、今の大臣の前向きな御答弁は私自身もしっかり受け止めさせていただきたいと思いますので、是非、そうした取組、しっかり進めていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 出身国情報の収集、そして分析についてという点に関して御質問させていただきたいと思います。 入管庁の中に配置された出身国情報の収集、分析を行う専…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 是非しっかり取組進めていただきたいと思います。 次の質問、出身国情報の諸外国当局との情報共有の必要性、今少しお触れになりましたけれども、諸外国当局とも情報交換して、日本でも諸外国と同等に出身国情報が充実しているかどうかということを確認しているということの答弁、先ほどいただきましたけど、カナダ、それからイギリスといった国、先進国では、難民認定審査の際に検討される様々な情報源による出身国情報を随時まとめて実は公表しています。言…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 これまでも情報収集はしていらっしゃるという御答弁を頂戴しまして、もちろん何もやっていないとは思っていないんですけれども、それをやって、仮にこれまでしっかりやっていらっしゃったんだとすれば、にもかかわらずという話になってしまうわけです。 だから、これまでやってきましたということではなく、今後、入管の審査をより適正化していく、透明化を図っていく上で情報収集の在り方はどうあるべきなのかということの議論を今はしなければいけない話だ…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 ここまで、通告のときにも要はお話は法務省の方にもさせていただいておりませんので、突然問題提起させていただいたということですからこれ以上の答弁は求めませんけれども、もう一度、その指摘の内容について入管庁内でも分析をいただいた上で、今後のより良い審査体制構築のための一つの提案ということで、是非議論も前に進めていただければと思います。 次の質問に入らせていただきたいと思います。 いわゆる不退去等に対する今回罰則規定が導入されるこ…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 理屈として、御説明されているのは条文上はそうだということは私も理解しているんですが、現実問題として、これまでそういった、いわゆる保護というか在留許可の考え方が整理できない状況の中で難民申請等を行っていただいて、十年若しくはもっと長い期間、日本の国内で無国籍のままで不安定な身分で生活をしていらっしゃる方はおられるわけですよね。その中には、日本で生まれて、日本に育って、日本語しかしゃべれない、いわゆる無国籍者のお子さん方だって…

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 正直言って、今の保守的な御答弁では、じゃ、本当に大丈夫なのかと御懸念されている方にとっては十分ではないと思いますが、西山次長、何か今の私の質問に対して入管庁としてありますか。

国民民主党・新緑風会2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○川合孝典君 次長、急に振ったのに御答弁いただきまして、ありがとうございます。 この法改正の前に、いわゆる在留特別許可のガイドラインが明示された上で法改正されれば、要は、ここ、そこまで心配される方が多分いらっしゃらないんだろうと思うんですよ。 したがって、今キーワードとして子の利益を最優先にとおっしゃいましたけど、まさにそのとおりです。したがって、子の利益を最優先にして無国籍者の方の取扱いというものについてどう対応するのかということにつ…